小林千悟(ちさと)さんの「学歴(高校・大学)」や「前世(過去の経歴)」について気になっている方も多いのではないでしょうか。
日プ新世界(PRODUCE 101 JAPAN THE NEW WORLD)に出演し、圧倒的なダンススキルで注目を集めている小林千悟さん。
実は前世では紅白歌合戦にも出演したプロダンサーという経歴の持ち主です。
この記事では、学歴やプロフィール、前世の経歴、兄との関係まで詳しく解説します。
この記事を読んでわかること
- 小林千悟さんの身長・年齢などのプロフィール
- 高校、大学などの学歴
- プロダンサーとしての驚きの前世(経歴)
- 兄・小林大悟さんとの関係や家族構成
- 日プ新世界のシグナルソングにおける評価や魅力
- MBTIから分析する性格傾向
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【日プ新世界】小林千悟の身長・年齢などプロフィール
小林千悟さんは2004年2月3日生まれの22歳で、身長は173cmです。
制服が大きめなのか、シュッとした細身の体型に見えますが、プロのダンサーなので細マッチョなのでは?と推測します。
練習生の平均身長は約176センチなのでやや小柄な方に位置します。
| 項目 | 内容 |
| 生年月日 | 2004年2月3日 |
| 年齢 | 22歳(2026年4月時点) |
| 身長 | 173cm |
| 出身地 | 東京都 |
| 趣味・特技 | サイクリング / ダンス、テニス |
| MBTI | ISFP |
| 私を表すキーワード | 素直 |
参照:PRODUCE 101 JAPAN 新世界小林千悟公式プロフィール
小林千悟の学歴は?高校と大学の調査結果
小林千悟さんの学歴については、以下のことが分かっています。
- 専門学校:日本工学院専門学校(蒲田キャンパス)卒業
- 大学:進学していない可能性が高い
- 高校:校名は非公開
日本工学院専門学校ダンスパフォーマンス科を卒業
これは彼が通っていた日本工学院専門学校のインスタグラムの投稿で明らかになりました。
日本工学院専門学校は2年制で入学資格は18歳以上となっているので高校卒業後に2年間学んでいたのではないかと推測できます。
日本工学院専門学校ダンスパフォーマンス科では、ダンス技術だけでなくプロとして活動するための実践的なスキルを学ぶことができます。
1年次で基礎を固め、2年次からは実践・オーディション対策が中心となるカリキュラムです。
大学ではなく専門学校を選んだ理由については公表されていませんが、進路からある程度の意図は読み取れます。
専門学校は1日の大半をダンスに費やせる環境であり、早い段階から「プロとして活動する」ことを前提とした実践的な教育が受けられます。
実際に小林千悟さんは卒業後すぐにプロダンサーとして活動していることからも、10代の段階で明確にダンサーとしてのキャリアを見据えていた可能性が高いと考えられます。
高校について
高校については公表されていません。
ただし、日プ2を高校受験を理由に辞退していることから、一般的な進学ルートを選択していた可能性が高いと考えられます。
またプロとしての活動開始時期を踏まえると、全日制高校に通いながらダンススキルを磨いていたと推測されます。
小林千悟の前世はプロダンサー!紅白出場も
小林千悟さんの前世(過去の経歴)は、世界的振付師TAKAHIROさん主宰の会社に所属して活躍したプロダンサーです。
インフィニティでのプロダンサー活動、紅白のバックダンサーも
小林千悟さんは2023年ごろから、本格的にプロダンサーとして活動しています。
彼が所属していた「INFINITY(インフィニティ)」は「それスノ」で活躍している世界的ダンサー・振付師のTAKAHIRO(上野隆博)さんが主宰するプロのダンスエージェンシーです。
100名以上のダンサーが在籍し、有名アーティストの振付制作や大型コンサートの演出、音楽番組へのキャスティングなどを幅広く手掛けています。
日本のエンタメ界の第一線を担うクリエイティブ集団であり、この現場に起用されることは圧倒的な技術力と信頼がある証拠です。
小林さんの主な出演歴は以下の通りです。
- 2023年12月:ベストアーティスト2023
- 2023年12月:第74回NHK紅白歌合戦

- 2024年7月:THE MUSIC DAY 2024

- ゆず 全国ツアー「YUZU ARENA TOUR 2024-2025 図鑑」バックダンサーで参加
『YUZU ARENA TOUR 2024-2025 図鑑』
— TAKAHIRO/上野隆博 (@TAKAHIRO_UENO_) October 20, 2024
「ゆず」の全国ツアー『YUZU ARENA TOUR 2024-2025 図鑑』が長野から始まりました。@yuzu_official
私 TAKAHIRO は振付として参加しております。
また、インフィニティダンサーが本ツアーに出演しています。@INFINITY_AGENT_… pic.twitter.com/VZwaqjv6s3
日本を代表するアーティストのライブや、紅白歌合戦などの大型番組への出演実績は、他の練習生との明確な差別化ポイントです。
TAKAHIROさんの現場に起用されるということは、高い技術力とプロとしての安定感がある証拠と言えます。
日プ2の応募と辞退の理由は?
