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【夫を殺したはずなのに】最終回ネタバレ!タイムリープの理由と結末を考察!

【夫を殺したはずなのに】最終回ネタバレ!タイムリープの理由と結末を考察! エンタメ
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『夫を殺したはずなのに』は、夫と不倫相手を殺して逮捕された莉乃が、そこに至るまでの人生を振り返るタイムリープ復讐劇です。

なぜ莉乃は死ぬたびに結婚記念日へ戻るのでしょうか?

逮捕された未来は本当の結末なのかも気になります。

登場した浮浪者、冷蔵庫のピル、樹の行動、原作との違いを手がかりに、タイムリープの理由と最終回の結末を考察します。

この記事を読んでわかること

⚫︎第4話までの最終回と結末予想
⚫︎予想莉乃がタイムリープを繰り返す理由
⚫︎浮浪者の正体と「輪廻は繰り返す」の意味
⚫︎慶太の不倫と冷蔵庫のピルの関係
⚫︎3話の気になる伏線と考察

夫を殺したはずなのにロケはどこで行われたを詳しく!
▶︎ 夫を殺したはずなのにロケ地撮影場所は?不倫現場や自宅など徹底調査!2話更新!

4話最後に出てきた女の子の正体は?

▶︎【夫を殺したはずなのに】4話最後の娘は誰?未来の子供かタイムリープを考察

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  1. 【夫を殺したはずなのに】最終回ネタバレ!結末を考察
    1. 莉乃と慶太、エレナの未来はバッドエンド?
  2. 【夫を殺したはずなのに】原作とドラマの違い
    1. 原作は人気コミック漫画
  3. 莉乃がタイムリープする理由は両親の因縁?
    1. 莉乃がどう生きようとタイムリープのループからは抜け出せない?
  4. タイムリープには莉乃、慶太、エレナの何か繋がりがある?
  5. 浮浪者は何者?「輪廻は繰り返す」の意味は?
  6. 3話の気になる伏線!DMを送ってきたのは樹?その目的は?
    1. タイムリープを繰り返すことで少しずつ未来が変わり規則性を感じない
    2. エレナの過去と背景
  7. 4話の気になる伏線|慶太の本心とずっと先の子供の存在!
    1. ピルの服用を慶太は知っていた。それが浮気に繋がった?
    2. エレナは慶太の優しさに触れ好意を寄せていた
    3. 義母は子供のできない莉乃を責める気持ちがある?
  8. 5話:慶太とやり直してもループは終わらない
    1. 慶太との関係を修復しても莉乃は殺された
    2. 樹は莉乃が幸せなことを知って身を引くと宣言
    3. 最後にOL姿の莉乃が?
  9. 6話:莉乃の母の苑子過去と文枝の関係
    1. 文枝と苑子は仲の良い友人だった
    2. 苑子は不倫の末妊娠。父親は慶太の父でもある?
    3. 苑子は本庄夫妻を刺す
  10. 7話:苑子もタイムリープに?!
  11. 【夫を殺したはずなのに】最終回ネタバレと結末考察まとめ

【夫を殺したはずなのに】最終回ネタバレ!結末を考察

莉乃と慶太、エレナの未来はバッドエンド?

最終回では、莉乃、慶太、エレナの因縁を変えることができずループからぬけだせない可能性

私は5話を見るまでは莉乃が慶太とやり直すことができればタイムリープのループから抜け出せると思っていました。

ですが、5話で莉乃が思い切って子供を持つことを選び、出産。

慶太も莉乃も幸せと自覚できるほど円満になっています。

けれども結局二人に嫉妬したエレナが莉乃を刺してしまいました。

これを見るとエレナを除いてはこのループは抜け出せないと感じています。

3人は何かの強い因縁がありそれを解決しないかぎりこのループから抜け出せないのではないでしょうか?

