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Destiny 【考察】放火したのは祐希じゃない!怪しい人が犯人ではない説

Destiny 【考察】放火したのは祐希じゃない!ドラレコに写っていたのは? 2024年4月期ドラマ
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6話を見終わった時点で真樹が実家に放火をしたと思っている人はいないですよね?

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証言がコロコロ変わるし、どう考えても放火したようには思えません。

では誰か放火をしたのでしょうか?

犯人は浩一郎に死んでほしいと思っている人ですよね。

今一番怪しいのは祐希ですが、祐希には動機がないのでは?

では一体彼は犯人なのでしょうか?

この記事では

考察 火事は祐希の仕業なのか?

考察 祐希は野木邸に就職の相談をしにいったのでは?

ドラレコに写っていたのは?犯人は一体誰?

6話までの感想

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考察 火事は祐希の仕業なのか?

7話で怪しいと思っていた祐希が火事の現場から走って出てくるところに偶然真樹と出会っていましたね。

それでとっさに真樹は祐希を庇っことがわかりました。

それをみた上で

考察した結果やっぱり「祐希は放火犯ではない」と思います。

実際真樹の実家に火事の前に行き、犯人と遭遇してしまったのではないかと考察しました。

浩一郎が重体、真樹逮捕を知ったらもっと動揺するはず

朝のニュースでトモと一緒に真樹逮捕浩一郎重体を知った祐希

トモは奏に連絡しようとして祐希に止められてしまいます。

「守秘義務」「何かわかっても奏も話せない」というもっとらしい理由でしたが、明らかに祐希は挙動不審。目が泳いでいたので真樹が逮捕されたということで動揺しているように見えました。

もし祐希が放火犯だったらもっと動揺するはずだと思うんです。

またその後、真樹事件担当検事になったことをトモと話をしている時に何か言いたそうでしたよね。

そこにメールが来て話は中断されてしまいます。

祐希の様子からして重要なことを話したかったような感じがしました。

自分は「真樹のお父さんに就職を頼んでいて…」と続けるような気がしましたけど、どうだったのでしょうか?

これは7話以降に語られると思います。

ガソリンを徒歩で持って行くのは目立ちすぎる

火事の当日真樹の実家の近辺で不審者の情報が出ています。

いくらなんでも徒歩でガソリンタンクを運ぶのは目立ち過ぎます。

もし車で持って行ったのなら真樹の家の近くで真樹と祐希が遭遇することはないはずです。

祐希の態度が罪の割には平静

奏に真樹の実家の前で何をしていたが問われた時の態度が犯人にしては平静すぎる。

もし自分が放火していたのなら、奏に問い詰められた時もっと動揺しそうなのですが…

「真樹が俺を庇ったんだ」という祐希は思ったより平静でした。

やっていたんならもっと後悔の念に駆られて動揺するでしょう。

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考察 祐希は野木邸に就職の相談をしにいったのでは?

6話で祐希浩一郎に呼び止められ喫茶店で話をしています

その時に「色々と苦労なさっていると聞いています」と言われています。その時に祐希はやんわりとその申し出を断っています。

ご苦労というのはトモに事務所を辞めたという報告(事務所が経営難、ノルマがきつい)が本当だとして考察します。

その後河原での祐希と真樹の会話でわかったのですが「真樹の連絡先を教えて欲しい」と言われたようですね。

祐希浩一郎と何か話をしたことは真樹に言いませんでしたが、「嘘が下手」指摘されていますし、「トモを悲しませるようなことはしない」と言っているのが伏線のように感じました。

浩一郎の申し出を一旦は断った祐希でしたが、結局は再就職先の紹介を浩一郎にお願いすることにし、浩一郎の元に行ったのではないでしょうか?

