いよいよ『日プ新世界』のグループバトルが始まりました!
生存率50%という過酷な「第1回順位発表式」を前に、練習生たちが2チームに分かれて直接対決するグループバトル。勝利チームが獲得する「ベネフィット票」は、脱落圏内の練習生にとって文字通り「命綱」となります。
本記事では、全楽曲のメンバー編成と、プロの視点による勝敗予想をまとめました。
この記事を読んでわかること
- 全7とバトルの課題曲・チーム分け・メンバー一覧
- グループバトルの結果と得点数
- 楽曲ごとの見どころと戦力分析
本記事に掲載しているチーム分けやメンバー情報は、SNS等の目撃情報や噂に基づく「スポ(ネタバレ)情報」を含みます。
公式の発表内容とは異なる可能性があること、また放送を楽しみにされている方は閲覧にご注意ください。
情報は放送後に随時、公式内容へとリライト・更新いたします。
【完全版】日プ新世界グループバトルのチーム分けと勝敗と得点
今回のグループバトルで披露される課題曲と、2つのチームに分かれた練習生たちの編成をご紹介します。
自分の推しがどの曲を担当し、どんなメンバーと化学反応(ケミ)を起こすのかが最大の見どころですね!
3話ではIRIS OUT、Love seeker、唱、Bite Meまでのクループバトが配信され、結果も表に入れています
グループバトルのベネフィットは
勝利チーム全員に2000
グループパートで相手チームに勝利するとその票数の4倍がチーム全員に与えられます。
【早見表】楽曲・チーム・メンバー 勝敗一覧
| 楽曲(原曲アーティスト) | チーム | 勝敗 得点 | 合計票数 | 獲得ベネフィット | メンバー(現在クラス) |
|---|---|---|---|---|---|
| IRIS OUT (米津玄師) | 1 | lose | 549 | ユ・ヒョンスン(A) / 岩城 慎二(A) / 藤芳 辰弥(B) / 松田 颯吾(C) / 金田 栄都(D) / アギナルド・トリスタン・ジェームス(F) | |
| 2 | win | 611 | 3524 | 中丸 晏寿(B) / 丸尾 尋一郎(D) / 倉橋 吾槙(F) / 高谷 京平(F) / 田中 蒔(F)/佐藤 碧空(C) | |
| Love seeker (JO1) | 1 | win | 595 | 3432 | 照井 康祐(A) / 多比 奏聖(B) / 大瀬 凛和(C) / 佐藤 碧空(C) / 河邊 晟(D) / リュウ_カイチ(F) |
| 2 | lose | 436 | 南平 達矢(C) / 浅香 孝太郎(D) / 澤井 星名(D) / 北林 天虎(D) / 髙城 暖人(F) / 森 明育(F) | ||
| 唱 (Ado) | 1 | lose | 280 | アーチャー・ウイ(B) / ジュアン・ジェイ(B) / シン・ジョンウク(C) / 瑞慶覧 太都(D) / チェン・リッキー(D) / ヨハン・エマニュエル(F) | |
| 2 | win | 681 | 3392 | 本荘 晃(B) / オム・スアンカワーテン(C) / 横山 奏夢(C) / 宮里拓利(C)/西山 賢人(D) / 水上 琉偉(F) / 西田 颯梓(F) | |
| Bite Me (ENHYPEN) | 1 | lose | 417 | アダム・ナガイ(A) / 釼持 吉成(A) / 神元 理丘(A) / オ・シンヘン(A) / 藤牧 大雅(A) / イ・ヒョンジェ(C) / 岡田 侑磨(D) | |
| 2 | win | 630 | 3408 | 柳谷 伊冴(C) / 河合 晃誠(D) / 金安 純正(D) / 今江 陸斗(D) / 熊部 拓斗(D) / リー・ウェイゼ(D) / 小清水 蓮(F) | |
| LOUD (INI) | 1 | win | 633 | 3388 | 石田 亮太(A) / 大林 悠成(A) / 篠ヶ谷 歩夢(B) / 小林 千悟(B) / カク・ドンミン(B) / 堀野 蓮(C) / 西﨑 柊(F) |
| 2 | lose | 391 | 佐野 由征(C) / 末川 瑛太(C) / 宮崎 真佑(D) / 岡本 拓士(F) / 村松 遼空(F) / 平島 輝(F) | ||
