星野真里さんが24時間テレビのチャリティーランナーに決定し、夫や子供との家族構成にも注目が集まっています。
星野真里さんの旦那は、元TBSアナウンサーの高野貴裕さんです。
現在は東京都議会議員として活動しながら、娘さんとの暮らしや福祉の発信にも向き合っています。
この記事では、高野貴裕さんの経歴や現在、星野真里さんとの馴れ初め、子供との家族構成をわかりやすくまとめます。
この記事を読んでわかること
- 星野真里さんの旦那は誰なのか
- 高野貴裕さんの現在の仕事
- 星野真里さんと高野貴裕さんの馴れ初め
- 子供との家族構成
- 娘さんの病気と夫婦の向き合い方
- 24時間テレビ出演で家族に注目が集まる理由
星野真里の旦那は高野貴裕
星野真里さんの夫は、元TBSアナウンサーの高野貴裕(たかの たかひろ)さんです。
高野貴裕さんは、星野真里さんの夫として知られるだけでなく、元アナウンサー、福祉情報の発信者、そして現在は東京都議会議員として活動している人物です。
星野真里さんとは2011年に結婚。
2人は同じ青山学院大学出身で、大学時代の先輩後輩という関係です。
高野貴裕さんについて調べると「元TBSアナ」「現在は都議」という肩書きが目立ちます。
ただ、今回の24時間テレビ出演をきっかけに注目されるのは、肩書きだけではありません。
娘さんの病気と向き合いながら、家族としてどう歩んできたのか。
そして、その経験をどのように社会への発信や現在の活動につなげているのか。
ここが、高野貴裕さんを知るうえで大事な部分です。
高野貴裕のプロフィール
高野貴裕さんは、福島県出身の元TBSアナウンサーで、現在は東京都議会議員です。
高野貴裕さんのプロフィールをまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 高野貴裕(たかの たかひろ) |
| 生年 | 1979年9月24日47歳(2026年6月現在) |
| 出身地 | 福島県いわき市 |
| 出身高校 | 福島県立磐城高等学校 |
| 出身大学 | 青山学院大学文学部フランス文学科 |
| 元職業 | TBSアナウンサー |
| 現在の活動 | 2025年7月〜 東京都議会議員 |
| 家族 | 妻は星野真里さん、子供は娘さんが1人 |
TBSアナウンサーとしての活動
高野貴裕さんは、2003年にTBSへ入社しました。同期にはに は小林麻耶さんなどがいました。
TBSではアナウンサーとして、報道・情報・バラエティなど幅広い番組に出演していました。
アナウンサーというと、ニュースを読む仕事のイメージが強いですが、高野貴裕さんは情報番組やバラエティにも関わっており、硬い場面だけでなく、柔らかいやり取りも求められる現場を経験しています。
2022年にはアナウンサーを事実上引退し、TBSホールディングスへ出向。
総合プロモーションセンターの総合プロモーション部員と、総合編成本部編成局のプロモーション部員を兼務していましたが2025年1月末でTBSを退社しています。
理由はその時点では明かされませんでしたが、同じ年の2月3日に都議選に出馬をすることが発表されています。
高野貴裕は現在、東京都議会議員として活動
高野貴裕さんは、現在、世田谷区選挙区の東京都議会議員として活動しています。
東京都議会の議員名簿では、高野貴裕さんは「高野たかひろ」として掲載されています。
所属は、都民ファーストの会 東京都議団。
期数は都議1期で、選挙区は世田谷です。
高野貴裕が都議に立候補した理由は娘との暮らしも関係?
高野貴裕さんが都議に立候補した背景には、娘さんとの暮らしで感じた福祉の課題が関係しているようです。
出馬時の発信では、娘さんが先天性ミオパチーという国指定難病の医療的ケア児であり、子育ての中で何度も福祉と向き合ってきたことを明かしています。
医療的ケアや就学、地域のサポートに助けられてきた一方で、当事者だからこそ「もっとこうしたら多くの人が救われるのに」と感じる場面もあったようです。
そのため、高野貴裕さんの都議挑戦には、娘さんとの暮らしを通して感じた福祉や共生社会への思いも背景にあったと考えられます。
星野真里と高野貴裕の馴れ初め
星野真里さんと高野貴裕さんは、青山学院大学でフランス学科の先輩後輩から距離を縮め、約9年の交際を経て結婚しました。
高野貴裕さんは1979年生まれ、星野真里さんは1981年生まれで、高野貴裕さんが約2歳年上です。
大学時代は星野さんはすでに有名女優さんで、顔見知り程度だったようですが、TBSに入社した後、共通の友人との食事をきっかけに交流が始まりました。
高野貴裕さんは、星野真里さんについて「誠実でていねいに生きている人」「話していて楽しかった」とインラビューで語っています。(参照:たまひよサイト)
そこから交際に発展し、約9年間の交際期間を経て、2011年に結婚しました。
星野さんは30歳、高野さんは33歳でした。
この「9年」という交際期間は、2人の関係を考えるうえで大事です。
勢いで結婚したというより、長い時間をかけて信頼関係を育ててきた夫婦といえます。
高野貴裕さんは、自分がアナウンサーとして経験を積み、仕事に納得できるまで結婚を待ってもらっていたとも語っています。
星野真里さんがその時間を受け止めていたことからも、2人の関係はかなり堅実だったことがわかります。
星野真里と旦那には子供が1人
星野真里さんと高野貴裕さんには、「ふうか」ちゃんという名前の娘さんが1人います。
娘さんは2015年に誕生しました。
高野貴裕さんは、妊婦健診にもできるだけ一緒に行き、出産前から父親になる実感を持っていたようです。
出産当日は仕事の都合で立ち会えなかったものの、妻に感謝を伝え、生まれた娘さんを抱いた瞬間に「この子を、家族を守らなくては」と感じたと語っています。
このエピソードは、高野貴裕さんの父親としての姿勢が見える部分です。
単なる「星野真里さんの夫」ではなく、家族の節目を大切に受け止めてきた人だとわかります。
娘の病気と夫婦の向き合い方
星野真里さんと高野貴裕さんは、娘さんが先天性ミオパチーであることを公表しています。
先天性ミオパチーは、筋肉の力が弱くなる病気です。
娘さんは、電動車いすや人工呼吸器を使いながら日々暮らしています。
今日は「父の日」✨
— 高野たかひろ/東京都議会議員(世田谷区)/社会福祉士 (@t_takano79) June 21, 2026
元々、記念日的なことには疎い自分
いかんせん自分の誕生日ですら失念するくらい。
なので今日も突然プレゼントを渡された時も
・・・?とすぐには気づかず!
