「PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)」に参加中のパク・シヨン(PARK SIYOUNG / 박시영)さんは、子役時代を経て韓国のボーイズグループ「MIRAE(未来少年)」としてデビューした経歴を持つ実力派の練習生です。
178cmの抜群のスタイルと、「白色の絵の具」というキーワードが表すような多彩な表現力で注目を集めています。
この記事では、そんなパク・シヨンさんの子役・MIRAE時代からの長い活動歴や、気になるプロフィールを調査してまとめました!
【この記事を読んでわかること】
- パク・シヨンの身長・年齢・MBTIなどの基本プロフィール
- 前世である子役時代やMIRAE(未来少年)での実績
- チッケムで見せるダイナミックなパフォーマンスの魅力
- 1分PRでのユニークな自己紹介と一生懸命な姿
パク・シヨンのプロフィール!身長や年齢は?
パク・シヨンさんは韓国・京畿道(キョンギド)出身の22歳。身長は178センチ、抜群のビジュアルで人気の練習生です。
パク・シヨンさんの基本プロフィール
| 項目 | 内容 |
| 氏名 | パク・シヨン(PARK SIYOUNG / 박시영) |
| 生年月日 | 2003年5月6日 |
| 年齢 | 22歳(2026年3月現在) |
| 出身地 | 韓国 京畿道 |
| 身長 | 178cm |
| 趣味 | 写真編集、デザイン、動画編集、映画鑑賞、音楽鑑賞、想像すること |
| 特技 | 写真編集、動画編集、作曲、振り付け、ジョーダン(ブレイクダンスの技) |
| MBTI | INFP(仲介者) |
| キーワード | 白色の絵の具 |
公式プロフィール:PRODUCE 101 JAPAN OFFICIAL SITE
京畿道(キョンギド)は韓国の北西部で、首都のソウルと、国際空港がある仁川(インチョン)をぐるっとドーナツ状に取り囲むように位置している大きなエリア。
日本で例えるなら、東京(ソウル)の周りにある「神奈川県・埼玉県・千葉県」を全部合わせたような、いわゆる「首都圏」のイメージを持つとわかりやすいかと思います。
特技に「動画編集、作曲、振り付け」とあるように、パフォーマンスだけでなく裏方としてのクリエイティブな面でも高い能力を持っていることがわかります。
ブレイクダンスの技である「ジョーダン」ができることからも、身体能力の高さが伺えます。
学歴
パクシオンさんはアイドル活動に集中する妙に高校を中退しています。そしてその後高校の卒業認定試験に合格しています。
彼がどれだけアイドル活動に真剣に向き合ってきたか、また知的探究心が強いことがわかるエピソードです。
- 新安(シナン)小学校 卒業
- 新安(シナン)中学校 卒業どれだけ
- 安養(アニャン)高等学校 中退
- 高等学校卒業学力検定試験(日本の高卒認定試験に相当) 合格
パク・シヨンの前世(経歴)|子役からMIRAE(未来少年)での実績
幼少期からの子役活動を経て、オーディション番組への参加後、ボーイズグループ「MIRAE」(未来少年)としてデビューした確かな実績を持ちます。
| 年(時期) | 当時の年齢 | 出来事・経歴 |
| 2003年5月6日 | 0歳 | 韓国 京畿道にて誕生 |
| 2015年頃 | 12歳 | 子役として活動。特撮ドラマ『出動ケイコップ』などに出演し経験を積む |
| 2016年 | 12歳〜13歳 | APRIL「Tinker Bell」、Every Single Day「Girl and The Sea」のMVに出演 |
| 2018年11月〜 2019年2月 | 15歳 | サバイバル番組『UNDER NINETEEN』に参加。ファイナルラウンド進出 |
| 2021年3月 | 17歳 | ボーイズグループ「MIRAE(未来少年)」のメンバーとしてデビュー |
| 2024年7月 | 21歳 | 所属グループ「MIRAE(未来少年)」が惜しまれつつ解散 |
| 2026年 現在 | 22歳 | 『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』に練習生として参加 |
子役時代からの長い芸歴と確かな表現力
幼少期から韓国の特撮ドラマ『出動ケイコップ』などに出演し、カメラの前での経験を積んできました。
シヨンさんは幼少期から子役として活動しており、幼い頃からカメラの前に立ち続けてきた経験を持っています。
2016年には、APRILの「Tinker Bell」や、Every Single Dayの「Girl and The Sea」などのミュージックビデオにも出演しています。
この長い活動歴が、ステージ上での物怖じしない姿勢や現在の豊かな表現力の基盤になっていると考えられます。
オーディション番組を経てMIRAE(未来少年)としてデビュー
サバイバル番組『UNDER NINETEEN』を経て、2021年に「MIRAE」のリードダンサーとしてデビューを果たしました。
2018年〜2019年には韓国のサバイバル番組『UNDER NINETEEN』に参加し、ファイナルラウンドまで進出。
その後、2021年3月に「MIRAE(未来少年)」のメンバーとしてデビューを果たしました。
ストリート系からgirlsダンス、ポップス系まで踊れ、歌唱力も高く中心メンバーとして活躍。
日本には何度もファンミーティングやサイン会が開催され、2024年2月には日本デビューもしているのでKーPOPファンには根強い人気があります。
しかし2024年7月にグループは惜しまれつつ解散となりました。
日本で日プ新世界のためのレッスンを受けていた?
