杉山竜司さんの兄は、LDH所属グループ・WOLF HOWL HARMONYのRYOJIこと杉山亮司さんです。
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』では、杉山竜司さんが母親を「ママ」と呼び、涙ながらに親孝行への思いを語る場面が印象的でした。
また、ファイナルのビデオレターでは、母・義兄・姉・姪・甥が登場し、家族構成にも注目が集まっています。
この記事では、杉山竜司さんの兄や家族構成、母子家庭で育った背景、そして「母に親孝行したい」と語る理由についてまとめます。
この記事でわかること
・杉山竜司の兄はLDHのRYOJIなのか
・杉山竜司の家族構成
・母子家庭で育った幼少期の環境
・母へ親孝行したい理由
・番組で話題になった「ママ大好き」エピソード
杉山竜司さんの芸歴やプロフィールについて詳しく
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杉山竜司の兄はLDHのRYOJI?家族構成を調査
杉山竜司さんの兄は、WOLF HOWL HARMONYのメンバーとして活動しているRYOJIさんです。
RYOJIさんの本名は杉山亮司さんで、竜司さんとは10歳差の兄弟です。
兄弟そろって音楽の道に進んでいることから、ファンの間でも注目を集めています。
10歳年差のある兄の挑戦や現在の活動が竜司さんに大きな刺激を与えたことでオーディションに挑戦しデビューに繋がったのだと思います。
竜司さんの家族構成について、現在わかっている情報をまとめると以下の通りです。
| 続柄 | 名前・情報 |
|---|---|
| 本人 | 杉山竜司 |
| 母 | 杉山淳子さん |
| 兄 | 杉山亮司さん/WOLF HOWL HARMONYのRYOJI |
| 姉 | 一般の方 |
| 義兄 姪・甥 | ファイナルのビデオレターに登場 |
| 父 | 杉山和弘さん。2023年夏に他界 |
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の#9では、家族からのビデオレターに母・義兄・姉・姪・甥が登場しました。
兄・RYOJIさんの過去のインタビューなどでは、10歳下の弟である竜司さんについて語られることが多かったため、ファイナルでお姉さんの存在を知って驚いた方もいたかもしれません。
お姉さんについて詳しい情報は公表されていませんが、ビデオレターでは姪っ子さんと甥っ子さんも登場し、家族で竜司さんを応援している様子が伝わりました。
特に応援メッセージを叫ぶ姪っ子さんと甥っ子さんの声がよく通る大きなものだったので「杉山家の遺伝子が強い」とSNSで話題になりました。
杉山竜司は母子家庭で育った?兄・RYOJIが語った幼少期
杉山竜司さんは、両親の離婚後、母親と兄・RYOJIさんとの母子家庭で育ちました。
兄・RYOJIさんは過去のYouTubeで、母親と10歳下の弟・竜司さんとの3人家族で育ったことを語っています。
- 団地暮らしで、両親がそろっている家庭と比べると、決してお金に余裕がある環境ではなかった
- 母親が一生懸命働いてくれたおかげで、不自由を感じることはなかった
- 中学生の頃、忙しい母親に代わって、幼い竜司さんを保育園へ迎えに行くこともあった
このエピソードからは、杉山家が母を中心に、家族で支え合いながら暮らしていたことが伝わります。
杉山竜司さんにとって母親はもちろん、兄・RYOJIさんも幼い頃から身近で自分を支えてくれた存在だったのではないでしょうか。
また、父・和弘さんは別居していたものの、RYOJIさんにとって大切な存在だったようです。
RYOJIさんがiCON Z第二章に参戦した直後の2023年夏、闘病生活を送っていた父・和弘さんが他界したことも明かされています。
電話ではいつも「いつでも味方だからね」と言ってくれる、温かい父親だったそうです。
杉山竜司が母に親孝行したい理由は?
