『日プ新世界』で常に上位人気を維持している釼持吉成さん。
しかし最近では、
「本当にデビュー確実なの?」
「人気のわりにチッケムが伸びていない?」
「1Pickが弱いタイプでは?」
など、不安視する声も増え始めています。
実際、コンセプト評価チッケムでは再生数13位、コメント14位、いいね数21位と、“高順位メンバー”としてはやや伸び悩みを感じる数字となりました。
もちろん不人気というわけではありません。
ただ、“広く好かれている”一方で、“絶対にデビューさせたい熱狂票”がどこまであるのか見えにくいのも事実です。
今回は、釼持吉成さんが「人気なのに安心できない」と言われる理由を、チッケムやSNSの反応から考察します。
【この記事を読んでわかること】
- 釼持吉成に伸び悩み感が出ている理由
- チッケム順位やSNSから見える1Pick不安
- 高順位なのにに安心できない?
- 過去シリーズで“高順位脱落”との共通点と背景
釼持吉成さんの学歴や前職など詳しい記事は
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釼持吉成に感じる「デビュー不安感」はなぜ?
釼持吉成さんは、序盤で完成され過ぎた下剋上ストーリーによって、一気に人気メンバーへ駆け上がりました。
脱落候補→Aクラスの下剋上が強烈すぎた
釼持吉成さんがここまで注目を集めた最大の理由は、番組序盤の下剋上ストーリーでした。
慶應義塾大学卒という高学歴。
さらに会社を辞めてオーディションに挑戦するという背景。
そこに、
- 脱落候補
- 再評価でAクラス昇格
- センター候補入り
という強烈な物語が重なり、一気に下剋上&シンデレラストーリーを持つ練習生となりました。
実際、DayDayなど地上波でも大きく取り上げられたことで、日プを普段見ない層にも名前が広がっています。
その後の成長物語が見えてこない理由
ただ一方で、今振り返るとこの下剋上&シンデレラストーリーがあまりにも完成され過ぎていた部分もあります。
日プでは通常、
「最初は埋もれていた練習生が、徐々に成長しながら人気を伸ばしていく」
という流れが王道です。
しかし釼持さんの場合、序盤で一気にドラマが完成したことで、その後にさらに応援したくなる成長物語を作りづらくなってしまった印象があります。
なぜチッケムが爆発しない?人気とのズレ
現在の釼持吉成さんは、知名度は高いものの、熱狂型人気へ変わり切れていない印象があります。
チッケム再生数13位、いいね21位…熱狂票不足が見え始めた
実際、コンセプト評価のチッケムでは、(5月24日時点)
- 再生数 13位
- コメント数14位
- いいね数21位
という結果でした。実はこの傾向はポジション評価あたりからデータに表れていました。
ポジション評価のチッケムは
- 再生数 7位
- コメント数11位
- いいね数12位
少しずつファンダムの熱量が下がってきていることが見て取れます。
もちろん低い数字ではありません。
ただ、序盤から5位以内をキープしデビュー有力候補、として扱われてきた練習生として見ると、やや物足りなさを感じる人もいるでしょう。
特に気になるのは「コメント数」です。
日プでは再生数以上に、「この練習生を応援したい」「絶対に残したい」という熱量がコメントに表れやすい傾向があります。
その中で14位という順位は、
- 嫌われてはいない
- でも圧倒的に推されているわけでもない
という現在地を表しているようにも感じます。
また一回しか押すことができない「いいね」も21位と押されていない事も気になります。
今のパフォーマンスに満足していない人が多いと考えるのが妥当です。
「好きだけど1Pickではない」が増えている?
SNSでも、
- 「ビジュアルは好き」
- 「メロい」
- 「でも何か決定打がまだ見えない」
という声が少なくありません。
これは好感度は高いということでもあります。
ただ、サバイバルオーディション終盤では、
「好き」だけではなく「絶対にデビューさせたい」
と思わせる熱量が必要になります。
その点で、現在の釼持吉成さんは広く好かれるタイプではあるものの、熱狂的1Pickの強さはまだ未知数とも言えそうです。
釼持吉成がデビューに対する必死さを感じにくい
釼持吉成さんは安定感がある一方で、前へ出る執念がまだ見えにくい部分があります。
自分から取りに行く姿が見えてこない
釼持吉成さんは、これまでのミッションでも比較的落ち着いた立ち回りが多い印象です。
もちろん、それ自体が悪いわけではありません。彼自体が主張が強いタイプではない印象は最初からありました。
むしろ感情的になり過ぎず、安定してパフォーマンスできることは大きな強みです。
ただ、サバイバルオーディションでは、
「絶対にこのパートを取りたい」
「センターをやりたい」
という何が何でもという執念が人気につながる場面も非常に多いです。
その点、釼持さんは今まで、
「自分から前へ出る」
という姿がそこまで強くは見えていません。
結果として、
- 目立つパート不足
- 印象の弱さ
- 実力が見えにくい
という状態につながっている可能性があります。
放っておいても残りそうに見えるタイプ?