| CASE 143 (Stray Kids) | 1 | win | 545 | 2000 | 岡田 彪吾(A) / 甲斐 陸也(C) / 上野 琉偉(C) / 森井 輝(C) / 山根 武蔵(D) / 小林 蓮翔(F) |
| 2 | lose | 475 | 鳩場 陸人(B) / 東野 蒼汰(B) / 金倉 拓未(B) / 濱田 永遠(B) / 黒崎 貫汰(D) / 髙松 敬祐(F) | ||
| 最高到達点 (SEKAI NO OWARI) | 1 | win | 556 | 3372 | 児島 歩夢(B)/関 敬次郎(B)/香月 誠太(B)/山下 柊(C)/岡戸 竜芽(C)/宇野 海夢(D) |
| 2 | lose | 527 | 小野 慶人(C)/青沼 昂史朗(D)/板倉 悠太(D)/市川 大輝(D)/飯塚 亮賀(F)/増田 倫希(F) | ||
| Energetic (Wanna One) | 1 | lose | 568 | 安部 結蘭(A) / 加藤 大樹(A) / ユン・ジェヨン(A) / パク・シヨン(A) / 小笠原 ジュゼッペ 慧(B) / 矢田 佳暉(B) | |
| 2 | win | 583 | 2000 | 土田 央修(A) / 堀尾 聖(B) / 杉山 竜司(B) / 櫻井 楓真(C) / 後藤 結(C) / 松田 太雅(D) |
グループバトルのチーム分け、楽曲選択の方法や新ルールについての記事は
▶️ 【日プ新世界】フリーパート選択とは?グループバトルのチーム分けや曲の選択方法を解説!
速報!【完全版】楽曲別勝利チーム勝敗
第3話でのグループメンバーと楽曲、パート分け、得点、勝敗をまとめました。
評価を下すのは現場に行った国民プロデューサー。
チームのパフォーマンスというよりは人気投票に近い結果になると思われます。
IRIS OUT|パート分けと得点
米津玄師の「IRIS OUT」は、繊細な表現力と高い歌唱スキルが求められる疾走感溢れるナンバーです。
ボーカルの表現力が試される楽曲であり、サビの熱量をどこまで引き上げられるかが注目ポイントです。
| 楽曲 | チーム名 | 得点 | チーム名 | 得点 | ||
| IRIS OUT | CREEPY DEVILS | 喜怒I6 (きどあいろく) | ||||
| ラッパー① | 金田 栄都(D) | 9 | 倉橋 吾槙(F) | 41 | ||
| ラッパー② | 松田 颯吾(C) | 6 | 高谷 京平(F) | 35 | ||
| ラッパー③ | センター | ユ・ヒョンスン(A) | 77 | 中丸 晏寿(B) | 25 | |
| ボーカル① | リーダー | 岩城 慎二(A) | 59 | 佐藤 碧空(C) | 14 | |
| ボーカル② | 藤芳 辰弥(B) | 17 | リーダー | 田中 蒔(F) | 84 | |
| ボーカル③ | トリスタン(F) | 7 | センター | 丸尾 尋一郎(D) | 31 | |
| フリーパート | 374 | 381 | ||||
| 合計 | lose | 549 | WIN | 611 |
一方のチーム2はFクラスが多く一見不利に見えましたが、中丸晏寿さんを中心に「這い上がるストーリー」を見せられるかが鍵。
2チームは衣装もパフォーマンスも対照的なものになりました。
CREEPY DEVILSは白と黒を基調にヨーロッパの寄宿学校の生徒風の衣装で証明も赤を基調にスタイリッシュな仕上がりに。
一方喜怒I6はモノトーンのハードなストリートファッションで荒削りでパワフルなパフォーマンスを繰り広げました。
Love seeker|勝敗と得点、パート分け
JO1の「Love seeker」は、キャッチーなメロディとハッピーなエネルギーに満ちたポップ楽曲です。
アイドルとしての「華」と、観客を巻き込むパフォーマンス力が最大の見どころになります。
| 楽曲 | チーム名 | メンバー | 得点 | チーム名 | メンバー | 得点 |
| Love seeker | Heart Shakers | Love catchers | ||||
| ラッパー① | センター | 照井 康祐(A) | 134 | リーダー | 髙城 暖人(F) | 14 |
| ラッパー② | 河邊 晟(D) | 19 | 北林 天虎(D) | 7 | ||
| ラッパー③ | 高橋 空良 | 10 | 森 明育(F) | 12 | ||
