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原嶋凛は何者?年齢・高校・出身・子役時代の経歴まとめ【朝ドラで話題】

原嶋凛は何者?年齢・高校・出身・子役時代の経歴まとめ【朝ドラで話題】人物
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4月27日の放送から朝ドラ『風、薫る』に登場した看護学生・工藤トメ。「この可愛い女の子は誰?」「津軽弁がうまい」とSNSを中心に話題を集めています。

この工藤トメ役を演じているのは、若手女優の原嶋凛(はらしま りり)さん、三重県出身の18歳です。

年齢や高校、出身地などプロフィールを知りたい方に向けて、分かりやすくまとめました。

【この記事を読んでわかること】

  • 青森ではなく「三重県出身」というプロフィールのギャップ
  • 3歳から活動する元子役としての経歴と過去の主な出演作
  • オーディションから上京、中江功監督との再会までの軌跡
  • 朝ドラ『風、薫る』工藤トメ役で話題を集めている理由
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原嶋凛のプロフィール(年齢・出身・高校)

津軽弁の演技が話題の原嶋凛さんですが、実は青森県出身ではなく、三重県(亀山市)の出身です。

原嶋凛(はらしま りん)基本データ

項目内容
名前原嶋 凛(旧 原島凛々)
生年月日2007年8月14日
出身地三重県(亀山市)
特技カンフー、英語
資格英検3級、書道(毛筆・硬筆ともに6段)
主な出演作朝ドラ『風、薫る』『いだてん』、映画『空は穏やかに暮らしたい』
所属事務所Tanpopo(エヴァーグリーン・エンタテイメント所属経歴あり)

参照:Tanpopo公式プロフィールdeview公式サイト

また、過去には「原島凛々」名義で活動していた時期もあり、現在は「原嶋凛」として活動しています。

芸名変更の理由や本名については公表されていません。

子役時代から培われた演技力は折り紙付きで、特に書道6段という集中力やカンフーで鍛えた身体能力が、彼女の演技の幅を広げているのは間違ないでしょう。

カンフーと書道!?
ギャップがすごいね!

原嶋凛の高校はどこ?出身校は公表されている?

原嶋凛さんの出身高校については、現時点で公式には公表されていません。

ただし、彼女は高校入学のタイミングで三重県から上京していることが明らかになっており、東京都内または近郊の高校に通っていた可能性が高いと考えられます。

また、芸能活動と学業を両立している点から、芸能コースのある学校や通信制高校を選択していた可能性もありますが、具体的な学校名については確認されていません。

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原嶋凛の出身は青森じゃない!三重県出身なのに津軽弁が上手い?

今作で原嶋凛さんが演じる工藤トメは、青森県出身の裕福な農家の末っ子という役どころです。

純朴なビジュアルと、少し空気が読めないほど天真爛漫なキャラクターで、看護学生たちのムードメーカーとして存在感を放っています。

特に視聴者の注目を集めているのが、彼女の自然な「津軽弁」です。

溌剌とした青森の訛りが耳に残り、放送直後から「あの子は誰?」という検索が増加する要因となっています。

三重県出身でありながら自然な津軽弁を操っている点が、さらに視聴者の関心を集めています。

SNSでは

  • 三重県出身なのに自然
  • 「だはんで(だから)」「なんだば?」などのセリフやイントネーションが完璧
  • 朝ドラや過去のドラマでもここまで上手い津軽弁は珍しい

など自然な津軽弁に驚きの声ががっています。
ドラマなど地方の言葉を話す場合は方言指導がしっかり入りますので、自然に聞こえるようになるまできっちりと練習したのではないでしょうか?

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原嶋凛は芦田愛菜に憧れ子役に!NHK作品にも出演

現在18歳の原嶋凛さんですが、実は3歳の頃から芸能活動をスタートさせている元子役です。

芦田愛菜さんに憧れてこの世界に飛び込み、幼少期から演技経験を積んできました。

地元・三重県でキッズモデルやCM出演などで活動した後、「テアトルアカデミー名古屋」に所属。子役時代からNHK作品への出演経験を持っています。

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子役時代から朝ドラ『風、薫る』工藤トメ役までの出演作

原嶋凛さんは、幼少期から多くの名作ドラマや映画に出演しています。

2026年の朝ドラ『風、薫る』のは中江功監督。

彼女は小学校3年生の時にNHK『わたしをみつけて』で中江功監督のドラマに出演しています。

看護学生・工藤トメ役は、彼女にとって「中江功監督の作品にもう一度出演したい」という夢を叶えた形となりました。

公開・放送年年齢(学年)ジャンル作品名・役柄
2013年6歳(小1)ドラマ『名古屋行き最終列車 シーズン2』【子役デビュー】
2015年8歳(小3)ドラマNHK『わたしをみつけて』
2017年10歳(小4)映画『いつまた、君と ~何日君再来~』
2019年12歳(中1)ドラマNHK 大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』
2019年12歳(中1)ドラマNHK『詐欺の子』
2022年15歳(中3)映画『ハウ』主要キャストの友人役
2024年17歳(高2)映画『フレイル』主要キャストの友人役
2025年18歳(高3)映画『空は穏やかに暮らしたい』【主演・天海空 役】
2025年18歳(高3)映画『リング・オブ・ザ・リビングデッド』主演の娘役
2026年18歳(大1)ドラマ朝ドラ『風、薫る』【工藤トメ 役】

