「日プ新世界」で大注目の倉橋吾槙(くらはしごてん)さん。気になる彼のダンス歴は、2026年2月現在で約1年です!
2025年の4月、倉橋さんはダンス未経験でオーディション『DANCE BATTLE × AUDITION(通称:ダンバト)』への応募をし3次審査まで進んでいます。
1次審査の動画を送った時点では、なんとダンスを習っていない「完全未経験者」。
そこからEXPG大阪校へ入校し、プロを唸らせた驚異の急成長を見せたのです。
明るく真面目な彼の「戦略家」な一面や当時のエピソードを深掘りします!
この記事を読んでわかること
- ダンス歴1年!1次審査時は「未経験」だった驚きの事実
- 14秒動画の衝撃!『DANCE BATTLE × AUDITION』でのセルフプロデュース術
- 半泣きの3次審査…夜中まで練習を重ねた真面目な努力家の素顔
- 実は戦略家?現在のキャラとMBTIから読み解くギャップ
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倉橋吾槙のプロフィール
| 項目 | 内容 |
| 名前 | 倉橋 吾槙(くらはし ごてん) |
| ダンス歴 | 約1年(2025年3月EXPG大阪校入校) ※『DANCE BATTLE × AUDITION』1次応募時は完全未経験 |
| MBTI | ENFJ(主人公型) |
| 出身地 | 愛知生まれ大阪府育ち |
| 生年月日 | 2005年11月1日 21歳 |
| 身長 | 175cm |
倉橋吾槙のダンス歴は?EXPGわずか1ヶ月でNAOTOが絶賛した才能
倉橋吾槙さんのダンス歴は2026年2月現在で約1年です。
本格的なダンスのキャリアスタートはダンバト(『DANCE BATTLE × AUDITION)オーディション開催のわずか1ヶ月前でした。
その直後に開催されたLDH主催のオーディション『DANCE BATTLE × AUDITION(通称:ダンバト)』の2次審査にでした。
番組内では彼が本格的にダンスを学び始めたのは、2025年3月にEXPG大阪校へ入校したときと明かされています。
(YouTubeダンバトEP2:1分50秒あたりから)
その場でダンスを見たNAOTOさんは「本当に1ヶ月?」と聞き直し「天才!」「未来しかない」と倉橋さんのダンスパフォーマンスに賛辞を贈りました。
周りの応募者にはまだまだスキルや基礎が足りていないと言いながらも未経験同然の彼の中に、技術を超えた「天性の才能」を見出した瞬間です。
倉橋さんは残念ながら3次審査で脱落してしまいましたが、その後もダンスを続けSNSにダンス動画をアップし確実に腕を上げていることを見せつけています。
たった14秒の動画で合格!ダンバト一次で見せた大胆な自己プロデュース術
倉橋吾槙さんは「ダンバト」の1次審査において、1分間の制限時間をわずか「14秒」の動画で通過を勝ち取るという、大胆な一面を見せました。
通常、オーディションの動画審査では時間をフルに使ってスキルをアピールするのが定石ですが、未経験だった彼は、長く踊って技術的な不足を露呈させるリスクを避けました。
その代わりに、わずか14秒という極めて短い時間の中に、ダンスと自分のキャラクターと「もっと見たい」と思わせるインパクトを凝縮させる道を選んだのです。
加えてこの時はまだダンスレッスンを受ける前で見様見真似で覚えたダンスだったと言うから驚きです。
この決断は、自分の現状を客観的に把握し、どうすれば審査員の記憶に残るかを逆算した、極めて冷静な自己プロデュース能力 の現れと言えます。
実際この動画を審査したNAOTOさんを含む審査員たちは「どういうつもりなのか?」「この14秒で俺を審査しろと?」と倉橋さんに興味を持ち2次審査に進むことができたのです。
これはまさに戦略勝ちと言えるエピソードです。
ダンバトで見えたダンス未経験の高い壁と努力と折れないしなやかさ
ダンバトの3次審査では、ダンス未経験の彼にとって「振り入れ」が大きな試練となりました。
経験者が揃う中で一人だけ思うように体が動かず、凹んでしまう姿が映し出されることに。
同じ部屋のメンバーと一緒に夜中まで練習に励み、ダンスと向き合い続けたのです。
そこに彼の「真面目さ」と、誰にも負けたくないという強い執念が表れていたように思えます。
審査ではその努力が最高の形で現れNAOTOさんからも「昨日とは別人。すごく良かった」と言う言葉も。
その後の1対1の「フリーダンスバトル」では振付という型に縛られないステージで、「ダンスが大好き」という純粋な気持ちを爆発させます。
周囲の目を気にすることなく、臆さずに全力で踊り切るその姿は、審査員のEXILE NAOTOさんをも感心させました。
挫折を経験しても決して折れない「しなやかさ」と、心の底から表現を楽しむ姿勢こそが、彼が人々を惹きつける最大の魅力と言えるでしょう。
シグナルソングではFクラス?エンディング妖精に!
