2026年後期の朝ドラ『ブラッサム』で、主人公・葉野珠の妹・俊子を演じる伊東蒼さん。
子役時代から活躍しているため「見たことがある!」と思った方も多いのではないでしょうか。
現在は21歳になり、俳優業を続けながら大学にも通っています。
この記事では、伊東蒼さんの大学や高校などの学歴、身長・年齢・出身地、これまでの出演作品や評価されている演技について紹介します。
この記事を読んでわかること
- 伊東蒼さんが通っている大学
- 高校・中学校などの学歴
- 身長・年齢・出身地などプロフィール
- 『ブラッサム』で演じる役
- 伊東蒼さんの演技が評価されている理由
- 過去の主なドラマ・映画出演作品
【ブラッサム】伊東蒼の大学はどこ?通信制大学に進学
伊東蒼さんは現在、俳優の仕事をしながら通信制大学に通っていますが、大学名は公表していません。
2025年9月のインタビューで、高校卒業後の進路について伊東蒼さん本人が明かしています。
母親から大学進学を勧められたことに加え、中学・高校時代から勉強することが仕事の合間のリフレッシュにもなっていたそうです。

勉強がリフレッシュ?仕事が相当プレッシャーだったのかな?
そのため高校卒業後も俳優一本には絞らず、仕事と両立できる通信制大学への進学を選びました。
参照:Bezzy「全身を使って、より自由で大きな感情表現を。伊東蒼が素顔の時間で磨く芝居勘」
大学名や学部については、本人や所属事務所から公表されていません。
そのため「どこの通信制大学なのか」までは現時点では確認できませんでした。
ただ、伊東蒼さんは高校卒業後も学業を続けていることを本人が明言しています。
古い記事では「大学へ進学したか不明」と書かれているものもありますが、現在は通信制大学に在学していることが確認できます。
伊東蒼の学歴|高校や中学校はどこ?
伊東蒼さんの高校・中学校の学校名は公表されていませんが、高校1年生のときに大阪から東京へ引っ越したことを本人が明かしています。
伊東蒼の高校はどこ?高校1年生で東京へ
伊東蒼さんの出身高校について、今回確認した本人インタビューや所属事務所のプロフィールでは学校名は公表されていません。
一方で、高校1年生のときに大阪から東京へ引っ越したことは本人が明らかにしています。
2023年の『どうする家康』出演時のインタビューでは、子役時代の『平清盛』で松山ケンイチさんからもらったグミを、高校1年生で東京へ引っ越すまで冷蔵庫に保管していたというエピソードを話しています。
参照:TVガイドWeb「『どうする家康』お市の侍女・阿月を演じる伊東蒼」
伊東蒼
さんは高校時代も仕事だけに専念していたわけではありません。
部活動にも参加し、体育祭や文化祭など学校行事にも積極的に参加していたそうです。
仕事のスケジュールも学校生活に合わせてもらい、本人は高校時代について、芝居と学校生活の両方を楽しめた3年間だったと振り返っています。

子役時代から多くの作品に出演していますが、一般的な高校生としての生活も大切にしていたことがわかるね。
伊東蒼の中学校はどこ?
伊東蒼さんの出身中学校についても、学校名は公表されていません。
伊東蒼さんは大阪府出身。
映画『さがす』の片山慎三監督は、伊東蒼さんについて「大阪で15年ぐらい暮らしていた」と話しています。
参照:PINTSCOPE「伊東蒼×片山慎三監督インタビュー」
さらに本人が高校1年生で東京へ引っ越したと明かしていることを合わせると、中学校までは大阪で生活していた可能性が高そうです。
ただし、具体的な中学校名について信頼できる一次情報は確認できないため、学校名の断定はできません。
伊東蒼の年齢・出身地などプロフィール
伊東蒼さんは2005年9月16日生まれの21歳で、出身は大阪府です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 伊東 蒼(いとう あおい) |
| 生年月日 | 2005年9月16日 |
| 年齢 | 21歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 大阪府 |
| 身長 | 152cm |
| 職業 | 俳優 |
| 所属事務所 | ユマニテ |
| デビュー | 6歳 |
6歳のときにドラマでデビューし、子役時代から映画やドラマで活躍。
『湯を沸かすほどの熱い愛』や『島々清しゃ』『さがす』などで映画賞を受賞するなど、若くして高い評価を受けています。
伊東蒼の身長は152cm!
