2026年後期の朝ドラ『ブラッサム』で、主人公・葉野珠の同級生・橋本タエを演じる中井千聖さん。
「この女優さんは何者?」「どこかで見たことがある」と気になった方もいるのではないでしょうか。
調べてみると、東京造形大学で映像を学び、宮藤官九郎さんの舞台オーディションをきっかけに俳優デビューした経歴の持ち主。
さらに、かなりの電車好きという意外な一面もあります。

この記事では、中井千聖さんの大学や身長などのプロフィール、経歴、出演作品、乗り鉄の素顔まで紹介していきます。
この記事を読んでわかること
- 中井千聖さんの年齢・身長・出身地
- 『ブラッサム』橋本タエはどんな役?
- 出身大学・高校などの学歴
- 俳優デビューのきっかけ
- 主なドラマ・舞台出演作品
- 「乗り鉄」は本当なのか
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【ブラッサム】中井千聖は何者?年齢・身長プロフィール
中井千聖さんは1999年1月21日生まれの27歳、神奈川県出身、身長168cmの俳優です。
中井千聖さんの基本プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 中井千聖(なかい・ちさと) |
| 生年月日 | 1999年1月21日 |
| 年齢 | 27歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 神奈川県 |
| 身長 | 168cm |
| 出身大学 | 東京造形大学デザイン学部映像専攻 |
| 特技 | ピアノ、水泳、日本舞踊など |
| 趣味 | 読書、電車に乗ること、陶芸 |
| 俳優デビュー | 2020年 |
中井さんの身長は168cmと、女性としては高めの身長といえます。

同じ身長の女優さんには長澤まさみさん、小松菜奈さん、佐々木希さんなどがいます。
現在の所属事務所では、中井千聖さんについて独特の飄々とした雰囲気を持ち、舞台だけでなくドラマや映画でも活動している俳優として紹介されています。

確かに主役ではないけどちょっと引っかかる、記憶に残る役が多いイメージですね。
また、10代のころから演劇に触れており、2020年に本格的に俳優として活動を始めています。
参照:有限会社さておき「中井千聖」 公式プロフィールを見る
『ブラッサム』中井千聖は橋本タエ役!どんな役?
中井千聖さんが『ブラッサム』で演じる橋本タエは、主人公・葉野珠の女学校時代のクラスメートで、明るく社交的な人物です。
◤朝ドラ「ブラッサム」出演者紹介◢
— 朝ドラ「ブラッサム」公式 (@asadora_bk_nhk) July 1, 2026
🌸女学校の同級生
橋本タエ/ #中井千聖 さん
<役柄>
珠のクラスメートであり、明るく社交的な人柄。#ブラッサム#2026年秋放送開始 pic.twitter.com/VHjNKluVLE
中井千聖さんにとって、『ブラッサム』は初めての朝ドラ出演となります。
橋本タエについて本人は、のちに才能を開花させていく珠のそばで、タエ自身は毎日を面白がりながら青春時代を過ごしていたのではないか、と役柄を想像しています。

そして中井千聖さんと『ブラッサム』には、意外なつながりがあるんです
中井さん本人は神奈川県出身ですが、母親は山口県生まれ。中井さん自身も幼いころから岩国を何度も訪れていたそうです。
そのため、『ブラッサム』の台本に登場する岩国の言葉にも聞き馴染みがあり、初めての朝ドラながら気持ちが和らいだとコメントしています。
参照:ステラnet「石橋静河主演の連続テレビ小説『ブラッサム』新たに渡部篤郎、国仲涼子、松本穂香、八嶋智人ら12人の出演が決定!」 出演発表と中井千聖のコメントを見る

橋本タエが珠とどの程度長く関わっていくのかにも注目したいですね。
中井千聖の学歴|大学・高校はどこ?
中井千聖さんは東京造形大学デザイン学部映像専攻を卒業しており、高校時代は演劇部で演出も担当していました。
中井千聖の大学は東京造形大学
中井千聖さんの出身大学は、東京造形大学デザイン学部映像専攻です。
東京造形大学は、東京都八王子市にキャンパスを構える高名な私立美術大学(美大)です。多摩美や武蔵野美などと並ぶ「東京五美大」の一つ。
一言でいうと、「デザインと美術を社会に活かすこと」をトコトン追求する、自由でアットホームな美大です。

中井さんは大学では映像を学んでいたんだ!
俳優として活動する前から、高校では演劇、大学では映像と、表現することに関わる学生生活を送っていたことがわかります。
中井千聖の高校はどこ?演劇部で演出を担当
出身高校の学校名は公表されていません。
ただし高校では演劇部に所属しており、演じるだけではなく演出も担当していたことが公式プロフィールで明らかになっています。
10代のころから演劇に触れ、高校では舞台を作る側も経験。
その後、東京造形大学で映像を学んだという流れを見ると、俳優デビュー以前から演劇や映像への関心が強かったことがうかがえます。
中井千聖の経歴|クドカンのオーディションで俳優デビュー
中井千聖さんは2020年、宮藤官九郎さん作・演出の舞台『もうがまんできない』の出演者オーディションに合格し、俳優デビューしました。