| ボーカル① | 多比 奏聖(B) | 15 | 南平 達矢(C) | 77 | ||
| ボーカル② | 大瀬 凛和(C) | 47 | センター | 浅香 孝太郎(D) | 22 | |
| ボーカル③ | リーダー | リュウ_カイチ(F) | 12 | 澤井 星名(D) | 38 | |
| フリーパート | 358 | 266 | ||||
| 合計 | WIN | 595 | lose | 436 |
チーム1は、照井康祐さんや多比奏聖さんらビジュアル・実力ともに揃ったメンバーが中心。
アイドルらしい明るく楽しい表情を作るのに手こずった感がありましたが、本番ではバッチリでした。
衣装はブルー形の革ジャンスタイルで少しだけワイルド&クール寄りに。
対するチーム2は浅香 孝太郎さんをセンターにして、より明るいポップなパフォーマンスに仕上げてきました。
衣装も対照的にビタミンカラーを使用したカジュアルでPOPなイメージでまとめました。
パフォーマンス少しだけ不安定な部分がありまいたが甲乙つけがたい勝負になりました。
唱|勝敗と得点、パート分け
Adoの「唱」は、変幻自在なボーカルワークと強烈な世界観が魅力のエレクトロ・スウィングです。
女性の曲でKーPOPとはかけ離れている選曲でなぜ運営がこの曲を選んだのか?については謎でしかありません。
難しい曲でしたが、チーム2の勝利となりました。
| 唱 | Glowboys | 得点 | FUll Counyer | 得点 | ||
| ラッパー① | センター リーダー | チェン・リッキー(D) | 19 | 本荘 晃(B) | 66 | |
| ラッパー② | 瑞慶覧 太都(D) | 13 | 横山 奏夢(C) | 81 | ||
| ラッパー③ | シン・ジョンウク(C) | 2 | リーダー | 西山 賢人(D) | 33 | |
| ラッパー④ | 水上 琉偉(F) | 25 | ||||
| ボーカル① | アーチャー・ウイ(B) | 8 | 宮里拓利(C) | 72 | ||
| ボーカル② | ジュアン・ジェイ(B) | 14 | オム・スアンカ ワーテン(C) | 7 | ||
| ボーカル③ | ヨハン・エマニュエル(F) | 2 | センター | 西田 颯梓(F) | 49 | |
| フリーパート | 222 | 348 | ||||
| 合計 | lose | 280 | WIN | 681 |
チーム1は国際色豊かなメンバーによる独創性が武器。日本語で音程も難しい楽曲なので分が悪かったとしか言いようがありません。
それでも検討したと思います。
対するチーム2は本荘晃さんを中心とした多彩でバランスの良さが魅力です。特にストーリー性のあるエンディングの演出が素晴らしかったです。
横山 奏夢さんがいることでパワフルでドラマティックなパフォーマンスになりました。
一つだけ言うなら、まだメンバーの名前や顔が浸透していなかったせいなのか現場の国プの投票が外国人に極端に少ないのが気になりました。
Bite Me 勝敗と得点、パート分け|虹色Bitesの完全勝利
ENHYPENの「Bite Me」は、妖艶でダークな雰囲気を纏ったダンスナンバーです。
指先まで意識された細やかなダンスと、独特の色気をどこまで表現であきるかが注目されました。
圧倒的なスキルの差でチーム1の勝利を予想しましたが、魅せ方、ストーリー性でチーム2の勝利となりました。
| 楽曲 | チーム名 | メンバー | チーム名 | メンバー | ||
| Bite Me | Kiss me | 得点 | 虹色Bites | 得点 | ||
| ボーカル① | センター | オ・シンヘン(A) | 22 | 柳谷 伊冴(C) | 102 | |
| ボーカル② | 神元 理丘(A) | 6 | 河合 晃誠(D) | 9 | ||
| ボーカル③ | リーダー | 藤牧 大雅(A) | 21 | リー・ウェイゼ(D) | 26 | |
| ボーカル④ | アダム・ナガイ(A) | 1 | 金安 純正(D) | 11 | ||
| ボーカル⑤ | イ・ヒョンジェ(C) | 12 | リーダー | 熊部 拓斗(D) | 38 | |
| ボーカル⑥ | 釼持 吉成(A) | 40 | 小清水 蓮(F) | 58 | ||
| ボーカル⑦ | 岡田 侑磨(D) | 10 | センター | 今江 陸斗(D) | 34 | |