伊東蒼さんの公表身長は152cmです。
プロフィール写真だけではわかりにくいですが、身長は小柄です。
2005年生まれで現在21歳のため、子役として知られていた頃の印象が残っている方は、現在の姿を見て驚くかもしれません。
『ブラッサム』でも、ほかの出演者と並んだときの身長差が気になる方が出てきそうです。
身長152cmについては、日本タレント名鑑やORICONのプロフィールにも掲載されています。
『ブラッサム』伊東蒼は主人公の妹・葉野俊子役
『ブラッサム』で伊東蒼さんが演じるのは、石橋静河さん演じる主人公・葉野珠の妹、葉野俊子です。
俊子は葉野家の次女。
工場で働いて家計を支えながら姉・珠を慕い、その生き方にも影響を受けていく人物として紹介されています。
伊東蒼さんは出演発表時に、俊子の人生を大切に演じたいとコメントしています。
伊東蒼さんは2021年の『おかえりモネ』にも出演しており、『ブラッサム』は2度目の朝ドラ出演となります。
伊東蒼は演技が上手い?どんな演技が評価されている?
伊東蒼さんは、感情を大きく説明するのではなく、人物の内面を自然に感じさせる繊細な演技が高く評価されている俳優です。
その評価がよくわかるのが、2022年公開の映画『さがす』です。
伊東蒼さんは、突然父親がいなくなり、その行方を追う中学生・原田楓を演じました。
この作品などで第14回TAMA映画賞・最優秀新進女優賞を受賞。
選考では、孤独や不安を抱えながらも思慮深さや健気さを失わない難しい役を演じたことや、感情を表現する感性が高く評価されています。
『さがす』の片山慎三監督も、伊東蒼さんについて、大阪で育ったからこそ感じられる「生命力」や、そこにいるだけで役として成立するような「佇まいの説得力」を評価しています。
また伊東蒼さん自身は、演技について理論で細かく組み立てるというより、感覚を大切にするタイプだと話しています。
映像作品では指先や足先といった小さな動きまで使って演技してきた一方、舞台経験を通して全身を使った表現にも取り組んでいるそうです。
子役時代から映画を中心に高く評価されてきた理由は、セリフだけではなく、表情や視線、佇まいから人物の感情を感じさせる演技にあるのかもしれません。
『ブラッサム』の葉野俊子役で、姉の珠を慕いながら成長していく姿をどのように演じるのかにも注目です。
伊東蒼のドラマ・映画出演作品|どこかで見た?
伊東蒼さんは6歳でデビューしているため、朝ドラや大河ドラマ、話題の映画など「実は見たことがあった」という作品が多い俳優です。
伊東蒼の主なドラマ出演作品
主なドラマ出演作はこちらです。
| 年 | 作品 | 役名 |
|---|---|---|
| 2012年 | 『平清盛』 | 盛子 |
| 2021年 | 『おかえりモネ』 | 石井あかり |
| 2023年 | 『どうする家康』 | 阿月 |
| 2024年 | 『新宿野戦病院』 | マユ |
| 2024年 | 『宙わたる教室』 | 名取佳純 |
| 2026年 | 『ブラッサム』 | 葉野俊子 |
大河ドラマ『どうする家康』では、お市に仕える侍女・阿月役を演じました。
また『新宿野戦病院』では、歌舞伎町でヨウコと出会う少女・マユ役で出演。
出演時間が長くなくても印象に残る役が多いため、「どこかで見たことがある」と感じる方も多いのではないでしょうか。
主な出演歴は所属事務所や日本タレント名鑑でも確認できます。
伊東蒼の主な映画出演作品
伊東蒼さんは特に映画で高い評価を受けてきました。
主な出演作はこちらです。
| 年 | 作品 |
|---|---|
| 2016年 | 『湯を沸かすほどの熱い愛』 |
| 2017年 | 『島々清しゃ』 |
| 2021年 | 『空白』 |
| 2022年 | 『さがす』 |
| 2022年 | 『恋は光』 |
| 2023年 | 『世界の終わりから』 |
| 2025年 | 『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』 |
『湯を沸かすほどの熱い愛』では第31回高崎映画祭最優秀新人女優賞、『島々清しゃ』では第72回毎日映画コンクールのスポニチグランプリ新人賞を受賞しています。
『さがす』では第14回TAMA映画賞最優秀新進女優賞にも選ばれており、10代の頃から演技力を評価されてきました。
まとめ
『ブラッサム』で葉野俊子を演じる伊東蒼さんについて、大学や学歴、身長、プロフィールを紹介しました。
伊東蒼さんは現在、俳優の仕事を続けながら通信制大学に通っていますが、大学名は公表していません。
高校1年生のときに大阪から東京へ引っ越したことは本人が明かしていますが、高校・中学校の学校名については確認できる一次情報はありませんでした。
身長は152cm、2005年9月16日生まれの21歳です。
6歳で俳優デビューし、『湯を沸かすほどの熱い愛』『さがす』などで数々の映画賞を受賞してきた伊東蒼さん。
繊細な感情表現や、役として自然に存在するような佇まいが評価されている俳優だけに、『ブラッサム』の葉野俊子役でもどんな演技を見せるのか楽しみです。