NHKのいだてんでは綾瀬はるかさんの幼少時代を演じ話題になりました。

その他の主な経歴

  • 2020年(13歳・中1): 『リモート&ドラフトオーディション2020』合格。
  • 2024年(17歳・高2): 現在の事務所「Tanpopo」へ移籍を発表し、本格的に上京。
  • 2025年(18歳・高3): 「関西電力」のCMに出演するなど、広告分野でも活躍。

子役時代の可愛らしい演技から、中学生・高校生でのシリアスな役どころ、そして18歳で掴み取った朝ドラでの看護学生役と、「成長の軌跡」がそのまま作品リストになっているのが彼女の魅力ですね。

2025年の映画『空は穏やかに暮らしたい』では主演を務めるなど、その勢いは止まりません。

また、2024年には湘南鎌倉総合病院の看護師採用映像にも出演しており、今回の朝ドラでの看護学生役は、ある種「運命的な配役」とも感じられます。

子役としてのキャリアを土台に、今まさに大人の女優へと脱皮を遂げている彼女の姿から目が離せません。

最後に、これからの原嶋凛さんの活躍への期待を込めて、内容をまとめます。

オーディション合格から上京、中江功監督との再会まで

原嶋凛さんのキャリアの転機となったのは、13歳(中学1年生)の時に参加した『リモート&ドラフトオーディション2020』です。

このオーディションでは、父親が300枚以上の写真を撮影し、母親と妹がレフ板で光を調整するなど、家族一丸となって臨んだエピソードが当時のインタビューで語られています。

17歳の時に現在の事務所「Tanpopo」へ移籍し、新たな活動をスタートさせました。

そして今回、朝ドラ『風、薫る』の工藤トメ役として抜擢されました。

今作の監督を務める中江功監督とは、彼女が小学3年生の時に出演したNHKドラマ『わたしをみつけて』以来の再会となります。

「中江功監督の作品にもう一度出演したい」という子役時代からの夢を、朝ドラの主要キャストという形で叶えることになりました。

朝ドラ『風、薫る』話題の理由

今作で原嶋凛さんが演じる工藤トメは、青森県出身の裕福な農家の末っ子です。

その天真爛漫なキャラクターは、看護学生たちのムードメーカーとして物語を明るく照らすことになりそうです。

原嶋凛さんは工藤トメについてこう語っています

「工藤トメ」は、マイペースでありながら周囲にやさしい風を運ぶ、芯の強い女の子です。迷いや戸惑いも含めて一つひとつ丁寧に向き合いながら、彼女のまっすぐな気持ちを大切に演じていきたいと思っています。

リアルサウンド映画部インタビュー

工藤トメの主な魅力は、以下の通りです。

  • 純朴で愛らしいビジュアル色が白く、目も鼻も顔も丸い、まさに「純朴」という言葉がぴったりの好感度あふれる顔立ち。
  • 耳に残る津軽弁溌剌とした青森の訛りが特徴で、彼女が話すたびに画面がパッと華やぎます。
  • 困難に立ち向かう根性末っ子らしい甘え上手な面がありつつも、いざという時には持ち前の根性を見せるギャップ。

少し空気が読めないほど天真爛漫なトメは、看護学生チームの中でも「放っておけない愛され末っ子キャラ」としての地位を確立していくでしょう。

工藤トメ(原嶋凛)のキャラクター分析

項目特徴
性格天真爛漫、溌剌、根性がある
ルーツ青森県出身、裕福な農家の末っ子
注目ポイント純朴な顔立ちと、癖になる津軽弁

まとめ:原嶋凛の今後の活躍に期待!

この記事では、2026年度前期の朝ドラ『風、薫る』で看護学生・工藤トメ役を演じる原嶋凛(はらしま りり)さんについてご紹介しました。

  • 3歳から活動を開始し、芦田愛菜さんに憧れて芸能界入りした実力派。
  • 三重県出身で、書道6段、カンフー、英語と多彩な才能の持ち主。
  • 厳しいオーディションを勝ち抜き、高校入学と共に上京
  • 数々の映画やドラマを経て、念願の朝ドラ主要キャストに抜擢。

彼女が目標に掲げる「杉咲花さんや伊藤沙莉さんのような女優」へと一歩ずつ近づいているのは明らかです。

いつか福田雄一監督の作品やコント番組『LIFE!』で、彼女の新しい一面が見られる日もそう遠くないかもしれません。

地元・三重県亀山市への愛を忘れず、真摯に役作りに励む原嶋凛さん。朝ドラでの熱演はもちろん、これからの映画やドラマ界を担う存在として、全力で応援していきましょう!

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