| フリーパート | 305 | 352 | ||||
| 合計 | lose | 417 | WIN | 630 |
チーム1はAクラスが5人も集結した今作の注目チーム。
釼持吉成さんや藤牧大雅さん、ロイヤルAの神元 理丘さんら人気・実力者が揃って期待度は大でした。
黒い王子様と白い王子様の対決はダークでエロい黒王子の完全料理となりました。
チーム2は柳谷伊冴さんの歌声と、今江陸斗さんの紅リボンのパフォーマンスが圧巻。
「このままでは負ける」と感じた彼らの必死さが大きく成長させたのかもしれません。
チーム1は何故圧倒的な歌唱力と持つアダムさんをボーカル4にしたのか疑問を感じてしまいました。
なぜ第2のアベンジャーズと言われたKiss meチームが負けたのか?深掘り記事
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グループバトル前半戦終了時点で脱落者予想
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4話のグループのメンバー、楽曲、勝敗
LOUDパート分けと得点|BE PLoudの勝利
INIの「LOUD」は、力強いビートとパワフルなパフォーマンスが要求されるハードな楽曲です。
グループとしての迫力と、地響きを立てるような力強いダンスが見どころになります。
| LOUD | BE PLoud | 得点 | フレフレラウダーズ | 得点 | ||
| ボーカル① | リーダー | 篠ヶ谷 歩夢(B) | 28 | 佐野 由征(C) | 22 | |
| ボーカル② | 石田 亮太(A) | 12 | リーダー | 岡本 拓士(F) | 19 | |
| ボーカル③ | センター | 小林 千悟(B) | 87 | 宮崎 真佑(D) | 8 | |
| ボーカル④ | 西﨑 柊(F) | 31 | センター | 末川 瑛太(C) | 16 | |
| ラップ① | カク・ドンミン(B) | 42 | 黄 敬眞(F) | 7 | ||
| ラップ② | 大林 悠成(A) | 59 | 平島 輝(F) | 28 | ||
| ラップ③ | 堀野 蓮(C) | 27 | 村松 遼空(F) | 8 | ||
| フリーパート | 347 | 283 | ||||
| 合計 | WIN | 633 | lose | 391 |
チーム1は、石田亮太さんや大林悠成さんらAクラスコンビが牽引する実力派揃い。
対するチーム2は低クラス中心ですが、伸び代が期待できる練習勢揃い。バチっと楽曲にハマれば勝利の可能性もあると予想しましたが、BE PLoudが圧倒的な勝利となりました。
CASE 143 パート分けと得点|RE:TORUSTの勝利
Stray Kidsの「CASE 143」は、トリッキーな構成と高速ラップが特徴の難楽曲です。
個人の華やかさでは1組ですが、チームの連動性が評価に直結する楽曲ゆえ、バランスに優れた2組が現場評価を勝ち取ると予想しました。
| CASE 143 | RE:TORUST | 得点 | 上等KIDS | 得点 | ||
| ボーカル① | 森井 輝(C) | 11 | リーダー | 東野 蒼汰(B) | 11 | |
| ボーカル② | 山根 武蔵(D) | 10 | 黒崎 貫汰(D) | 54 | ||
| ラッパー① | リーダー センター | 岡田 彪吾(A) | 175 | センター | 濱田 永遠(B) | 46 |
| ラッパー② | 小林 蓮翔(F) | 15 | 髙松 敬祐(F) | 14 | ||
| ラッパー③ | 上野 琉偉(C) | 16 | 金倉 拓未(B) | 16 | ||
| ラッパー④ | 甲斐 陸也(C) | 14 | 鳩場 陸人(B) | 6 | ||
| フリーパート | 304 | 328 | ||||
| 合計 | WIN | 545 | lose | 475 |
チーム1は唯一のAクラス・岡田彪吾さんを中心に個々のスキルが高いメンバーが揃っています。
激しいラップパートの岡田 彪吾さんが完璧になパフォーマンスを見せ圧倒的に票を集めチーム全体を勝利に導きました。
対するチーム2はBクラスが4名揃う「層の厚さ」が武器。チーム全体のまとまりやチーム力で互角と思われました。
