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【夫を殺したはずなのに】最終回ネタバレ!結末はバッドエンド?

【夫を殺したはずなのに】最終回ネタバレ!タイムリープの理由と結末を考察! エンタメ
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『夫を殺したはずなのに』は、夫と不倫相手を殺して逮捕された莉乃が、そこに至るまでの人生を振り返るタイムリープ復讐劇です。

13話(最終話)はどうなるのでしょうか?

タイムリープは終わるのか?
最後はバッドエンド?

この記事を読んでわかること

⚫︎第12話放送後、予告からの最終回と結末予想
⚫︎予想莉乃がタイムリープを繰り返す理由
⚫︎樹の正体とタイムリープとの関わり

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【夫を殺したはずなのに】最終回ネタバレ!結末は?

結末は二人の出会いの前に最後のタイムリープをし、やり直しをすると思われます。

予告から考察される結末とは

莉乃は新しい人生を歩む決意をし、新しい人生を始めるのではないでしょうか?

予告でわかることは

  • 莉乃と慶太は思っていることを洗いざらい話す
  • 慶太のライブ配信が会社にバレる
  • 慶太が莉乃に相応しくないと離婚を申し入れる
  • 樹がエレナを許さないと言っている

予告ではこのようは状況が良いとれます。

一番に気になったのはカレンダーが7月25日になっているコルクボードに莉乃と慶太の結婚写真が飾ってあり7月24日になっていること。

そしていつもは慶太が日めくりを24日を破いてゴミ箱に投げ入れていました。

しかし予告では莉乃が笑顔で自分で投げています。

このことから推測するとやり直しても慶太と莉乃は夫婦であることは間違い無いですが、慶太と莉乃は離婚するのだと思います。

莉乃と慶太の未来はバッドエンド?

最終回では、莉乃、慶太、エレナの因縁をが明かされ、タイムリープが終わると予想します。
ただそれは夫婦としてのハッピーエンドではないかもしれません。

ドラマのオープニングの最後に毎回大きな辞書が出てきます。

その時ページは運命の意味が書かれているページなのに気づきましたか?そこには以下のように書かれています

人

「うんめい」

人間の意思を超越して、人に幸不幸を与える力。めぐりあわせ。

この人間の意思を超越してというのが気になります。

自分の意思ではどうにもならない力と考えると莉乃の今までの構造と結果について納得がいってしまうんですね。

莉乃は永遠にタイムリープから抜け出せない可能性も考えられます。

大きな秘密が暴かれても莉乃と慶太の中のお互いを思う気持ちが変わらないことを願ってやみません。

エレナは樹に殺される?

予告では樹がエレナに「あの人が許しても俺は絶対許さない」と言っているシーンがありました。

慶太と莉乃がうまくいきそうになるとエレナが現れて慶太あるいは莉乃を殺してしまいます。

彼女の満たされない心を救わないとタイムリープの螺旋からは抜け出せないのだと思います。

本来なら彼女を救ってあげたいのですが、樹が彼女を殺してしまったことでタイムリープの輪から抜け出せるので鼻でしょうか?

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慶太が殺したいほど憎んでいるのは誰?

11話では慶太が「殺したいほと憎い人がいる」と同僚に語るシーンがあります。

慶太が殺したいと憎んでいると予想できるのは

  • 莉乃
  • 父秀樹
  • 母真由美

慶太は莉乃に復讐するために結婚した?

莉乃や樹は莉乃の母親が慶太の父親を殺したことを知っている慶太が復讐するために莉乃と結婚したと思っています。

でもそれはないと思います。

慶太が莉乃に近づいた目的は梨乃が苑子の娘だと知って復讐するつもりだったかもしれないとは考えることはできます。

しかし、タイムリープを何度繰り返しても慶太が莉乃を大切に思っていることが伝わってきました。

慶太は莉乃に近づいた最初の目的は復讐だったとしても莉乃と接するうちに彼女に惹かれていったのではないでしょうか?

慶太が憎んでいるのは苑子を苦しためた父、秀樹?

慶太は新聞で事件の全貌を知っています。

苑子が父、秀樹を殺したのは妻がいることを隠して莉乃と付き合い、子供ができても真実を語らずにいたためでした。

慶太は不誠実な愛で苑子と莉乃を苦しめた父を許せないのかもしれません。

慶太が殺したいのは母親の真由美?

莉乃が家出をしてから急に慶太が母親に冷たくなっていて、9話ではかなり嫌悪感を露わにしています。

これは莉乃がタイムリープを繰り返すことにより少しづつ過去が変わり、現在の慶太の記憶や感情が変わってきているものと思われます。

慶太は母親が浮気をしてできた子供なのでは?

