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【さよならマエストロ】キラキラ星変奏曲とは?海くんは音楽の才能があるのでは?

キラキラ星変奏曲とは?海くんは音楽の才能があるのでは? エンタメ
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さよならマエストロで天才マエストロの父を持ち、響の弟の海くんですが、彼の音楽に対する関わり方が少しずつわかってきましたね。

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海くんが6話でピアノで演奏した「モーツァルトのきらきら星変奏曲」?

え?きらきら星ってそんな昔からあったの?とびっくりしたのは自分だけではないはず?

そしてピアノを弾いたり編曲した楽譜を天音に持ってきたり…、実は海くんにも音楽の才能があるのでは?と気になりました。

きらきら星とモーツァルトの関係や日本にはいつからあるのか?

海くんは今後音楽の道を選ぶことがあるのか?

今までの海くんをみて考察してみました。

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6話で海くんがピアノを披露した曲は?

モーツァルトのきらきら星変奏曲

海くんが弾いたのはこの動画の1分くらいからでしょうか?

それにしてもきらきら星がモーツァルトの時代にあったことがびっくりでした。

勝手に明治とか大正時代かと。

実はこの曲は18世紀末、フランスで流行したシャンソンが原曲です。

原曲のタイトルは”Ah! Vous dirais-je, Maman“(あのね、お母さん)

歌詞(勝手な意訳です)

「あのね、お母さん 私の悩みの原因を聞いて。

シルヴァンドルは優しい目で私を見る。それを見ると 私の心はいつも私に問いかけるの
「恋人なしで生きられるのかしら?」

ある日、木々の中で、 彼は花で花束を作ってくれたの。

その花束で私の杖を飾ってくれてこういったの

「美しいブリュネット、 どんな花よりあなたは美しい。 どんな愛も僕ほど優しくないよ。」

私は赤面してしまい、ため息で私の心を曝け出してしまったの。

非情な彼は巧みに 私の弱さを利用したの

ああ、お母さん!

間違いで私はの腕に飛び込んでしまったわ。

私の支えはそれまで仕事に使う杖と私の犬しかなかったのに。

愛は私の敗北を望んでいて、 犬と杖を遠ざけた

ああ、愛が心を芽生えた時って、 こんなに幸せな気持ちになれるのね!

意外にも原曲は恋の歌だったんですね。それがなぜきらきら星になったのでしょう。

1806年、イギリスの詩人ジェーン・テイラ^が替え歌を作りそれが世界的に広まり同様になりました。

それが現在のTwinkle, twinkle, little star(煌めく小さなお星様)として世界中で同様として愛されている曲なのです、

そして日本で翻訳され、広まったのは大正時代だったとのことです。(認識は間違っていなかった)

モーツァルトは1756年ー1791年ですからきらきら星の原曲が流行した時代とドンピシャなんですね。

さてここからは海くんの音楽の才能について考えていきます。

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海くんの性格は?

公式のサイトには

フランス生まれの帰国子女で高校2年生。俊平と志帆の息子。甘え上手でコミュニケーション能力が高く、5年ぶりに父親と暮らすことを無邪気に喜ぶ。一方で、父と姉・響のギクシャクした関係をさり気なくフォローする意外と大人な一面もある。

さよならマエストロ公式サイトより

となっています。

海くんはフランスで生まれたので父親のことを「ペー père」と呼んでいますね。
これはフランス語でお父さんという意味。知らない人が聞いたら「ペー?」変わった名前だね?となりそうです。(ならないか…)

海くんは家事全般がダメなポンコツな俊平が姉の響きを上手く生活するためにフォローをしています。どこか飄々とした雰囲気ですが、言うべきことはしっかり言うタイプで時々言われた人が「はっ」とさせる言葉を吐いていますね。

とても人をよくみていて本質を捉えるのが上手な子だと思います。

バイオリンを練習する天音とあっという間に仲良くなってしまい、色々世話を焼いたりして優しい子でもありますね。

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海くんは音楽が好き!

今はゲーマーとして動画配信をしている海くんですが、天才マエストロの父を持ち、画家の母を持っているのにどちらにも傾倒していないのがちょっと不思議だと思っていました。

でも物語が進むにつれ、海くんは音楽の才能があるような気がしています。

海くんは幼い頃にピアノを習っていたと天音に言っていましたが、現在はピアノを弾いてはいないようです。
でも楽譜は読めるし、抵抗なく音楽を受け入れていて、響のように音楽と決別しているわけでなさそうです。

7話では「きらきら星」をピアノで弾き、バイオリン初心者の天音が弾きやすいように練習曲の編曲までしてくれています。

編曲って難しいと思いませんか?センスが必要だし、音楽の基本的なことがわかっていないとできないですよね。

実は海くんには作曲や編曲の才能があるのでは?と推測しています。

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海くんは響の父に対するコンプレックスを見抜いていた!

天才の父を持つ響の苦悩や葛藤を海くんが天音に説明していましたね。

音楽に愛された人に凡人は勝てない。というのを悟ってしまい、音楽を楽しめなくなってしまった響の心情をなぜあんなにも理解できたのか?

実は海くんも響よりもっと前にプレイヤーとしての自分の実力の限界を知ってしまってピアノを辞めてしまったのではないでしょうか?

いくら家族でも響のそこまでの感情を読み取ることはできないのではないでしょうか?

やはり自分も同じようなことを感じたことがあって、響の気持ちがわかってしまったのではないのかな?と思います。

それは響よりもずっと幼い頃だったのでは?と想像します。

今後海くんが楽器を演奏するシーンはある?

あったらいいな。と思っていますけど、気づいたら来週はもう7話です。

晴海フィルは最後のコンサートを終え、解散を待つばかりの状態でこれから復活のストーリーになるのでは?残念ながら海くんのエピソードまで追えないのではないかと予想します。

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