職がなくなるって家庭では相当な危機だと思います。祐希トモや子供のために選択をしてもおかしくはないでしょうね。

そこで祐希は放火の犯人と遭遇してしまう

祐希は尋ねた野木邸で放火犯と遭遇してしまい口止めと脅迫をされたのではないでしょうか?そして黙っている報酬として就職先を紹介してもらうことになったのではないのかと予想します。

真樹父浩一郎と会いましたが、聞き耳を持たない浩一郎と熱くなってしまって父を受け入れない真樹とで当然口論になったことでしょう。

真樹の知りたいことにはたどりつけない口論に時間だけが過ぎていき、浩一郎アポがあるのでと真樹を追い返します。(想像)

真樹祐希は火事の前実家の近くで遭遇しています。(7話の予告(6話の後の予告)で二人が遭遇するシーンがありました。)

その後実家が火事になっていることを知った真樹は咄嗟に「祐希の仕業」と思い込んで罪を被ったのですね。

あくまでも予想ですが、放火をして浩一郎を焼き殺そうとする犯人ですから祐希がこのことを喋ってしまったら報復で妻子に危害を加えられるかもしれませんね。

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ドラレコに写っていたのは祐希!だからと言って犯人とは限らない!

7話で「あの日、あの家の前の道で一体何をしてた?」と奏に聞かれついに祐希が火事現場から出てきたことを白状しました。

けれども詳細についてはまだ語られていません。

火事現場から逃げるように走ってきた祐希は真樹に「違うんだ!」と叫んでいます。

つまり自分が火をつけてはいない!そう言いたかったのではないでしょうか?

真樹はまず祐希の言葉を聞くべきでした。

また近所の聞き込みでは「何をするんだ!」という声を聞いたという証言を得ています。

まずガソリンを撒いて引火した場合。家事どころ大爆発となり火をつけた祐希も大火傷をおってしまうはずです。

また大火傷を負っていたら必ず病院に担ぎ込まれることになり放火したことがあっけなくバレてしまいます。

犯人は放火に慣れている人物、もしくはガソリンの扱いに慣れた人物であると思われます。

物語の展開上犯人がわかるのは8話でしょうか?

放火犯はたびたび登場している議員秘書の一味ではないのでしょうか?

今の所他に怪しげな登場人物が見当たりません。

犯人が貴志説も巷では囁かれているようですが、もしそうなら人格崩壊していて怖いですw

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6話までの感想

1話で衝撃的なカオリの死と、真樹が「俺が殺した」というセリフを残していなくなったことで印象的な展開となったDestinyですが、謎の部分、「カオリの死」は真樹、奏、トモがカオリをちょっとだけ「うざい」と感じそっけなくしたことでカオリが暴走した事故死でした。

奏の父の自殺の件はカオリが「自殺じゃない、殺されたんだよ」と引っ張った割に、解明されると追い込んだのは真樹の父浩一郎だったけどあくまでも自殺。

そして浩一郎の自宅の放火事件。

奏の父の件と野木邸の放火は大物政治家が関わり根っこで繋がっている感じですね。

一見関係なさそうで、カオリの事件は汚職事件の発覚の発端になりました。

最初からラブサスペンスと銘打ってのドラマだったので今後は奏、真樹、貴志の3人がどう関わっていくのか事件をベースにラブの方向に話が傾いていくのではないでしょうか?

それにしても取り調べの最中に「バニラアイス」とぶっ込んできたり、病院で逃げようと言ってきたり…

カオリを殺したと言ってみたり、燃やしましたと言ってみたり、真樹は本当にお騒がせな男です。

そしてすごい自信家ですよね。普通12年も放っておいた女がいつまでも自分を好なわけないでしょ。

自分の職や恋人まで捨てて逃げてくれると思ってるのかな?信じられません。で普通に誘ってくる。恋人がいるの知っていてなんてすごいわ〜

奏も検事には向かない「恋愛脳」でみているこちらが頭を抱えてしまいます。

でも亀梨くんのあの顔面ですからね〜強い!奏の気持ちがわかってしまいます

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