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日プ新世界新ルール「グローバルアンカー」って何?順位にどう影響するか徹底解説!

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「グローバルアンカーのルールが複雑でよくわからない」「結局順にどう影響するの?」と思っている方、多いのではないでしょうか?

今回の新ルールは、極端に言えば「国民投票の順位が低くても、世界に評価されれば生き残れる可能性が生まれる」という救済措置のような仕組みです。

特に、推しがボーダーライン付近にいる場合、このルールを理解しているかどうかで見方が大きく変わります。

この記事では、新ルールの計算方法から、今後の順位式でどのように合否を左右するのか、その影響度を分かりやすく解説します。

この記事を読んでわかること

  • グローバルアンカーの具体的な選出ルールと得点比率
  • 通常ランキングとグローバルアンカーの違い
  • 今後の順位式(特にコンセプトバトル以降)で起きる波乱の予想
  • 現在のグローバルアンカー上位練習生の傾向
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日プ新世界新ルール:グローバルアンカーとは?

グローバルアンカーとは、世界規模での活躍を期待されるグローバル枠の練習生を「押し上げる」ための残留枠だと考察します。

たとえ国民投票による全体順位が合格圏外(例えば第1回順位式では51位以下)であっても、グローバルアンカーのランキングで上位12名に入っていれば、生き残り練習生として次ステージへのチャレンジが確定します。

つまり、第一回順位発表式を例にすると、合格枠50名に加えてアンカー枠12名、最大で計62名が生き残れるという計算になります。

区分国民投票SEKAIプロデューサー投票その他
通常ランキング70%30%ポイントとして合算
ベネフィット合算
グローバルアンカー30%70%ポイントとして合算

通常ランキングとグローバルアンカーでは、投票の「重み(比率)」が真逆になっています。

計算式はわかったけれど実際どうなっているの?これがどう推しに影響するの?よくわかりませんよね。

以下では推しにどのような影響があるのかを説明しますね。

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新ルールグローバルアンカー制度で合格者数が変わる可能性

この制度の最大の特徴は、順位発表式ごとに「合格者数が増える可能性がある」という点にあります。

実際にはだ一回純式では通常ランキングの1位から50位の中に、グローバルアンカー上位12名が全員含まれてい畳め合格者は50名のままでした。

しかし、もし、アンカー上位12名のうち、通常ランキングで51位以下の練習生が含まれていた場合、その練習生は「追加合格」として残留します。

この仕組みがあるため、推しの順位がボーダーラインにいるファンにとっては、最後まで生き残りの可能性を秘めた重要な要素となります。

ではグローバルアンカーの効果が出るのはいつになるのでしょうか?

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グローバルアンカー制度が影響するタイミング

第一回順位発表式では、実はこの制度による「逆転残留」は発生しませんでした。

第一回順位式でグローバルアンカーで影響がなかった理由

第1回では合格ラインの50位以内に入った練習生と、グローバルアンカーの上位12名がほぼ重複していたため、追加合格が出る余地がありませんでした。

そのため、システムとしての実感が薄かったのが正直なところです。

今後の展開予想

このルールが真の威力を発揮するのは、人数がさらに絞られる「コンセプトバトル」以降だと予想されます。

人数が減るほど1票の重みが変わり、国内と海外の評価のズレが顕著に出やすくなるため、合格圏外からアンカー枠で生き残る候補生が出てくるでしょう。

また、ファイナルではこの枠によって、これまでのシリーズにはなかった「想定外の追加合格」が出る可能性も否定できません。

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現在のグローバルアンカー一覧と確定順位の差をチェック!

グループバトル終了時点でのグローバルアンカー上位と、通常順位の比較です。

GR順位練習生(クラス)第一回
順位
第一回順位式
獲得ポイント
グローバル
ポイント
合計
1矢田 佳暉(B)4939,786590,7281,530,933
2加藤 大樹(A)11,296,479488,6031,785,492
3安部 結蘭(A)31,051,560501,0721,553,054
4パク・シヨン(A)6897,732513,6361,411,784
5オ・シンヘン(A)5939,330472,5291,412,187
6釼持 吉成(A)21,372,025392,0071,764,377
7ユ・ヒョンスン(A)8634,710426,3531,061,514
8アダム・ナガイ(A)10749,512298,1311,047,949
9小清水 蓮(F)14565,502297,370866,339
10照井 康祐(A)7981,058209,7661,194,391
11濱田 永遠(B)15515,483268,686784,543
12熊部 拓斗(D)9904,298147,9171,055,661