釼持吉成さんは、
- 高身長
- 高学歴
- 落ち着いた雰囲気
- 整ったビジュアル
など、完成された練習生というイメージが大きいです。
だからこそ逆に、
「この人は放っておいても残りそう」
と思われやすいタイプでもあります。
日プでは、
「この子は危ないから助けたい」
という感情が強い票につながることも多いです。
しかし釼持さんは、序盤から安定した人気を持っていたことで、救済したくなるタイプにはなりにくかった印象があります。
実力不足ではない…でも「決定打」が見えない状態
釼持吉成さんは安定感のある練習生ですが、一撃で記憶に残る武器がいまだに見えにくい状態です。
パフォーマンスは安定。でも圧倒的武器もまだ未知数
釼持吉成さんは、決して実力不足の練習生ではありません。
ダンスの体幹は安定しており、大きなミスも少ないです。
しかし一方で、
「圧倒的な歌唱力」
「一瞬で空気を変える爆発力」
「強烈な個性」
といった、一撃で票を持っていく武器は終盤になっても見えにくい部分があります。
言い換えるなら、優等生型です。
全体の完成度を安定させる存在ではあるものの、
「この瞬間の釼持吉成が忘れられない」
というインパクトまでは、まだ届いていないのかもしれません。
実力が見えにくい状態が続いている
また、これまで比較的目立ちにくいポジションが続いていたこともあり、
「結局どこまで実力があるのか分からない」
という状態が続いているのも事実です。
特にコンセプト評価でも、チームはすごかったけど釼持吉成さんの印象がないという声もありました。
高順位キープでも危険?日プの1Pickの怖さ
日プシリーズでは、広く好かれる人気と1Pick人気は別物です。
「この人は大丈夫」が票離れを生むことも
日プシリーズでは、終盤になるほど1Pick人気が重要になります。
つまり、「好き」よりも、
「この人だけは絶対にデビューさせたい」
という熱量が結果を左右する世界です。
そのため、「この人は人気だから私が投票しなくても大丈夫そう」
という安心感が、逆に票離れへ繋がるケースもあります。
過去シーズン安藤誠明や剣持菜乃にも起きたデビュー脱落ケース
実際、過去シリーズでも高順位から脱落した練習生は存在しています。
『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』では、ファイナル直前9位だった剣持菜乃さんが最終順位16位まで順位を落としデビューを逃しています。
また、日プ無印では安藤誠明さんが、一度もデビュー圏外に落ちたことがないまま、最終14位で脱落し、国民プロデューサーを震撼させた“安藤ショック”もありました。
どちらも共通しているのは、
「人気が落ちた」のではなく「デビュー確定でしょ」という安心感、
が他の練習生への投票につながったという点です。
こういう心理が働くことがそもそも1Pickが弱かったとも言えるでしょう。
現在の釼持吉成さんにも、少し近い空気を感じ不安の声も増えています。
彼が1Pickが強いかどうかはファイナルまでわからないというのが正直な見解です。
まとめ|釼持吉成は高順位なのに安心できない独特な立ち位置
釼持吉成さんは、人気練習生である一方で、1Pick人気の強さがまだ見え切っていない状態です。
釼持吉成さんは、
- 知名度
- ビジュアル
- 好感度
- 安定感
を兼ね備えた強い練習生です。
一方で、
- 熱狂票の見えにくさ
- 決定打不足
- 自分から前へ出る印象の弱さ
- 1Pick不安
といった、人気練習生でありながら安心し切れない要素も抱えています。
現時点で脱落濃厚というわけではありません。
しかし、「推されているのに爆発し切れていない」という独特な立ち位置にいるのは事実でしょう。
ファイナルで
- センター挑戦
- 強いパート獲得
- 感情を爆発させるステージ
などで、“釼持吉成にしかない武器”を見せられるかどうか。
また釼持吉成さんを応援している国プが油断せず彼だけを推し続けるという熱量を持ち続けること。
そこがデビューを左右する大きな鍵になりそうです。