そのまま莉乃はループを繰り返すバッドエンドの可能性が見えてきました。

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【夫を殺したはずなのに】原作とドラマの違い

原作はまだ完結しておらず、ドラマでは莉乃やエレナの人物設定、タイムリープの仕組みも変更されています。

原作は人気コミック漫画

原作はネットで読める縦読み漫画ですが、現在38話まで公開されていて、まだ結末を迎えていません。

なのでドラマではオリジナルな結末になる可能性が高いです。

原作漫画の担当は、次のとおりです。

  • 原作・ストーリー:赤石真菜さん
  • 作画:デジタル職人
  • 掲載レーベル:GIGATOON

5話の予告までの原作の違いを下記の表にまとめました。

比較する項目原作ドラマ
莉乃の立場慶太中心の生活を送る専業主婦児童養護施設で働いている
莉乃の得意分野特に強調されていない料理が得意でSNSにも投稿
莉乃の将来慶太への依存が強い料理を仕事にする可能性がある
エレナの職業健康飲料の配達員児童養護施設へ入る清掃員
エレナの不倫動機莉乃への嫉妬が関係優しくしてくれた慶太を好きになった
莉乃の母親上司と不倫し、殺害
上司は慶太の父親
5話で描かれる
タイムリープ戻る日は固定されていない第4話までは結婚記念日に戻る
謎の浮浪者登場しないプロローグで意味深な言葉を残す
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莉乃がタイムリープする理由は両親の因縁?

莉乃が同じ結婚記念日に戻されるのは、莉乃自身に問題があったからではなく、莉乃、慶太、エレナの両親の因縁が絡んでいる可能性が高い

莉乃がどう生きようとタイムリープのループからは抜け出せない?

タイムリープの原因は莉乃本人ではないことが明らかになりました。

慶太を殺すことが、タイムリープによって与えられた時間の正しい使い方ではないことが原因と考察していましたが、5話で莉乃は二人を憎むことをやめ慶太と関係を修復するために今までとは違うことをしています。

今まで慶太が破っていた日めくりを自分でめくる。
誕生日は慶太の会社まで迎えに行き、外食
子供を産みたくなかった気持ちを明かし、子供を産む決心

これだけ違う行動を起こし、慶太との関係は修復できましたが、今度はエレナに殺されループから抜け出せてはいません。

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タイムリープには莉乃、慶太、エレナの何か繋がりがある?

今までは莉乃、慶太の未来だけがタイムリープに関わっていると思っていましたが、これはエレナの未来も変えていかないとループから脱出できないのでは?と考えるようになりました。

今まで莉乃、慶太、エレナの3人は莉乃が何度やり直しても誰かが命を落とす結果になっています。

1話:莉乃が慶太を刺し、エレナに殴打される
2話:祭りの櫓で莉乃と慶太が一緒に死亡
3話:エレナを殺した莉乃が慶太を刺殺
4話:莉乃が拘置所で自死
5話:エレナが宅配業者を装い、自宅で莉乃を刺殺

莉乃は必ず死んでいますが、慶太やエレナは死んだり生き残ったりしています。

この3人は切っても切れない因縁で繋がれていて、何か過去に深い繋がりがあると考えられます。

つまりこれは慶太と莉乃だけの問題ではなくエレナを含めた「何か」を変えない限りループから脱出できないように感じます。

浮浪者は何者?「輪廻は繰り返す」の意味は?

浮浪者は莉乃の母親苑子を匿い出産を手伝った可能性が?

まだタイムリープを経験していない莉乃にこの言葉を伝えていることから、偶然出会った人物とは考えにくいです。

浮浪者の正体としては、次の可能性が考えられます。

・莉乃のタイムリープを知っている人物?
・過去に同じようなループを経験した人物?
・莉乃の出生に関係する人物→母親と接点があった

5話でが莉乃の母、苑子の過去と莉乃の出生の秘密が描かれました。

途中現実の莉乃と不審な男はすれ違いざまに振り返り莉乃をじっと見つめていました

6話の予告を見るとこの男が苑子を匿い莉乃の出産に関係してきそうです。

タイムリープの理由と莉乃の生い立ちをつなぐ人物である可能性はありそうです。

3話の気になる伏線!DMを送ってきたのは樹?その目的は?

