「PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)」で、その圧倒的なビジュアルと高学歴な経歴で初登場から話題をさらった「慶応Guys」の二人。
同じ大学のダンスサークル先輩後輩という間柄の釼持吉成(けんもつきなり)さんと熊部拓斗(くまべたくと)さんですが、番組が進むにつれ、単なる「仲良し」を超えた、胸を打つエモい絆が浮き彫りになってきました。
クールに後輩を見守る釼持さんと、感情を素直に爆発させる熊部さん。
レベル分けテストでの厳しい評価や、グループバトルでの予期せぬ「ハグ」など、二人の間にはどんなドラマがあったのでしょうか?
この記事では、日プ新世界で注目を集める「慶応Guys」の二人にスポットを当てて二人の今後を考察していきます。
この記事を読んでわかること
- レベル分けテストで見せた二人の熱量と課題
- 「泣き虫な後輩」熊部さんと「クールな先輩」釼持さんの意外な素顔
- グループバトルで確信した二人の深い信頼関係(ケミ)
- 【独自考察】後輩・熊部さんが先輩・釼持さんを脅かす存在になる可能性
について、最新のエピソードを交えて詳しくまとめます。二人の成長と、これからの関係性の変化から目が離せません!
二人のプロフィールを詳しく
▶️ 釼持吉成の高校・大学は?慶應出身と日プ新世界Aクラス入りの理由
▶️ 熊部拓斗の身長・年齢は?ミスター慶應の経歴と「唯一のメガネ男子」に注目!
日プ新世界【慶応Guys】釼持吉成と熊部拓斗のエモい絆
評価結果を受けての二人の振る舞いから、一歳差の先輩後輩という関係を超えた深い信頼とリスペクトが感じられました。
自分がDクラスに入ったことよりも、「自分のせいで先輩の練習時間を削ってしまった」と号泣する熊部さんの姿は非常に印象的でした。
それに対し、脱落候補となって最も悔しいはずの釼持さんが涙を見せず、「這い上がるチャンスがあればすぐ上がる」と後輩を慰める笑顔を見せたことには、先輩としての心意気を感じます。
先輩としての意地と感情のコントロール
釼持さんは非常に自分の感情をコントロールしようとする性格のようです。いつもスンっとしているイメージ。
候補生の30秒PR撮影前では本番前に「緊張するから誰も来ないでほしい」と友人たちの応援を一旦拒絶。
けれども不安になって友人たちを呼びにいくと言う姿を見せました。

