【清水港】「ちきゅう」を見るナイトクルーズ。「豪華客船飛鳥Ⅱ」とランデヴーは最高!

ナイトクルーズから見たちきゅう 観光
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11月6日清水港ナイトクルーズに参加してきました。


その日は豪華客船「飛鳥Ⅱ」が同時刻に出航予定で、お見送りができると情報がありましたが
あくまで目的は「ちきゅう」の見学でしたので、これに関してはアウト オブ 眼中。
しかしながらこれがなかなかどうして…でしたのでちょっとだけご紹介。

11月6日は朝から曇多め。午後からはどんより曇って最悪〜と思っていましたが、4時過ぎ頃から雲の切れ間から富士山が見えるまでお天気は回復しました。

雲の切れ間から富士山が

フェリー乗り場の南側には豪華客船「飛鳥Ⅱ」が停泊中。こちらとほぼ同時出航となります。
海上で遠目に見られるぐらいかな〜と思っていました。

受付を済ませ、時間があったのでドリプラ周辺をぷらぷら。
土曜日とあってイベント会場はキッチンカーが並び、美味しそうな匂いが。ドリプラの店内も結構人がいましたね。
プロムナード号は禁酒なので先に一杯やってから乗り込むのもありか〜と思いましたがやめておきました。(船酔いが怖い)
4時半には乗船可能となるのでプロムナード号の前で順番待ち。ふと振り返ると結構な行列が
「人気あるんだ!」とびっくり!(いや、なんで人気ない前提なのか謎)

乗船を終え、着席するとどんどん人が乗り込んで来ます。感染予防に十分に間隔をとって着席すると
結構な満席具合…。(蜜にはなりませんのでご安心を)お子様連れからおひとり旅っぽいご高齢な方、若いカップルなど年齢は様々。

いざ出港!思いもかけないイベントが!

飛鳥Ⅱ出港時のお見送り花火

自分たちが乗るプロムナード号はうす暗い中17時ぴったりに出航しまっすぐに「ちきゅう」を目指します。すでにワクワクです。

その後「飛鳥Ⅱ」が追いかけるように出航したようです。(見てなかった)同時にお見送りの数発の打ち上げ花火。
自分たちもすぐにデッキへ向かいます。
だんだんライトアップされたドリプラが小さくなっていきます。

3階のデッキに上がると後方に「飛鳥Ⅱ」が見えました。

どんどん近づいて来る飛鳥Ⅱ


あれ?どんどん近づいて来る?どんどん大きくなって来るではないですか。

「ぶつける気か!」とマジビビるぐらい。

予想していなかった飛鳥Ⅱとプロムナード号とのランデヴー

飛鳥Ⅱと並走状態に。お互いライトを振り合います

その後少しづつ飛鳥が進路を変え、なんとプロムナード号と並走状態になりました!

どちらが速度を合わせているのかわかりませんが並走していたのは5分くらいでしょうか。
(もう少し長かったかも)
飛鳥に乗船しているお金持ちさんたちがデッキに出てライトを大きく振ってご挨拶してくれています。
さすが日本一の豪華客船です。とにかく大きい!

「まけるもんか!」とこちらも携帯のライトで応戦です!(勝負ではない)
このときのプロムナード号と飛鳥Ⅱの乗客の一体感にちょっと感激しました!

大きな「飛鳥Ⅱ」と並走するちっさいプロムナード号。おっきなクジラと清水港のイルカぐらいの差があります。

巨大な「飛鳥Ⅱ」が通る時の波によって小舟のこちらは何かに捕まっていないと立っていられないぐらいの「大揺れ」です(笑)
お酒飲まなくてよかった〜。

途中、お互いに「汽笛」でご挨拶。重厚で爆音な「飛鳥Ⅱ」の汽笛に対してこちらは甲高い汽笛でお返しです。
汽笛も大人と子供ぐらいの差があります。

さすが豪華客船キラキラです

その後、「飛鳥Ⅱ」は進路を変え、太平洋に向かっていきました。この後新宮に向かったようです。

さようなら〜。良い航海となることを祈ります。

さよなら飛鳥Ⅱ良い航海を

さてこの後は目的の「ちきゅう」へまっしぐらです。

「ちきゅう」は袖師埠頭に停泊しています。すでに清水港にいる時から肉眼で目視できていました。
だんだん「ちきゅう」が大きく見えてきます。振り返ると「飛鳥Ⅱ」は真崎を過ぎるところ。かなり小さく見えています。


その後、プロムナード号は「ちきゅう」を通り過ぎUターンして埠頭の中へ

だんだん「ちきゅう」が近づいて来る

なんとプロムナード号が「ちきゅう」に横付け!

だんだん「ちきゅう」に近づいていったときにはやはり「ワクワク」しました。
そして埠頭に入り「ちきゅう」に横付けとなりました!

まさかここまで近くで見れるとは!感激です!

第一声は「大きい!」

「ちきゅう」は働く船なので余計な装飾はありません。大きなクレーンや海底を掘削するための櫓(ヤグラ)、数々の白い階段、ヘリポート。言うなれば「質実剛健」な船という印象です。
夜は櫓のいたるところが点灯され、とても綺麗です。(必要な灯りであって決してライトアップではない)夜も船員の方は働いでいらっしゃるのでしょうか?お疲れさまです。



10分ぐらい停泊している間にデッキのあちこち移動して色々な角度から「ちきゅう」の撮影です。
他のお客さんもそれぞれ感想を言い合いながら見学を楽しんでるよう。
自分は東京ドーム用の双眼鏡を持っていったのですが、船が揺れるので視点が定まらず気持ち悪くなりそうなので使いませんでした。

その後、埠頭のコンテナ群や沿岸の建物の灯りを見ながらまったりと友人とのおしゃべりを楽しみ、夜の清水港を満喫しました。
ドリプラのライトアップが見えると小さな旅も終わり。あっという間の1時間でした。

ちなみに自分たちはずっとデッキにいて船室に戻ることはありませんでした。

まとめ

まさか飛鳥Ⅱのお見送りを並走でするとは思っていなかったのでかなりの「サプライズ」! 年甲斐もなくとても感激していまいました。
「ちきゅう」見学と「飛鳥Ⅱ」のお見送り、まさに一粒で2度美味しいクルーズとなりました。
今年は11月20日にナイトクルーズがある予定です。20日も「飛鳥Ⅱ」の出港が同時刻となっていますので
同じように花火やランデブーが期待できるかも。
今の所12月のクルーズの予定は出ていないので、今年最後のワンチャンになるかもしれません。
日が暮れるとデッキは少し寒いです。はおりものを持っていかれるといいと思います。


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