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【夫を殺したはずなのに】4話最後の娘は誰?未来の子供かタイムリープを考察

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『夫を殺したはずなのに』第4話の最後では、莉乃が4度目の人生を迎えると、慶太との間に3歳ほどの娘がいるような場面が描かれました。

これまでと同じそら豆のガレットを作っていたのに、なぜ?

いきなり子供?

と驚いた人も多かったのではないでしょうか?

この記事では、4話最後に登場した娘の正体と、タイムリープや最終回の結末との関係を考察して行きます

この記事を読んでわかること

・4話最後に登場した娘は誰なのか
・娘が未来の断片だと考えられる理由
・娘の存在が最終回の結末に示す意味

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【夫を殺したはずなのに】4話最後の娘は誰?

4話最後に登場した娘は、莉乃と慶太が関係を修復した先に生まれる未来の子供だと考えられます。

第4話の終盤、莉乃が4度目の人生を迎えると、そこにはこれまでの時間軸にはいなかった3歳ほどの娘がいました。

娘の正体について、まだ明かされていません。

テレビ東京の公式あらすじでも、莉乃が迎える展開について「衝撃の4度目の人生」と紹介されていますが、娘が誰なのかまでは説明されていません。

参照:テレビ東京「夫を殺したはずなのに」公式サイト

しかし、娘が莉乃と慶太のそばにいたことや、子供が莉乃を「ママ」と呼んでいたことから二人の間に将来生まれる子供である可能性があります。

ただ、莉乃がいきなり子供のいる世界(パラレルワールド)へタイムリープしたものではないのでは?と感じています。

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4話最後の娘が未来の断片だと考える理由

莉乃は4度目のタイムリープで、慶太と人生をやり直した先にある数年後の未来を見たと考察しました。

そら豆のガレットから同じ結婚記念日に戻ったとわかる

莉乃が4度目の人生で戻ったのは、これまでと同じ年の結婚記念日だと思われます。

第2話では、莉乃が慶太の不倫を知った結婚記念日にタイムリープしています。

第4話の最後でも、莉乃はこれまでと同じように、そら豆のガレットを作っていました。
遠目だけどカレンダーも24日になっているように感じるよね

ところが、そこには今まで存在しなかった娘がいました。

同じ結婚記念日に戻ったのであれば、3歳ほどの娘が突然現れるのは時系列に合いません。

そのため、実際に戻った結婚記念日と、娘がいる数年後の未来が、一時的に重なって見えのではと考えられます。

3歳ほどの娘は現在ではなく数年後の未来にいる

娘が3歳ほどに見えたことも、4度目の人生が始まった時点に存在する子供ではないと考える根拠です。

莉乃はこれまで、慶太の不倫が発覚した同じ結婚記念日に戻っていました。

過去が書き換えられ、以前から娘がいた時間軸へ移動した可能性もありかも・・

しかし、第5話の公式あらすじでは、莉乃は3回の失敗を経て慶太との関係を見直し、これまでとは違う結婚記念日を過ごすと紹介されています。

さらに、その半年後には仕事も夫婦関係も満たされた生活を送っていますが、娘の存在には触れられていません。

第5話で莉乃と慶太が関係を修復し、その先に娘が生まれるのであれば、3歳ほどに成長した姿が見られるのはさらに数年後でっしょう。

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娘の存在は最終回の結末を示す伏線?

娘は、莉乃が慶太への復讐をやめて関係を修復未来の伏線なのではないでしょうか?

莉乃は復讐ではなく慶太との関係修復を選ぶ

これまでの莉乃は、慶太とエレナへ憎むことしかしていませんでした。

突然の幸せな生活からどん底に突き落とされ冷静な判断をすることができなかったのでしょう。

慶太を殺せば、二人の未来はそこで終わってしまうんです。

しかし、憎悪から何度慶太を殺しても莉乃自身も命を落とし、同じ結婚記念日に戻されています。

一方、慶太と向き合って人生をやり直せば、二人の間に娘が生まれ、家族として暮らせる未来が待っているのではないでしょうか。

プロローグの逮捕は最終回の結末ではない

プロローグで逮捕された莉乃の姿は、最終回の結末ではなく、莉乃が正しい選択へたどり着くまでの途中経過だと考えられます。

莉乃は刑事とのやり取りの中で、自分はどうすればよかったのかを振り返っています。

その問いに答えるように、莉乃は何度も同じ時間へ戻り、復讐の方法を変えてきました。

しかし、どの方法でも死のループから抜け出せませんでした。

テレビ東京の公式イントロでも、莉乃は復讐を繰り返す中で「衝撃の真実」へたどり着き、最後にどのような答えを見つけるのかが物語の軸として紹介されています。

逮捕されることが物語の最終的な答えなら、莉乃が何度も人生をやり直す意味はありません。

娘のいる未来が示されたことで、莉乃が見つける答えは慶太を殺す方法ではなく、復讐をやめて新しい人生を選ぶことだと考えられます。

ただし、エレナの憎悪は消えておらず、第5話では莉乃と慶太に再び危険が迫ります。

娘と慶太と幸せに暮らせる未来に辿り着くまでには莉乃にはまだたくさんの課題があるのではないのでしょうか?

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【夫を殺したはずなのに】4話最後の娘についてのまとめ

『夫を殺したはずなのに』第4話最後に登場した3歳ほどの娘は、莉乃と慶太の間に将来生まれる子供だと考えられます。

莉乃はこれまでと同じ結婚記念日に戻ったように見えましたが、そこに3歳ほどの娘がいるのは時系列に合いません。

そのため、娘がいた場面は4度目の人生の現在ではなく、慶太と関係を修復した先にある数年後の未来の断片だった可能性があります。

娘の存在は、莉乃が復讐をやめることで、これまでとは異なる新しい未来へ進めることを示しているのではないでしょうか。

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