娘より「父の日です🥰いつもありがとう❤️」と言われたときは本当に驚きました!
ありがとう!!!… pic.twitter.com/FzHfEp6hdD
ここで大切なのは、星野真里さんと高野貴裕さんが、娘さんの病気を「かわいそうな話」としてではなく、家族の歩みとして向き合っていることです。
高野貴裕さんは、娘さんの病気がわかった後も、娘さんとの時間を全力で楽しみたいと語っています。
また、妻である星野真里さんと「謝らない育児をする」という話もしているそうです。
障害があることを申し訳ないと思うのではなく、堂々と子育てをしていく。
この考え方は、高野貴裕さんの父親としての大きな特徴だと思います。
娘さんのために我慢するだけではなく、家族で一緒に楽しみ、できることを増やしていく。
その姿勢があるからこそ、星野真里さんの24時間テレビ出演にも、家族の物語として関心が集まっているのではないでしょうか。
夫婦で社会福祉士の資格を取得
星野真里さんと高野貴裕さんは、夫婦で社会福祉士の資格を取得しています。
社会福祉士は、福祉や生活上の困りごとを抱える人を支援するための国家資格です。
2人が資格を取得した背景には、娘さんとの暮らしがあります。
障害のある子供を育てる中では、医療、福祉、学校、移動、支援制度など、さまざまな場面で情報を探す必要があります。
制度があっても、必要な人に情報が届かなければ使うことができません。
高野貴裕さんと星野真里さんは、そうした経験から、同じような立場の家族に必要な情報を届けたいと考えるようになったようです。
さらに、高野貴裕さんは、障害のある子供と家族のために福祉情報を発信する任意団体「wappo」の代表も務めています。
ここまで見ると、高野貴裕さんの現在の活動は、単なる転職や肩書きの変化ではありません。
娘さんとの暮らしで感じた課題を、福祉の学びや情報発信、そして政治の場での活動につなげていると考えられます。
星野真里の24時間テレビ出演で家族にも注目
#24時間テレビ🪐
— 24時間テレビ【公式】【日本テレビ】 (@24hourTV) June 21, 2026
8月29日(土)・30日(日)放送#チャリティーマラソン
ランナー発表🏃♀️💨
⋱今年ランナーを務めるのは⋰#星野真里 さんに決定🌟
星野さん
「私の娘は先天性ミオパチーという筋肉の難病を患い、
電動車いすや人工呼吸器を使いながら日々暮らしています。
娘と過ごしてきた 10… pic.twitter.com/NN66hkMymQ
星野真里さんが24時間テレビのチャリティーランナーに決定したことで、夫・高野貴裕さんや娘さんとの家族の歩みにも注目が集まりそうです。
2026年の24時間テレビ49で、星野真里さんはチャリティーランナーを務めます。
星野真里さんは、娘さんが先天性ミオパチーという筋肉の難病を患い、電動車いすや人工呼吸器を使いながら暮らしていることに触れています。
そして、娘さんと過ごしてきた10年間の中で、すべての子どもたちが分けられることなく、自分の居場所を選べる世の中になってほしいという願いを持つようになったと語っています。
星野真里さんが走る理由には、娘さんへの思いだけでなく、障害のあるなしに関係なく、子どもたちが一緒に暮らせる社会への願いがあります。
その背景を知ると、高野貴裕さんの存在も自然と気になります。
夫として、父として、そして福祉や社会の仕組みに関わる人として、どのように家族を支えてきたのか。
今回の24時間テレビ出演は、星野真里さん本人だけでなく、高野貴裕さんや家族の歩みを知るきっかけにもなりそうです。
まとめ
星野真里さんの旦那は、元TBSアナウンサーの高野貴裕さんです。
高野貴裕さんは福島県いわき市出身で、青山学院大学を卒業後、2003年にTBSへ入社しました。
TBSではアナウンサーとして活動し、現在は東京都議会議員として世田谷区選挙区から活動しています。
星野真里さんとは大学の先輩後輩という関係で、共通の友人との食事をきっかけに距離が縮まりました。
約9年間の交際を経て、2011年に結婚しています。
2人には娘さんが1人いて、娘さんが先天性ミオパチーであることを公表しています。
高野貴裕さんと星野真里さんは、娘さんとの暮らしを通して福祉や支援制度にも向き合い、夫婦で社会福祉士の資格を取得しました。
今回、星野真里さんが24時間テレビのチャリティーランナーを務めることで、夫・高野貴裕さんや娘さんとの家族の歩みにも注目が集まりそうです。
高野貴裕さんは、星野真里さんの旦那というだけでなく、元アナウンサー、現在は都議会議員、そして家族の経験を社会への発信につなげている父親としても注目される人物です。

