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【夫を殺したはずなのに】最終回ネタバレ結末を考察!タイムリープは終わるのか?

【夫を殺したはずなのに】最終回ネタバレ!タイムリープの理由と結末を考察! エンタメ
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『夫を殺したはずなのに』は、夫と不倫相手を殺して逮捕された莉乃が、そこに至るまでの人生を振り返るタイムリープ復讐劇です。

なぜ莉乃は死ぬたびに結婚記念日へ戻るのでしょうか?

逮捕された未来は本当の結末なのかも気になります。

登場した浮浪者、冷蔵庫のピル、樹の行動、原作との違いを手がかりに、タイムリープの理由と最終回の結末を考察します。

この記事を読んでわかること

⚫︎第8話放送後の最終回と結末予想
⚫︎予想莉乃がタイムリープを繰り返す理由
⚫︎浮浪者の正体と「輪廻は繰り返す」の意味
⚫︎樹の正体とタイムリープとの関わり

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【夫を殺したはずなのに】最終回ネタバレ!結末を考察

最終回で重大な秘密が明かされる?

最終回では苑子の起こした事件に重大な秘密が隠されていてそれが明らかになりタイムリープは終わるのではと考察します。

タイムリープの始まりは苑子であることがわかっています。

5話を見るまでは莉乃が慶太とやり直すことができればタイムリープのループから抜け出せると思っていました。

ですが、5話で莉乃が思い切って子供を持つことを選び、出産。

慶太も莉乃も幸せと自覚できるほど円満になっています。

けれども結局二人に嫉妬したエレナが莉乃を刺してしまいました。

これによって莉乃が原因でタイムリープを繰り返しているのではないことは明らかになりました。

莉乃がタイムリープを繰り返すのは苑子が起こした事件の真相がまだ暴かれていないからなのではないでしょうか?

タイムリープの始まりの重大な秘密とは?

実は夫に致命傷を与えたのは妻の真由美なのではないでしょうか?

タイムリープが終わっても莉乃と慶太の未来はバッドエンド?

最終回では、莉乃、慶太、苑子、真由美の因縁をが明かされ、タイムリープが終わると予想します。

オープニングの最後で大きな辞書が出てきます。

その時そのページは運命の意味が書かれているページなのに気づきましたか?そこには以下のように書かれています

「うんめい」

人間の意思を超越して、人に幸不幸を与える力。めぐりあわせ。

この人間の意思を超越してというのが気になります。

自分の意思ではどうにもならない力と考えると莉乃の今までの構造と結果について納得がいってしまうんですね。

大きな秘密が暴かれても莉乃と慶太の中のお互いを思う気持ちが変わらないことを願ってやみません。

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慶太が殺したいほど憎んでいるのは真由美?

予告では慶太が「殺したいほと憎い人がいる」と同僚に語るシーンがあります。

それは莉乃ではないと思います。

もし、彼女の母親が自分の父を殺したことを知っていて憎んでいるのなら結婚はしていないでしょうし、子供を欲しいとは思わないでしょう。

ただ、7話で慶太が「松島苑子」という梨乃の書いたメモを見て握りつぶしていることから父親と母親を刺したのは「松島苑子」であることを慶太が知っているのではないかと思います。

慶太が殺したいのは浮気で自分を産んだ母親の真由美?

莉乃が家出をしてから急に慶太が母親に冷たくなっていて、9話ではかなり嫌悪感を露わにしています。

これは莉乃がタイムリープにより少しづつ過去が変わり、現在の慶太の記憶や感情が変わってきているものを思われます。

慶太は母親が浮気をしてできた子供なのでは?

母は他に付き合っていた男性がいて、慶太はその人の子供であり、それを知っていた父親とは不仲だったのではと思っています。

【夫を殺したはずなのに】原作とドラマの違い

原作はまだ完結しておらず、ドラマでは莉乃やエレナの人物設定、タイムリープの仕組みも変更されています。

原作は人気コミック漫画

原作はネットで読める縦読み漫画ですが、現在38話まで公開されていて、まだ結末を迎えていません。

なのでドラマではオリジナルな結末になる可能性が高いです。

原作漫画の担当は、次のとおりです。

  • 原作・ストーリー:赤石真菜さん
  • 作画:デジタル職人
  • 掲載レーベル:GIGATOON

5話の予告までの原作の違いを下記の表にまとめました。

比較する項目原作ドラマ
莉乃の立場慶太中心の生活を送る専業主婦児童養護施設で働いている
莉乃の得意分野特に強調されていない料理が得意でSNSにも投稿
莉乃の将来慶太への依存が強い料理を仕事にする可能性がある
エレナの職業健康飲料の配達員児童養護施設へ入る清掃員
エレナの不倫動機莉乃への嫉妬が関係優しくしてくれた慶太を好きになった
莉乃の母親上司と不倫し、殺害
上司は慶太の父親
莉乃の母親は松島苑子
本庄秀樹に妻子がいること知り殺害
タイムリープ戻る日は固定されていない第4話までは結婚記念日に戻る
謎の浮浪者登場しない莉乃の母苑子を助け、莉乃を見守る
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莉乃がタイムリープする理由は苑子の強い愛情?