芸能活動を始めたきっかけとして、これはかなり印象的な経歴だね。
『もうがまんできない』の出演者オーディションで多数の応募者の中から選ばれ、典子役を獲得。
阿部サダヲさん、柄本佑さん、荒川良々さん、平岩紙さん、松尾スズキさんらが出演する舞台で、俳優として最初の仕事をつかみました。
ただし、2020年の公演は新型コロナウイルスの影響で中止。
その後、本多劇場で無観客収録され、WOWOWのオリジナル番組として放送されました。
2023年には同作品が改めて舞台化され、中井千聖さんも再び出演しています。
参照:大人計画「ウーマンリブvol.14『もうがまんできない』」 2020年公演情報を見る
中井千聖の所属事務所は個性派集団大人計画
中井千聖さんの所属事務所は松尾スズキさんが主催する大人計画です。
この事務所には個性的な役者が名を連ねています。
- 宮藤官九郎
- 阿部サダヲ
- 荒川良々
- 平岩紙
- 猫背椿 など

主役を張るような派手な役者というより、脇役で光り、しっかりとドラマを支える演技力のある俳優が所属していますね。
中井さんはクドカンに認められ、その後も数々の作品に出演しています。
中井千聖の主な出演作品|『新宿野戦病院』にも出演
中井千聖さんは舞台を中心に経験を積みながら、『不適切にもほどがある!』『新宿野戦病院』などの話題作にも出演しています。
中井千聖さんの主なドラマ出演作はこちらです。
| 年 | 作品 |
|---|---|
| 2021年 | 『モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜』 |
| 2021年 | 『大豆田とわ子と三人の元夫』 |
| 2021年 | 『ソロモンの偽証』 |
| 2024年 | 『不適切にもほどがある!』 |
| 2024年 | 『新宿野戦病院』 |
| 2025年 | 『ソロ活女子のススメ5』 |
| 2026年 | 『ブラッサム』 |
特に『新宿野戦病院』では、NPO法人「Not Alone」で働く若井あかね役としてレギュラー出演しています。

これを見て、あ〜この人か!って思った人も多いはずw
『不適切にもほどがある!』と『新宿野戦病院』はいずれも宮藤官九郎さん脚本作品。
2020年の舞台オーディションをきっかけに俳優デビューしてから、宮藤作品との縁が続いていることがわかります。
一方、舞台でも『ガラパコスパコス』『ケレン・ヘラー』『雨の傍聴席、おんなは裸足…』などに出演。
テレビで初めて中井千聖さんを知った人にとっては、「実は舞台経験の豊富な俳優だったのか」と感じる経歴かもしれません。
中井千聖は乗り鉄って本当?
中井千聖さんが電車好きなのは本当で、公式プロフィールでも「電車に乗ること」を趣味に挙げています。
さらに本人のnoteを見ると、想像以上に本格的です。
中井千聖さんは「のり鉄」と題したシリーズを継続して投稿。
新幹線や在来線に乗って旅をするだけでなく、大回り乗車をしたり、特急列車を楽しんだりと、電車に乗ること自体を楽しんでいます。
本人のnoteでは、自分なりの「のり鉄」について、列車に乗ってのり弁を食べるという独自の楽しみ方も紹介しています。
参照:中井千聖note「のり鉄」 本人の「のり鉄」記事を見る
さらに「のり鉄」は一度きりではなく、2024年・2025年とシリーズ化されています。
母親と列車旅をしたり、JRの大回り乗車に挑戦したり、舞台の地方公演中にも電車で出かけたりと、かなり電車好きなのが伝わってきます。
俳優としての経歴だけを見ると少し個性的で落ち着いた印象がありますが、こうした趣味を知ると人物像がぐっと身近に感じられますね。
まとめ
『ブラッサム』で橋本タエを演じる中井千聖さんについて、大学や身長、経歴、乗り鉄の素顔を紹介しました。
中井千聖さんは1999年1月21日生まれ、神奈川県出身で身長168cm。
東京造形大学デザイン学部映像専攻を卒業し、高校時代から演劇に触れてきました。
2020年には宮藤官九郎さんの舞台『もうがまんできない』のオーディションに合格し俳優デビュー。
その後は舞台だけでなく、『不適切にもほどがある!』『新宿野戦病院』などテレビドラマにも出演しています。
そして意外なのが、かなりの電車好きという一面。
本人のnoteでは「のり鉄」シリーズを続けており、電車に乗ることそのものを楽しんでいます。
初の朝ドラ出演となる『ブラッサム』で、明るく社交的な橋本タエをどのように演じるのかにも注目です。