DNA検査で莉乃と慶太には血の繋がりがないことがわかっています。

母は他に付き合っていた男性がいて、慶太はその人の子供であり、それを知っていた父親とは不仲だったのでないでしょうか?

莉乃が慶太の両親を刺したのは事実ですが、致命傷を与えたのは真由美なのかもしれません。

最終回でタイムリープの秘密が明かされる?

最終回では苑子の起こした事件に重大な秘密が隠されていてそれが明らかになりタイムリープは終わるのではと考察します。

タイムリープの始まりは苑子であることがわかっています。

5話を見るまでは莉乃が慶太とやり直すことができればタイムリープのループから抜け出せると思っていました。

ですが、5話で莉乃が思い切って子供を持つことを選び、出産。

慶太も莉乃も幸せと自覚できるほど円満になっています。

けれども結局二人に嫉妬したエレナが莉乃を刺してしまいました。

これによって莉乃が原因でタイムリープを繰り返しているのではないことは明らかになりました。

莉乃がタイムリープを繰り返すのは苑子が起こした事件の真相がまだ暴かれていないからなのではないでしょうか?

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莉乃がタイムリープする理由は苑子の強い愛情?

莉乃が同じ結婚記念日に戻されるのは、莉乃自身に問題があったからではなく、莉乃の幸せを願う苑子の強い思いから来ている可能性があります。

莉乃が本当の意味で幸せにならないとタイムリープの輪からは抜け出せない?

タイムリープの原因は莉乃本人ではないことが明らかになりました。

慶太を殺すことが、タイムリープによって与えられた時間の正しい使い方ではないことが原因と考察していましたが、5話で莉乃は二人を憎むことをやめ慶太と関係を修復するために今までとは違うことをしています。

・今まで慶太が破っていた日めくりを自分でめくる。
・誕生日は慶太の会社まで迎えに行き、外食
・子供を産みたくなかった気持ちを明かし、子供を産む決心

これだけ違う行動を起こし、慶太との関係は修復できましたが、今度はエレナに殺されてしまいループから抜け出せてはいません。

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タイムリープには莉乃、慶太、松島苑子、慶太の母の繋がりから来ている?

今までは莉乃、慶太の未来だけがタイムリープに関わっていると思っていましたが、これだけれはなく梨乃の母苑子、慶太の母親、真由美なども関係している可能性が出てきました

今まで莉乃、慶太、エレナの3人は莉乃が何度やり直しても誰かが命を落とす結果になっています。
6話からは梨乃の母親苑子から続く因縁が関わっていることがわかっています。

1話:莉乃が慶太を刺し、エレナに殴打される
2話:祭りの櫓で莉乃と慶太が一緒に死亡
3話:エレナを殺した後、莉乃が慶太を刺殺
4話:莉乃が拘置所で自死
5話:エレナが宅配業者を装い、莉乃を刺殺
6話:苑子が本庄夫妻を刺す。夫死亡、苑子、莉乃ともに出産後死亡
7話:苑子、莉乃を産み出頭
8話:ー誰も死なない
9話:慶太の母真由美が莉乃を刺殺
12話:慶太がエレナに殺され莉乃はトラックになはねられ死亡

莉乃は毎回必ず死んでしまいますが、慶太やエレナは死んだり生き残ったりしています。

6話、7話で苑子が殺したのは慶太の父親であり、刺されて重傷を負ったのは慶太の母親であることがわかっています。

8話以降は苑子、慶太の母親も物語の結末に絡んでると予想しています。

樹の正体とタイムリープとの関係は?

樹は梨乃の母に頼まれて慶太と別れさせるように動いていた人物であり、タイムリープとの直接の関わりはなさそうです。

樹は心理学を学び、ボランティアで受刑者の話を聞くことをしていた大学生でした。

偶然に苑子と出会い、頼まれて梨乃の現在を調べ慶太と結婚していることを知ると幸せのために樹に「二人を別れさせるように」と依頼され動いていたということがわかりました。

樹は何度目かの生まれ変わりの時に「梨乃さんが幸せならばそれでいい」と慶太との仲を引き裂くことを諦めたこともあり、タイムリープには関係していないことがわかります。

【夫を殺したはずなのに】最終回ネタバレと結末考察まとめ

『夫を殺したはずなのに』では、莉乃が死んでしまう時に起こります。

ですが、戻る時期は同じでもその後の生活が繰り返すごとに少しづつ違う結果となっています。

この物語で一番怖いのは何回繰り返しても事態が悪くなり未来が見えてこないところにあると思います。

予告からは二人が別れて別の道を歩いていくことになるように感じますが、どうなるでしょうか?

最終回まで莉乃、慶太、エレナがどうなるのか見届けたいと思います。

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