杉山竜司さんが母に親孝行したいと強く思う理由には、母子家庭で育った環境と、母親が家族を支えてきた姿が関係していると考えられます。
兄・RYOJIさんは、母親が洋楽やレゲエを好んでいたことを明かしています。
幼い頃から車の中ではボブ・マーリーやマライア・キャリーなどが流れており、それがRYOJIさん自身の音楽のルーツになりました。
母親は、音楽だけでなく、生き方の面でも大きな影響を与えた存在でした。
サッカーや音楽など、RYOJIさんが「やりたい」と言ったことを止めずに応援し、辞めるときも本人の意思を尊重してくれる母親だったといいます。
特に印象的なのが、中学時代のエピソードです。
RYOJIさんは当時、あまり学校に行かず、卒業後は働くことも考えていたそうです。
しかし、母親から「何かやってみなきゃわからない。やってみたらいいじゃん」と言われたことが心に刺さり、そこから猛勉強して高校進学を果たしました。
この話はRYOJIさんのエピソードですが、杉山家の母親が、子どもの挑戦を否定せず背中を押してくれる存在だったことがよく分かります。
杉山竜司さんが「母に親孝行したい」「楽させてあげたい」と涙ながらに語る背景にも、女手一つで支えてくれた母への感謝があるのではないでしょうか。
お金に余裕がある環境ではなかった中で、一生懸命働き、子どもたちの夢や挑戦を見守ってくれた母。
その背中を近くで見て育ったからこそ、杉山竜司さんにとって「親孝行したい」という思いは、とても自然なものなのだと思います。
杉山竜司の「ママ大好き」エピソード
杉山竜司さんの母への思いは、『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の番組内でもたびたび映し出されました。
特に印象的だったのが、家族との電話です。
久しぶりに家族と話した竜司さんは、「久々に話せてよかった」「お母さん大好き」と涙を流しました。
お母さんもとても優しそうで、愛情深い家庭で育ったことが伝わる場面でした。
また、グループバトルのレッスン中にも、母への思いが表れています。
自分が歌っている映像を見て、表情があまり出ていないことに悩んでいた竜司さん。
そのとき、トレーナーの仲宗根梨乃さんから「本当に好きなもの」「胸が熱くなるもの」を思い描いて歌うように指導されました。
そこで「そういうものはある?」と聞かれた杉山竜司さんは、迷わず「ママ」と答えています。
その後、母を思い浮かべ泣きながら歌う姿は、多くの視聴者の心を打ちました。
さらに、デビュー評価で最終順位10位となり、デビューが決まった後の挨拶では、会場にいたお母さんに向かって「ママ〜やったよ!」と泣きながら報告するシーンも印象的でした。
大きな舞台でデビューをつかんだ瞬間、母に喜びを伝えた姿からも、竜司さんにとってお母さんがどれほど大きな存在なのかが伝わります。
杉山竜司さんは、脱落した練習生たちから「あいつは赤ちゃん」と言われていました。
なぜそう呼ばれていたのか、詳しい理由は番組内では明かされていません。
母親のことを「ママ」と呼び、迷わず「大好き」と言えること。
デビューが決まった瞬間に躊躇せず「ママ〜やったよ!」と叫べること。
こうした真っすぐな性格が、お母さんが大好きということを隠さない彼が周りの練習生からも「赤ちゃん」と表現されるような、愛される雰囲気につながっていたのかもしれません。
もちろん、これは番組で見えた一面からの考察です。私はもし竜司さんが自分の息子なら自分のことを大好きと言って涙する息子が可愛くてならないと思います。
まとめ
この記事では、杉山竜司さんの兄や家族構成、母に親孝行したい理由についてまとめました。
杉山竜司さんの兄は、WOLF HOWL HARMONYのRYOJIこと杉山亮司さんです。
兄・RYOJIさんは過去に、両親の離婚後、母親と10歳下の弟・竜司さんとの3人家族で育ったことを語っています。
団地暮らしで決してお金に余裕がある環境ではなかったものの、母親が一生懸命働いてくれたおかげで、不自由を感じることはなかったそうです。
また、中学生だったRYOJIさんが、忙しい母親に代わって幼い竜司さんを保育園へ迎えに行っていたというエピソードからも、家族で支え合っていた様子が伝わります。
杉山竜司さんが番組内で母への思いを何度も口にし、「ママ〜やったよ!」と涙ながらに叫んだのは、女手一つで支えてくれた母への感謝が大きかったからではないでしょうか。
家族への愛情を隠さず、素直に表現できるところも杉山竜司さんの魅力です。
これからデビュー後の活動が進む中で、母への親孝行を叶えていく姿にも注目したいですね。