3話の伏線考察
タイムリープを繰り返すことで少しずつ未来が変わる毎回、殺人の方法が違う。意図しないことも発生。
タイムリープのきっかけは毎回違うのかも
樹の怪しい行動スポンサーとなる黒幕からの指示?
エレナが言っていた「幸せにあぐらをかいていると言う意味は?」慶太が莉乃に関しての不満を漏らした可能性

タイムリープを繰り返すことで少しずつ未来が変わり規則性を感じない

これでタイプリープの原因やきっかけを特定するのは難しくなりました。

3話では結婚記念日の朝に慶太が投げたゴミがゴミ箱に入らず、そしてそら豆のガレットは焦がしそうになったのではなく真っ黒に焦げていました。

タイムループするたびに少しずつ未来が変わり3人の最期も違ってきています。

1話莉乃が慶太をホテルで刺し、エレナに頭を殴られる
2話夏祭り会場で二人とも櫓の下敷きに(エレナは無事)
3話莉乃はエレナのアパートで正当防衛でエレナを殺し、慶太は自ら莉乃の包丁に向かっていく
4話莉乃がエレナと慶太殺しで逮捕。拘置所で自死
5話莉乃に子供ができ慶太はエレナと別れる。エレナは自宅にいた莉乃を刺す

1.2話は自らの意思で二人(もしくは一人)を殺していますが、3話では自分の意思で殺してはいません。

エレナの過去と背景

3話ではエレナがサレ妻であることや家族背景が描かれました。

・エレナはサレ妻、シングルマザー
・母親が外国人で金銭無心をたびたびしている
・お金に困る時には街角に立っている
・慶太のことを好きで莉乃に嫉妬している

特に気になったのは莉乃に発した言葉です。

「愛さなかったお前が悪いんだろ!」

慶太はエレナに莉乃に対する不安を語ったのではないかと思います。

やはりそれはピルと子供の問題なのでは?と思えてなりません。

4話の気になる伏線|慶太の本心とずっと先の子供の存在!

4話の伏線考察
ピルの服用を慶太は知っていた冷蔵庫のピルの存在を知っていた慶太。
そのことをいつ慶太が莉乃に問いただすのか?
動画配信とは結びつかない
義母は完璧に莉乃を好きなわけではないやはり黒幕か?
生まれ変わったら子供がいた!夢オチ、次の未来ではなくずっとさきの未来の可能性

ピルの服用を慶太は知っていた。それが浮気に繋がった?

慶太の浮気の原因はやはり莉乃のピル服用を知ってしまったことにありました。

莉乃は冷蔵庫に隠したピルを飲んでいます。

第1話では、慶太が冷蔵庫の中を確認するような仕草を見せていましたが4話で慶太がそれを知ってしまっていることがわかりました。

慶太は一人で産婦人科に自分に子種の有無を調べに行くほど子どもを望んでいました。

莉乃の不安に寄り添いたい気持ちと、夫婦の将来が見えない寂しさの間で揺れていたことも考えられます。

一番の問題は慶太は莉乃にピルのことを聞けないでいる。ここが大きな間違いだったと思います。

エレナは慶太の優しさに触れ好意を寄せていた

エレナと慶太の出会いは莉乃の勤める養護施設の前でした。

荷物を車から落としたエレナを手伝ったのが慶太。そしてエレナは慶太のオフィスで偶然の再会を果たします。

二人は夜にオフィスで出会う度に会話をする仲に。そして莉乃とは違うエレナに惹かれていきます。

一方エレナは夫に別の女ができ離婚し娘を育てるシングルマザーで母親にお金を無心されて貧困で苦しい生活をしていました。

そんな中、優しい慶太に出会って惹かれていきいつしか莉乃に憎しみすら覚えて行ったことが描かれました。

二人が肉欲だけでなく惹かれて行ったのが救いのような気がした

義母は子供のできない莉乃を責める気持ちがある?

義母は全面的に莉乃を好きではないことがわかりました。

義母は慶太の莉乃の子供を強く望んでいます。

それができない嫁のことをあまり良く思っていないことがわかります。

これで樹を動かす黒幕である可能性は高まったように思います。

突然現れた女の子の正体についての考察記事

▶︎ 【夫を殺したはずなのに】4話最後の娘は誰?未来の子供かタイムリープを考察

5話:慶太とやり直してもループは終わらない

5話の伏線考察
慶太との関係を修復しても莉乃は殺されたループは慶太と莉乃だけの問題ではない可能性
樹は莉乃が幸せなことを知って身を引くと宣言タイムリープでやり直すたびに未来は変わるので次の世界で樹がどう出るのかは不明
最後にOL姿の莉乃が?これは過去の記憶の断片なのでは?