莉乃が同じ結婚記念日に戻されるのは、莉乃自身に問題があったからではなく、莉乃の幸せを願う苑子の強い思いから来ている可能性があります。

莉乃が本当の意味で幸せにならないとタイムリープの輪からは抜け出せない?

タイムリープの原因は莉乃本人はないことが明らかになりました。

慶太を殺すことが、タイムリープによって与えられた時間の正しい使い方ではないことが原因と考察していましたが、5話で莉乃は二人を憎むことをやめ慶太と関係を修復するために今までとは違うことをしています。

・今まで慶太が破っていた日めくりを自分でめくる。
・誕生日は慶太の会社まで迎えに行き、外食
・子供を産みたくなかった気持ちを明かし、子供を産む決心

これだけ違う行動を起こし、慶太との関係は修復できましたが、今度はエレナに殺されてしまいループから抜け出せてはいません。

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タイムリープには莉乃、慶太、松島苑子、慶太の母の繋がりから来ている?

今までは莉乃、慶太の未来だけがタイムリープに関わっていると思っていましたが、これだけれはなく梨乃の母苑子、慶太の母親、真由美なども関係している可能性が出てきました

今まで莉乃、慶太、エレナの3人は莉乃が何度やり直しても誰かが命を落とす結果になっています。
6話からは梨乃の母親苑子から続く因縁が関わっていることがわかっています。

1話:莉乃が慶太を刺し、エレナに殴打される
2話:祭りの櫓で莉乃と慶太が一緒に死亡
3話:エレナを殺した後、莉乃が慶太を刺殺
4話:莉乃が拘置所で自死
5話:エレナが宅配業者を装い、自宅で莉乃を刺殺
6話:苑子が本庄夫妻を刺す。夫死亡、苑子、莉乃ともに出産後死亡
7話:苑子、莉乃を産み出頭
8話:ー誰も死なない
9話:慶太の母真由美が莉乃を刺殺

莉乃は毎回必ず死んでしまいますが、慶太やエレナは死んだり生き残ったりしています。

6話、7話で苑子が殺したのは慶太の父親であり、刺されて重傷を負ったのは慶太の母親であることがわかっています。

8話以降は苑子、慶太の母親も物語の結末に絡んでると予想しています。

浮浪者は何者?「輪廻は繰り返す」の意味は?

やまさんはタイムリープには関わっておらず、ただ苑子と関わりのあった人物でしかなかった?

河原で出会ったキャップを被った浮浪者は莉乃の母を助けた「やまさん」と呼ばれる人物でした。

莉乃の母親松島苑子が上司本庄秀樹を殺害した後で出会い、出産を手伝い、今でも莉乃を見守っていた人物でした。

やまさんはタイプリープした苑子と元の苑子と2回出会っていますが、タイムリープには気づいている様子がありません。

9話まで視聴すて、やまさんがタイムリープに関係していると考えるのは難しくなりました。

樹の正体とタイムリープとの関係は?

樹は梨乃の母に頼まれて慶太と別れさせるように動いていた人物であり、タイムリープとの直接の関わりはなさそうです。

樹は心理学を学び、ボランティアで受刑者の話を聞くことをしていた大学生でした。

偶然に苑子と出会い、頼まれて梨乃の現在を調べ慶太と結婚していることを知ると幸せのために樹に「二人を別れさせるように」と依頼され動いていたということがわかりました。

梨乃の何度目かの生まれ変わりの時に「梨乃さんが幸せならばそれでいい」と慶太との仲を引き裂くことを諦めたこともあり、タイムリープには関係していないことがわかります。

【夫を殺したはずなのに】最終回ネタバレと結末考察まとめ

『夫を殺したはずなのに』では、莉乃が死んでしまう時に起こります。

が、戻る時期は同じでもその後の生活は梨乃の努力で変わっていることがわかています。

そして、繰り返すごとに少しづつ違う結果となり莉乃はどんどん母親松島苑子に近づいています。

最終回では

莉乃と慶太の血は繋がっているのか?
慶太が憎んでいるのは誰なのか?
タイムリープは終わるのか?
慶太と莉乃は幸せになれるのか?

結末が気になります。

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