2月19日にシグナルソング「SHINSEKAI」のMVが公開され、倉橋さんはFグループであることがわかりました。
パフォーマンス中にカメラで抜かれたのは1回きりでしたが、見事エンディング妖精に選ばれました。
他の候補生がいいところを見せるアクションやポーズをした中で彼は「すごい表情で何かを叫ぶ」という奇抜な選択をしています。
それによって「何を叫んだ?」「面白い」「インパクトがあった」などとSNSで好評。
その後公開されたチッケム(推しカメラ)では前半はガッツリ踊り、後半はオリジナルのフリを入れて自分らしさをアピールする大胆な行動に。国プの注目を浴びています。
ダンスは荒削りながらも決めるところはしっかりキメていて「これでFクラスなの?」と思えるほど。
自分がダンスを楽しむ、のは勿論「見ている人を楽しませる」という姿勢が窺われるダンスがアイドルの本質だということを体現したパフォーマンスでした。
Fランクで「エンディングの妖精」に選ばれたことは今後に期待しかありません。
倉橋吾槙は「戦略家」?現在のキャラとMBTIから読み解くギャップ
倉橋吾槙さんは「様子がおかしいイケメン」と評される独特なキャラクターで注目を集めています。
とても明るく、面白く無邪気な姿の裏にはMBTI(ENFJ)の特徴である客観視能力と計画性が隠されているように感じられます。
日プ新世界のPR動画で見せた「ビニール犬、ポチ」とのやり取りなどは、一見すると単なるおふざけ的な言動に映ります。
しかし、これまでのダンバトで見せてきた「14秒動画」や、自分の立ち位置を逆算した大胆な行動を振り返ると、それらはすべて計算された「演出」や「戦略」である可能性が高いと言えます。
彼のMBTIタイプであるENFJ(主人公型)は、周囲からどう見られているかを鋭く察知し、目標達成のために計画的に行動する性質を持っています。
つまり、現在のキャラクターも、視聴者の記憶に残るためのセルフプロデュースの一環なのかもしれません。
天真爛漫な「明るさ」と、冷静に状況を分析する「戦略家」としての顔。
この極端なギャップこそが、倉橋吾槙という存在を唯一無二のダークホースに仕立て上げていると思うのです。
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まとめ:日プ新世界、倉橋吾槙の今後の活躍に期待!
倉橋吾槙さんは、過酷な逆境をも力に変えて突き進むバイタリティと、底知れない進化の可能性を秘めています。
かつて挑んだオーディションダンバトで惜しくも脱落した後も、TikTokなどで継続的にダンスを発信し続けており、その実力は着実に磨き上げられています。
歌唱面に関しては現時点では未知数ですが、ダンスにおいて見せた驚異的な成長スピードを鑑みれば、ボーカルでも大きな飛躍を見せる伸び代は十分にあると言えるでしょう。
またダンス経験0でオーデションに挑むほどデビューに執着あることから日プに掛ける思いも強いことでしょう。
今後、日プという大きな舞台で彼がどのような覚醒を見せてくれるのか、その一挙手一投足から目が離せません。
倉橋御殿プライベートSNS
| Instagram:GOTEN / 倉橋吾槙 |
| TikTok:5o_ten悟天。 |
| X:@5o_ten |