「少し強がっていたのかな?」と思わせる行動に好感度が上上がってしまった❤️
Fランクに残れるという事が決まった時にも「飄々としていようと思ったけどエモーショナルになってしまった」
と自分の感情をコントロールしようとしたことを明かしています。
また、親に電話をする時にも「ご飯をモリモリ食べている」「普段よりたくさん食べた」と言っています。
勝手な想像ですが、親の反対を押し切ってオーディションに参加しているので「弱音は吐かない」と決めているのではないでしょうか?
素直な熊部さんとの化学反応
その反対に熊部さんは非常に自分の感情を素直に出すタイプのようです。
釼持さんの30秒PR撮影時には、熊部さんが手書きの名前ボードを持って見守り、終了後に真っ先に駆け寄ってハグをする場面もありました。
また、センターを決める投票には「迷わず釼持さんに投票」した姿を見ておもわずニヤリとしてしまった自分がいました。
こうした姿を見ると、真面目な経歴を持つ熊部さんが、釼持さんという先輩に出会ったことで良い影響を受け、変化していったのではないかと推察できます。
そんな熊部さんに影響されて釼持さんも感情を表すようになっていったのでは?と思います。
その後、釼持さんが候補生から練習生へ昇格した際に流した美しい涙も胸を打ちました。
今後は別々のクラスでの戦いになりますが、互いに支え合う二人の姿をこれからも見守っていきたいと思わせる絆の強さがあります。
この様子はLeminoで無料配信となっています。1週間は見逃し配信で視聴できるので是非。
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▶️ dアカウントの作り方とSMS認証!登録手順まとめ【画像あり2026最新】
日プ新世界【慶応Guys】のパフォーマンスとレベル分けテスト結果
慶応Guysのレベル分けテストでは、熊部拓斗さんがDクラス、釼持吉成さんが脱落候補という厳しい評価結果となりました。
とくに釼持さんに対しては「コピーになっている」との厳しい指摘が…。
しかしキャラクターや可能性はトレーナーたちが認めていることから、現状から一歩抜け出し、今後は楽曲にどう自分らしさを加えていくかが大きな課題になると考えられます。
全27チームのメンバーと結果一覧
▶️ 【日プ新世界レベル分けテスト】全チーム名とメンバー一覧!メンバーの共通事項も
慶応Guysは高身長で相性のいいルックスが魅力
二人の身長が同じぐらいで並んだ時に非常に相性のいい見た目が印象的でした。
釼持吉成さんの身長が181センチ、熊部さんが182センチと高身長で頭が小さいので二人が並ぶととても目を引きます。
二人が先輩後輩となったのは慶応大学のK-POPコピーダンスサークル「NAVI」。
部員が200名近く在籍し、年間多数のステージをこなす人気サークルであり、番組内ではINIの許豊凡(シュウ・フェンファン)さんの出身サークルであることも明かされました。
また二人の共通点は同じサークルというだけでなく「サッカー」にもあります。
釼持吉成さんは特技にサッカーを挙げており、熊部さんは「サッカーと勉強したこなかった」と語るほどサッカーに打ち込んできました。
そういえば釼持さんはクラス分けテストの衣装はサッカーのユニホームでしたね。
二人の実力差を考えた楽曲とパフォーマンス
二人の力量の差は本人たちが一番理解していました。
最初の席を選ぶ時熊部さんはFの席を選び、釼持さんはAを選んでいます。お互いが自分の力量をきちんと把握していたことが見て取れました。
パフォーマンス曲として選んだのは、Ayumu Imazuの「HOWL」です
ゴリゴリのダンス曲ではなくビートの効いた疾走感のある楽曲でダンス未経験の熊部さんでもしっかりと踊れるパフォーマンスを組み立てました。
あえて無理に高いスキルを求めない楽曲と構成を考えていた点に、全体のバランスを考慮する釼持さんたちの頭の良さが感じられます。
驚いたのは二人の声質がとても似ていたことです。
出だしは熊部さん。それから釼持さんへ歌唱がスイッチした際、切り替わりがわからないほど似ていました。
クラス分けテストで使用された楽曲の原曲とアーティストは?
▶️【日プ新世界】使用楽曲一覧!チーム名から原曲を逆引きできる「視聴リンク付き」
熊部拓斗は人懐っこい?意外な素顔
熊部拓斗さんは、華やかな経歴やビジュアルとは裏腹に、非常に謙虚で人懐っこい性格の持ち主です。
現在の金髪で華やかな姿は「ミスター慶応(黒髪)」の宣材写真(黒髪で一言で言うなら「地味目な学生」)とは別人です。
サッカーでの大怪我や、志望校への二度の不合格を経て慶応大学へ進学したという、苦労と努力の経歴を持っています。
苦節を経験したためか、もともとなのかとても穏やかで優しい性格なのが番組内で見受けられました。
シグナルソングの場面で他の練習生とハイタッチしたり、席決めの時に隣の練習生に声をかけたりと、非常に人懐っこい素顔を見せています。
いわゆる「大学デビュー」と称される経歴でありながら、周囲と壁を作らない気さくさが彼の大きな魅力です。
グループバトルで見せた先輩吉成の驚きの行動
グループバトルでは同じ楽曲「Bite Me」で対決することになったふたりですが、レッスン室は同じでいつでもお互いを確認できる状態。
熊部さんは自分と釼持吉成先輩との実力のあまりの差を痛感したのでしょうか?
突然叱られた訳でもないのに「泣き出して」しまい「泣き虫」の本領を発揮。
その様子を釼持さんはレッスン室でじっと心配そうに見つめていました。
そしてレッスン室を出たところでいきなり熊部さんに飛びつき「どうした?」と声をかけたのです。
いつもクールで感情の波を見せない釼持吉成さんの意外な行動にびっくりした人も多いのではないでしょうか?

きなりどうした?って思わず声が出てしまいましたw
その後泣いている熊部さんを抱きしめ「リーダーなんてやったことないでしょ?」「大丈夫」と慰める釼持さんの先輩らしさに胸キュンとなってしまいました。

先輩後輩っていいね
まとめ|日プ新世界で試される慶応Guysの絆と今後の飛躍
二人の強い絆とそれぞれの成長が、今後の番組をさらに熱くする大きな見どころとなります。
熊部拓斗さんが一方的に釼持吉成さんを慕って彼の後をついて回っているという印象ですが、今後彼が一人前のパフォーマーとして釼持さんを超える、ことがあるのでは?と思っています。
グループバトルではその片鱗を見たと私は思っています。
これからは一緒に戦うことはほぼない、もしかしたら真っ向から勝負をすることもあるかもしれません。
そういう試練が増えればどんどん成長できる才能が熊部さんにはあると感じ先輩釼持吉成さんを脅かすことがあるのではないかと思っています。
釼持吉成さんはまだ熊部さんを「泣き虫な後輩」としか思っていないのかもしれませんが、そのうちに彼の成長を「脅威」に感じる時が来るのでは?
私はその時が来るのを楽しみにしています。