パクシオンさんはK-POPダンス・ボーカルアカデミー 【ANE ACADEMY】でレッスンを受けていたことがわかっています。
アカデミーのインスタグラムではパク・シオンさんがレッスンを受けていたことを明らかにして、応援をしています。
彼がこのオーディションのために十分な準備をしていたことが伺われますね。
ちなみに練習生候補の児島歩夢さん、練習生の堀尾聖も参加しています。
児島歩夢さんの経歴や前世は?
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一度プロのステージでデビューを果たした経験と、子役時代から培われた現場での対応力は、今回の日プ新世界においても即戦力として大いに活かされることが予想されます。
パク・シオンのシグナルソング評価はエンディン妖精、Aクラス!
シグナルソングでの評価クラスは見事Aクラス!エンディング妖精にも選ばれており、チッケムは15万回再生を超えるトップクラスの人気です。
公開されたチッケム(推しカメラ)の再生回数はすでに15万回を突破しており、練習生の中でもトップクラスの人気を集めています。
個人的に映像を見て感じたのは、細身ですらっとした体型と長い手足を活かした伸びやかなダンスの美しさです。
そして何より「とにかく顔がいい」。
立ち位置も、センターを務める安部結蘭さんの左(向かって右)という絶好のポジションでこれは全体でも3本の指に入る高い評価を受けている可能性が高いと感がます。
過去にステージ経験があるためか、「ファンにどう見せるか」ということを完全にわかっているパフォーマンスだと感じました。
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1分PRと素顔|クセになる日本語が可愛い
一生懸命な日本語のPRが可愛いらしい反面、遅刻などのペナルティに関しては元プロとしての自覚を求めてしまう、というのが私の率直な感想です。
1分PR動画では、不慣れな日本語で一生懸命自己紹介をする姿が受け入れられています。
- 自分のことを「吾輩」と言う、
- 「僕の日本語はチンプンカンプン」
- 「ここに行き当たりばったりで来ました」と発言。思わず「そんなわけない」とツッコミしてしまったほどw
など、「誰ですか?彼に日本語教えてるのは?」と心配になるレベルです。
でもそれが可愛いとファンにも受け入れられているよう。「これ以上上手くならなくていい」という書きもみもみられました。まさしく同意と頷いてしまいました。
まとめ:パク・シヨンは前世の実力と可能性を秘めた注目株
「日プ新世界」で注目の練習生、パク・シヨンさんについて調査しました。
- 子役時代から培われた表現力と、MIRAE(未来少年)としてのデビュー実績
- クリエイティブな特技とブレイクダンスもこなすダイナミックな身体能力
- Aクラス評価と、チッケムで見せた圧倒的なビジュアルとパフォーマンス力
- 1分PRでの愛嬌たっぷりな日本語と、今後の課題となる生活態度
過去の様々な経験を糧に、再びアイドルの夢に向かって走り出したパク・シヨンさん。
現在の位置からしでデビューの可能性は高いと思われます。
一方で、彼がすでに1回ペナルティを受けていることについては、個人的にとても残念に思っています。
- 遅刻:-3点 × 3回
- 日誌未記入:-3点 × 1回
- 計12点(※停止期間:2月23日(月) 0:00〜2月26日(木) 0:00迄)
日本人は遅刻などルーズな人を嫌う傾向にあると私は考えています。
だからこそ、元プロだった彼には、そこは他の人とは違う自覚の高さを見せてほしかったですね。
二度とこのようなことがないことを一人のファンとして強く願っています。
彼が今回の日プ新世界でどのような新しい色を見せてくれるのか、これからの活躍を応援していきましょう。
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