過去に「PRODUCE 101 JAPAN SEASON 2」のオーディションを兄と2人で受ける予定でしたが、勉強を優先という理由で一次審査の段階で辞退しています。
なので記録には残っていません。
このエピソードは、Leminoで配信中の番組内で兄の大悟さんから明かされました
(参考:PRODUCE 101 JAPAN SEASON2 ♯7 Part2 8分20秒頃)
この時小林千悟さんは17才だったことから大学受験を見据えての辞退だったと考えられます。
しかし実際に受験したのか、大学に通っていたのかは明らかになっていません。
小林千悟の兄は「TAGRIGHT」のメンバー!家族との関係は?
小林千悟さんには二つ年上のお兄さんがいます。
「PRODUCE 101 JAPAN SEASON 2」に出演し現在は7人組ボーイズグループ「TAGRIGHT」のメンバーとして活動している小林大悟さんです。
兄大悟さんは日プ2ではファイナリストになりましたが、最終順位13位となりデビューには至りませんでした。
その後2022年、韓国の9人組ボーイズグループTO1(ティーオーワン)に加入しましたがTO1は2023年12月1日解散しています。
PRODUCE 101 JAPAN SEASON 2には兄弟2人で応募したことや趣味が二人ともテニスであることから考えると二人が仲が良いことが窺われます。
今回の応募は兄のリベンジということかもしれませんね。
またふたりの顔が似ていることもネットで評判になっており、大吾さんのファンがYoutubeに応援に来てコメントを残しているのが見受けられます。
兄弟以外の家族構成については、妹が2人いるという情報がネット上で見受けられますが、公式な発表ではないため詳細は不明です。
日プ新世界での評価は?シグナルソングから分析と感想
シグナルソングではBクラスと評価されており、プロダンサー経験に裏打ちされたキレのあるダンスと豊かな表情管理が魅力です。
シグナルソングのチッケム(推しカメラ)から、彼の明確な強みが見て取れます。
感想としてはとにかく、関節が柔らかい。というのが第一印象。
肩の可動域が驚くほど広く、一つ一つの動作がダイナミックに目に飛び込んできます。
指の先まで神経が研ぎ澄まされており、手の表情までが信じられないほど綺麗。
そこに曖昧な動きは一切ありません。
シグナルソングの少しクセの強い(ヘンテコな)振り付けでさえ、彼が踊ると一瞬でスタイリッシュに見えてしまうほどの表現力を持っています。
まさに、プロの現場をくぐり抜けてきた「キレッキレ」のダンスです。
そして、最大の魅力は完璧な「表情管理」にあります。
パフォーマンス中、どこを切り取っても見栄えのする表情を常にキープ。
練習生は皆曲中ずっと歌を口ずさんでいますが、誰よりもしっかりと大きく口を動かしている姿からは、ステージに対する並々ならぬ気迫が伝わってきます。
思わず「これでBクラス?」と評価を疑ってしまったほどのパフォーマンスでした。
静止画のプロフィール画像だけを見るとクールな印象を受けますが、実際に動いて踊る彼は全くの別者です。
すっきりとした塩顔でありながらも非常に可愛らしく、愛嬌を放っています。
動くことで何倍にも魅力が増すタイプであり、今後の放送を通してさらに人気を集めていくと予想しています。
小林千悟はどんな性格?MBTIから分析
公式プロフィールによるとMBTIは「ISFP(冒険家型)」で、自身を表すキーワードは「素直」です。
ISFPは芸術的な感性に優れ、言葉よりも行動やパフォーマンスで自己表現をすることを好む傾向にあります。
これまでのプロダンサーとしての実績や、ステージ上での豊かな表情管理は、このISFP特有の感性が活きている結果と言えます。
また「素直」というキーワード通り、現場での対応力やトレーナーからの吸収力も高いタイプであると推測できます。
現在はBクラスですが審査が進むにつれTOPを脅かす可能性は十分にあると感じます。
まとめ:日プ新世界の小林千悟はプロダンサーの前世を持つ実力派
小林千悟さんは、圧倒的なダンススキルと豊かな表現力で、今後の飛躍が期待される練習生の一人です。
この記事で解説した基本情報を振り返ります。
- 2004年生まれの22歳、身長は173cm。MBTIはISFP。
- 前世は有名エージェンシー「INFINITY」所属のプロダンサー。
- 紅白歌合戦や大型ライブなど、大舞台の出演経験が豊富。
- 兄は日プ2に出演し、現在TAGRIGHTで活動する小林大悟さん。
- シグナルソングではBクラス。キレのあるダンスと完璧な表情管理が魅力。
静止画のクールな印象とは裏腹に、動くことであふれ出る愛嬌やステージへの気迫は、彼ならではの大きな強みと言えます。
プロの現場で培った確かな技術と、持ち前の素直さがオーディションの中でどう活かされていくのか。今後の放送でのさらなる成長と活躍に注目していきます。


