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ボッカ・ルーポの意味は?【さよならマエストロ 2話】楽曲と音楽用語まとめ。

ボッカ・ルーポの意味は?【さよならマエストロ 2話】楽曲と音楽用語まとめ。 エンタメ
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2話のメイン曲はウイリアムテル序曲でした。
その他にも羽野蓮(チェロ)が演奏した曲も素敵でした。
2話で使われた音楽用語と楽曲を調べました。

ドラマではメインの楽曲以外はちょっとしか聴けないので全体が気になる人にはぜひ読んでいただきたいです。

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ボッカ・ルーポの意味は?

ボッカ・ルーポ(Bocca al lupo)イタリア語
音楽用語ではありませんでした。直訳は「オオカミの口に」です。
がんばれ!とか命懸けで物事にあたれ!とか幸運を祈るとかそんな時に使うようです。

実は1話でも俊平は「ボッカ・ルーポ」が使っていました。
音楽学校の入校の手続きをしている日本人留学生に。
その女子留学生は言葉もわからないのに「どうしても指揮の勉強したくて、言葉もわからないのに飛び込んじゃいました」と明るく言いながらもとても「不安」そうでした。

その時俊平がかけた言葉がボッカ・ルーポ(Bocca al lupo)でした。
もちろん言葉のわからない彼女は「?」となったのですが、その後俊平は彼女に「幸運をいいのります」と日本語で言い直しています。

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2話で出てきた音楽用語

スコア「score」英語
フル・スコアは、楽曲の演奏に関するすべてのパートをまとめて、編成の大小にかかわらず一つの楽譜にまとめたものです。これには指揮者が楽曲全体を把握し、すべての楽器や声部の動きを確認できるようになるための情報が含まれています。

◆序曲
俊平が「ドラマの予告のようなもの」と言っていますね。
序曲はオペラ、バレエ音楽などでよく見られ、作品全体の雰囲気を構築し、聴衆を物語やテーマに引き込むための重要な要素となっています。

◆ライブラリアン
オーケストラに携わるほとんどの人が使用する楽譜を保管管理をしている人のことです。
大輝(宮澤氷魚)くんが市役所の仕事、晴見フィルの演奏者をしながらライブラリアンの仕事をいていましたが、プロの楽団になると専門でライブラリアンをしている方もいらっしゃいます。
時によっては楽譜の修正をすることもあり、音楽の知識がないとできない仕事です。

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第2楽章で使われていた楽曲

全体を通してのメインとなる楽曲

ウイリアムテル序曲 スイス軍の行進 作曲ロッシーニ
ほとんどの人が聞いたことがある曲ではないでしょうか?
疾走感のある曲ですね。ウマで森を駆け抜けていくスイス軍の姿が見えるようです。

天音がリハ室で歌った曲
皇帝円舞曲 作曲:ヨハンシュトラウス2世
天音ちゃんがここが良かった、と次々にアカペラで歌ったのはこの曲でした。
部分、部分しか歌ってないのでどんな曲かイメージはわからなかったですよね。

工場で俊平が鍵盤ハーモニカで蓮と合わせた曲
ガヴォット 作曲:バッハ

俊平がわざとメロディを間違えて演奏し、蓮に訂正させることから始め、いつの間にか合奏することの楽しさを思い出させたのですよね。俊平はおっとりしているようでなかなかの策士のようです。

羽野蓮(チェロ)が工場で弾いていた曲
サラバンド伴奏チェロ曲第3番 作曲者:バッハ

重厚なチェロの音色が心地よい楽曲ですね。

最後に響きが手にした楽譜
メンデルスゾーン バイオリンコンチェルト OP 64

響が楽譜を手にした時のBGM(コンクールで演奏していた曲)

ヴァイオリンコンチェルト 第2楽章 作曲:メンデルスゾーン

てっきり響きが手にとって大事そうに見つめていた楽譜の曲が流れていると思ったのですが、過去にコンクール?で演奏していたのは第2楽章でした。

第一楽章はもう少し激しい曲です。

他に印象的だったのは新木優子が歌声かフェで歌っていた「カルメン」ですね。

新木さんは歌があまり得意ではないみたいですねw

また、西田敏行さんの歌のうまいことと言ったら…素晴らしいの一言ですね。

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