最高到達点 パート分けと得点|1Peakの勝利
SEKAI NO OWARIの最高到達点ワンピースの主題歌として発表された人気曲。
SEKAI NO OWARIらしい、メロディアスでJ-POPS曲ですが、これをどう振り付けして踊るのかは興味があります。
| Energetic | 1Peak | 得点 | 新世界マリーンズ | 得点 | ||
| ボーカル① | 関 敬次郎(B) | 45 | 飯塚 亮賀(F) | 70 | ||
| ボーカル② | センター | 児島 歩夢(B) | 18 | 小野 慶人(C) | 67 | |
| ボーカル③ | リーダー | 香月 誠太(B) | 29 | リーダー/センター | 市川 大輝(D) | 14 |
| ボーカル④ | 山下 柊(C) | 24 | 青沼 昂史朗(D) | 18 | ||
| ボーカル⑤ | 岡戸 竜芽(C) | 62 | 増田 倫希(F) | 9 | ||
| ボーカル⑥ | 宇野 海夢(D) | 35 | 板倉 悠太(D) | 6 | ||
| フリーパート | 343 | 343 | ||||
| 合計 | WIN | 556 | lose | 527 |
クラス分けの評価でいけばチーム1が勝つと思いますが、チーム2には人気メンバーの小野 慶人さん、飯塚 亮賀さんいます。
彼らの人気評がどのぐらいあるかによって勝敗が分かれそうだと予想していました。
予想通り小野さん、飯塚さんの評は伸びましたが、総合力ではチーム11Peakが上でした。
Energetic(Wanna One)パート分けと得点|TO BE ENERGYの勝利
Wanna Oneの「Energetic」は、爽やかさと力強さが共存するサバイバルオーディションを代表する名曲です。
冒頭のピアノを模したフォーメーションや、伸びやかなハイトーンボーカルが見どころ。
| Energetic | Flow1 | 得点 | TO BE ENERGY | 得点 | ||
| ボーカル① | ユン・ジェヨン(A) | 22 | 杉山 竜司(B) | 86 | ||
| ボーカル② | 矢田 佳暉(B) | 39 | 堀尾 聖(B) | 33 | ||
| ボーカル③ | センター | パク・シヨン(A) | 36 | リーダー/センター | 後藤 結(C) | 38 |
| ボーカル④ | 加藤 大樹(A) | 29 | 櫻井 楓真(C) | 8 | ||
| ラッパー① | リーダー | 安部 結蘭(A) | 42 | 松田 太雅(D) | 14 | |
| ラッパー② | 小笠原 ジュゼッペ 慧(B) | 20 | 土田 央修(A) | 40 | ||
| フリーパート | 380 | 364 | ||||
| 合計 | lose | 568 | WIN | 583 |
チーム1はセンター安部結蘭さんやパク・シヨンさんら高評価メンバーが固まっている「アベンジャーズ」。
ボーカルは矢田さんを中心に、ダンスは安部 結蘭さん中心、華なら加藤 大樹さんとアベンジャーズ要素の強いチームです。スキルの融合が期待でき華やかさで圧倒しそうです。
対するチーム2もロイヤルAの土田央修さんを中心に実力派が揃い、実力は均衡しています。
と粗相していましたが、杉山竜司さんのボーカルが非常に良く、得票を伸ばしました。
Flow1は圧倒的なスキルでスタイリッシュ、対するTO BE ENERGYは熱量を感じるパフォーマンス。この熱量に観客の心を掴んだのだと思います。
日プ新世界グループバトルのチーム分けと勝敗まとめ
今回は、日プ新世界のグループバトルにおける全8楽曲のチーム編成とメンバー一覧、そしてバトルの勝敗、得点、ベネフィットをまとめています。
このバトルで興味深かったのは実力者を集めても必ずしも勝てないということですね。
対戦チームが実力者に勝つために必死に努力をしていたことがステージングに現れそれが観客に伝わるということでしょうか?
また実力者チームに心の余裕が実力以上のものを見せることに注力しなくなる、ということかもしれません。
舞台裏でもワンマンチームのリーダーは反発を呼ぶということも興味ぶかかったです。
チーム内の勇気のある一人がそのことを告げる勇気、それを受け止めるリーダーたち若さゆえの情熱としなやかな折れない心をみて、青春だなぁと感じてしまいました。