このデータからわかるのは、
・通常順位ではデビュー圏外でもグローバルアンカーではデビュー圏内に入る可能性がある
・ただし完全に別ランキングではなく、上位層は度重複している場合がある

今段階ではグローバルアンカーはあくまでも追加で通過できるシステムで、生き残りている練習生を追い出すようなものではありません。

ですがファイナルでのデビュー確定では大きな影響を与える可能性があります。

グローバルアンカーのシステムがわかりづらい理由

国内評価と海外評価が混じっていることで理解しづらいことと、実際効果が出ていないことでわかりづらさがまいています。

ポイント制であること。

この新ルールでは、国民投票・SEKAI投票ともに、そのままの得票数ではなく、票数をポイントに変換された数値がランキングに使用されています。

実際グローバル投票がどのぐらいあったのか、どのような基準で換算されているのかは不明です。

現時点では影響がないのでピンとこない

現時点(第一回順位式)グローバルアンカーの影響が全く見られなかったことで視聴者にどういう影響があるのかが見てきません。

見ただけで「ふーん」で終わってしまうか「海外で人気あるんだ」で終わってしまっている可能性が高いです。

国内評価と海外評価が混ざっていてわかりづらい

通常の順位とグローバルアンカーが比率が違うののどちらにも影響していること。

また具体的な数字が見えてこないことでわかりづらさが増している。

本来なら「国内票」「海外票」と明確に分けたほうが視聴者にはわかりやすく親切だったと言えるでしょう。

新世界のグローバル感を演出するための複雑なシステムになっています。

グローバルアンカー枠に強い練習生の特徴

グローバルアンカーで上位にランクインする練習生には、海外での過去の活動のある練習生、ルーツが海外にある練習生が強い傾向が見て取れます。

グローバルアンカーというと海外からの参加練習生ばかりかと思いがちですが、結果を見ると日本人練習生が多かったことに驚かされた人も多かったのではないでしょうか?

グローバルランカー枠で強い練習生は海外のサバイバル番組への出演経験がある練習生や、海外にルーツを持つ練習生は、放送開始時点からグローバルな認知度が高いため有利です。

例えば韓国のサバイバル番組「歌唱王」に出演した矢田 佳暉さんがダントツでトップ。
韓国でのK-POPアイドルのサバイバル番組に出場経験のある加藤 大樹さん、阿部結蘭さんがランクイン。

海外にルーツを持つ練習生、濱田永遠さん、オ・シンヘンさん、パク・シヨンさん、アダム・ナガイなど。

また、過去に露出がない無名の状態からランクインした練習生を見ると、「圧倒的なビジュアル」「高いパフォーマンススキル」のいずれか、あるいは両方を備えている傾向があります。

また国民投票の数が圧倒的に多いことから30%でも国民投票の影響も大きいと考えていいでしょう。

日本と海外の「アイドル像」好みの傾向は似ている?

「日本と海外では好みが全く違う」と思われがちですが、データを見るとK-POPアイドルというジャンルでは実はそこまで好みの大きなズレはないように思えます。

通常ランキングの上位陣は、グローバルアンカーでも安定して高い順位を維持しています。

特筆すべきは、海外では無名のはずの釼持吉成さん、熊部拓斗さん、照井康祐さんといった練習生がアンカー枠に食い込んでいる点です。

韓国や欧米では「背が高く、男らしい」スタイルが好まれる傾向がありますが、現在のK-POPアイドルのトレンドを追う層の間では、国籍を問わず共通の価値観が形成されているのかもしれません。

まとめ

グローバルアンカーは、これまでの日プにはなかった「グローバル枠救済」を目的に作られた新ルールです。

現時点では通常順位との重複が多く、制度としての影響は限定的です。

しかし今後人数が絞られるにつれて本来の役割が見えてくる可能性があります。

  • グローバルアンカーとは: 世界評価が高い上位12名を残留させる仕組み
  • 順位への影響: 通常順位が低くても、12位以内なら次ステージへ進める
  • 今後の注目: 人数が減る後半戦ほど、アンカー枠による「大逆転」の可能性が高まる

今後の順位発表式では、50位のボーダーラインだけでなく、「グローバルアンカーの12名に誰が入っているか」が、推しの合否を分ける最大の鍵になるでしょう。

日プ新世界(日プ4)
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