慶太との関係を修復しても莉乃は殺された

このことから莉乃が慶太との未来を変えてもタイムリープは終わらないことがわかりました。

慶太はいつも殺されますが、エレナと莉乃は未来が変わることにより生き残ったり死亡したりしています。

このタイムリープはエレナなしでは解決できない可能性が出てきました。

樹は莉乃が幸せなことを知って身を引くと宣言

5話では莉乃が幸せなのを見守る選択をしているように見えました。

3話で見せた樹の少し怖い一面、そしてスポンサーや黒幕がいるのかはまだわかっていません。

最後にOL姿の莉乃が?

5話の最後にお茶汲みをしている事務服を着ている莉乃が現れました。

莉乃が今までOLをしていた事は今まで明らかになっていません。

オフィスでOLがお茶汲みをしているなんて令和では考えられないのでこれは莉乃の前世の記憶の断片なのかもしれません。

6話:莉乃の母の苑子過去と文枝の関係

6話では莉乃の実母の名前は松島苑子で30年前不倫の末相手をその妻を刺していたことがわかりました。

5話の伏線考察
文枝と苑子は友人だった二人ともこもれびで育った可能性
苑子は不倫の末妊娠お腹の子供は莉乃。父親の苗字は本庄で慶太の父親の可能性が
苑子は本庄夫妻を刺すタイムリープの原因か?
不審な浮浪者苑子の過去に関わっている?

文枝と苑子は仲の良い友人だった

莉乃の母苑子とこもれびの所長の文枝は仲の良い友人だったことがわかりました。

そして30年前のこもれびで子供たちの面倒を見ているような発言があります。

「どうして私たちこんな思いをしなくちゃいけないの?」と文枝が苑子に言っていることから苑子も文枝もこもれび育ちなのかもしれません

苑子は不倫の末妊娠。父親は慶太の父でもある?

苑子は本庄秀樹という職場での上司と付き合っていました。

彼には妻と1歳ほどの男の子がいました。

文枝が見た結婚届に書いてある相手の名前は本庄秀樹です。

慶太の苗字と同じです。今まで慶太の口から父親の話が出たことはないことから慶太の父親はすでに亡くなっている可能性があります。

そう考えると慶太の父親は苑子の不倫相手という可能性が高いです。

ちなみに原作では慶太の父は苑子の交際相手を同一人物です。

苑子は本庄夫妻を刺す

秀樹は妊娠を知ってからも妻子がいる事を黙って付き合い続け、いざ生まれる段階になって彼女の元を去ろうとしていました。

それを知った苑子は秀樹と妻を刺してしまいます。

不倫をして相手を殺してしまった苑子の娘が現在は妻で不倫相手と夫を殺すという、逆の立場になって何度もタイムリープしています。

この事件がタイムリープのきっかけになっているのではないでしょうか?

7話:苑子もタイムリープに?!

7話では苑子もタイムリープすることがわかりました。

現在の文枝がファイルした当時の記事には苑子を100人体制で探していることが書かれていました。

原作では子供を産んでから事件を起こし、自ら出頭していますが、ドラマ版では事件を起こした時にはまだ妊娠中です。

文枝がどうやって莉乃を預かることになったのか?

苑子がどこでどうやって出産したのか?が7話で描かれることになります。

【夫を殺したはずなのに】最終回ネタバレと結末考察まとめ

『夫を殺したはずなのに』では、莉乃が慶太を殺そうとするたびに命を落とし、不倫を知った結婚記念日へ戻っています。

与えられた時間を復讐に使い続けていることが、ループから抜け出せない理由なのかもしれません。

ドラマ版では、莉乃に児童養護施設の仕事や料理の才能、レシピ本出版という将来が用意されています。

最終回では慶太を殺すのではなく、復讐や夫への依存から離れ、自分の人生を選ぶと予想します。

冷蔵庫に隠されたピルや、それを確認するような慶太の行動も、二人が家庭や子どもについて抱えていた問題につながりそうです。今後は慶太が不倫した理由と、莉乃がタイムリープによって何を選び直すのかに注目します。

エンタメ
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