『PRODUCE 101 JAPAN THE NEW WORLD(日プ新世界)』の予告映像で、国民プロデューサー代表のディーン・フジオカさんが放った「やりたい曲ができる」という言葉。
SNSでも「一体どういう意味?」「ついに新ルール導入か?」と大きな話題になっていますよね。
当ブログの考察では、これは過去シリーズの常識を覆す「フリーパート選択」という新ルールを指していると予想しています。
これまでの日プを熟知しているファンほど、このルールの厳しさ、そこから生まれるドラマに驚くはずです。
この記事では、予告映像から読み解ける「フリーパート選択」の本当の意味と、練習生の生き残りを懸けた「グループバトル」の過酷な仕組みについて徹底考察します。
日プのルールや投票、丸っと知りたい
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【新ルール】「フリーパート選択」とは?
課題曲の構成の一部を自分たちで決めることができるという意味です
フリーパート選択の意味は課題曲の「再構築」ができるセルフプロデュース戦
今前のシーズンは振りもパート分けもがっちり決められた課題曲をチームで争うというものでした。
しかし新世界ではこの役割の枠組み自体を自分たちで自由に決める「フリーパート選択」が導入されたのです。
- 「メインボーカル級が2人いるからサビを2人で割って厚みを出す」
- 「ラッパー不在を逆手に取ってダンスで見せる構成に変える」
- フリーパートではコンセプトを自分たちで考え自由に演出できる
といった、自分たちが勝つための楽曲プロデュースが可能になりました。
自由度が高い分、チームの「構成センス」「オリジナリティ」が残酷なほど点数に直結することになりました。
1週間で振りを覚え、曲の解釈をし、チームをまとめていく作業にフリーパートという新たな課題ができ、練習生たちの負担とプレッシャーは非常に大きなものとなりました。
次に次回から始まるグループバトルのルールについて説明していきます。
日プ新世界グループバトルとは?
グループバトルは、同じ課題曲を与えられた2つのチームがステージで直接対決し、勝敗を決めるサバイバルコンテンツです。
単なるパフォーマンスの披露ではなく、ここでの結果が「生き残り」に直結する極めてシビアな戦いです。
以下グループバトルの全体的な進行フローを説明します。
一見「やりたい曲ができる」
新世界では先に楽曲が決まっていて、そこに誰もが一斉に応募できるシステムとなっています。
ディーンさんが「やりたい曲ができる」というワードの秘密がここにありました。
楽曲に対してチームメンバーの数は6人〜7人と決まっています。
自由に選べても人気曲には希望者が殺到してしまいました。
そこでいつもの「くじ引き」登場です。
練習生にダメーを与える過酷なチーム分け
楽曲ごと希望者がくじを引きリーダーとなった人が好きなメンバーを選んでいくという残酷なルールです。
選ばれなかったメンバーは希望の楽曲から弾き出され、次のくじ引きでリーダーになった練習生に選ばれるのを待たなければなりません。
どんどんチーム構成が決まっていく中選ばれない練習生は辛い立場に立たされました。
自由に楽曲を選べるというのは運の良い人とセンダーだけで他の練習生にとってはいつも通りの非常にプライドが傷つく方法でした。(結局いつも通り)
チーム分けとバトルの流れと評価方法
- グループ分け:指名や抽選により運命のチームが決定
グループ分けはセンターに優先権があります。
センターは自分が組みたいメンバーを希望通りに選べるという優先権が与えられます。
その次に選択権が与えられるのはシーズンによって違います。勝利しなければ脱落の可能性も出てくるのでメンバー選びは波乱を呼ぶ可能性があります。
- ララチーム内で役割決めタイトル楽曲に合わせてリーダー、センター、メインボーカル、サブボーカル、ラッパーなどを決めていきます。
立候補や推薦で決められていきます。
リーダーはチーム分けで当たりをひいた練習生ですが、交代してもOK。
センターは必ずしもトップクラスから選ばれるわけではありません。
- レッスントレーナーによる厳しいレッスンが始まります
期間は1週間。
- 現場評価国民プロデューサー(国プ)の前で本番ステージ
現場評価会でたくさんの国民プロデューサーを前にパフォーマンスを披露。
現場にいる国プから評価をうけその後評価ルームで勝利チームが決定します。
- 第1回順位発表式全てのパフォーマンスが終わったあと、現場票+オンライン投票+ベネフィットを合算し、脱落者が決定
2周から3周に分けて行われます。
生き残れるのは50人!勝利の鍵「ベネフィット」
グループバトルにおいて、勝敗を分ける最大の見返りが「ベネフィット(追加票)」の授与です。
現場に入った国プだけがグループバトルの勝敗を決めることができる重い一票を持っています。
グループバトルでは約半分の練習生が消えていくことになるのでこのベネフィットは練習生たちの運命を大きく変えることになります。
新世界でが勝利チームの練習生に一人2000票、フリーパートの得票数の4倍が与えられます。
この票数は、数日分、あるいは数万人分のオンライン投票に匹敵する重みを持ちます。
現在脱落圏内にいる練習生にとって、勝利チームに入ることは、次のステージへ進むための唯一の「命綱」となります。
まとめ:「オリジナリティ」が問われる過去最高にシビアな戦いへ
今回は『日プ新世界』の「フリーパート選択」、の説明とグループバトルの仕組みについて考察しました。ポイントは以下の通りです。
- 固定枠の撤廃: 決められた椅子取りゲームではなく、自分たちでパートを再構築する「セルフプロデュース戦」へ進化。
- ベネフィットの重み: 勝利チームに与えられる数千ポイントの追加票が、当落の運命を完全に左右する。
自由度が高まる分、チームの「構成センス」と「戦略」が残酷なほど評価に直結します。推しの練習生がこのプレッシャーの中でどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、本編の配信が待ちきれませんね。


