2話の放送により、二人の間にあった「深い溝」と「涙の和解」の全貌が明らかになりました。なぜヒョンスンさんは阿部さんを避けていたのか?その裏にあった悲しい出来事と、二人の真の絆を詳しく解説します。
今回は、元PICKUS(ピッカーズ)の過去と、活動停止に追い込まれた不祥事の真相、そして予告に隠された編集の意図を徹底考察します!
この記事を読んでわかること
- 「不仲演出」に隠された心のわだかまり
- 元PICKUSが事実上の解散となった不祥事の真相
- 阿部結蘭・浅香孝太郎・ユヒョンスンの新世界でのデビューの可能性
【第2話・速報】「不仲」の真相は悲しいすれ違いだった
あのピリついた空気は演出(悪編)ではなく、二人の間の物質的な距離と心の距離による「すれ違い」によるものとわかりました。
2話の放送により、予告で世間を騒がせた「因縁」の全貌が解説します。
- 真相:ヒョンスンさんが父を亡くした際起きたすれ違い: ヒョンスンさんがお父様を亡くされた際、親友だったはずの阿部さんから一切の連絡がなかったことが原因でした。
- 阿部さんの理由: 当時、自身も韓国のオーディション(プジェ)脱落直後で心に余裕がなく、「何と言葉をかけていいかわからない」と躊躇しているうちに時間が過ぎてしまったと明かしています。
- 結末:和解へ 練習中にヒョンスンさんから「僕に言うことない?」と歩み寄り、本音をぶつけ合いました。
阿部さんの謝罪を受け入れ、二人は再び手を取り合うこととなりました。
一見すると「連絡不足」というとてもシンプルな話ですが、なぜヒョンスンさんはこれほどまでに深く傷つき、避けるほど拒絶してしまったのでしょうか?その裏には、二人が歩んできた壮絶な過去がありました。
【放送前の考察】不仲説はMnet流の演出?(当時の分析)
結果として判明した事実と比較すると、視聴者のリテラシーの高さや、予告に隠された伏線が見えてきます。
「悪魔の編集(悪編)」の可能性:過激な演出への警戒
日プシリーズを含め、サバイバル番組ではお馴染みとなっている「悪魔の編集(悪編)」。
視聴率や話題作りのために、練習生のミスや衝突を意図的に強調する手法です。
予告で流れた「因縁関係」という巨大なテロップや、ヒョンスンさんの冷ややかな視線に対し、多くのファンは
「また運営によるドラマ作りが始まったのでは?」と身構えていました。
近年の視聴者は非常にリテラシーが高く、「配信を見たら内容が全然違った」という過去の経験から、安易に叩くのではなく、慎重に映像の裏側を見極めようとする動きが目立っていました。
言葉の切り取りの分析:「僕に言うことないですか?」に隠された本音
予告の目玉となったヒョンスンさんのセリフ、「僕に言うことないですか?」。
放送前、この言葉を単なる拒絶ではなく、「かつての仲間への甘えが混ざり合った、不器用な問いかけ」ではないかと推測していました。
もし本当に相手を嫌い、絶縁したいのであれば、カメラの前でわざわざ問いかける必要はありません。
この問いかけの根底には、阿部さんという存在への強い信頼と、自分の存在を認めてほしいという「執着」があるのではと感じていました。
(※結果として、この「甘え=慰めてほしかった」という推測は的中することになります。)
SNSでのファンの反応:「運営に騙されない」冷静な国プたち
予告動画のコメント欄やSNSでは、以下のような声が溢れていました。
- 「デカ文字の因縁関係を見て、逆に『悪編始まったな』と安心した」
- 「もし万が一悪編だとしても、国プは騙されずに投票で支えよう」
- 「二人が変に悪編されて、才能が埋もれないことだけを願う」
このように、運営の意図を冷静に見抜き、練習生を守ろうとする「国民プロデューサー」の強い連帯感がありました。この「期待と不安」が入り混じった空気こそが、放送をさらに熱くさせるフックとなっていたのです。
深掘り:なぜヒョンスンと阿部結蘭との心はこれほど傷ついたのか?
第2話でヒョンスンさんが語った「連絡がなかった」という理由。
一見すると些細なことに思えるかもしれませんが、彼らが歩んできた「PICKUS(ピッカーズ)時代」の壮絶な過去を知ると、その一言の重みが全く違って見えてきます。
元PICKUSという強固な土台:センター安部、メインダンサー・ヒョンスンの輝かしい過去
二人は2023年のオーディション『FAN PICK』を勝ち抜き、2024年4月23日にボーイズグループ「PICKUS」として念願のプロデビューを果たしました。(参照:ライブドアニュース)
FanPickはABEMAで見ることができます。
- 阿部結蘭さん: 圧倒的な華を持つセンター、リードダンサー。
- ユ・ヒョンスンさん: 実力の要であるメインダンサー。
- 浅香孝太郎さん: 個性が光るサブダンサー。
1stミニアルバム『Little Prince』を携え、共に厳しい練習に耐え、同じ夢を追いかけた3人の絆は、単なる仕事仲間を超えた「家族」のようなものと感じていたのだと思います。
「帰る場所」を奪った事務所の不祥事:不条理な解散を共に乗り越えた戦友
しかし、運命は残酷でした。デビュー直後、メンバーの努力とは無関係な「事務所の事情」によって、彼らは表舞台から引きずり降ろされます。
- 突然の沈黙: 公式SNSの更新は同年8月13日を最後に完全にストップ。ファンへの説明もないまま、彼らは行き場を失いました。
- 事務所代表の拘束: 活動停止の決定打は、所属事務所の代表が番組内での「合格者操作」に関与した疑いで拘束されたという衝撃的なニュースでした。
この事実は、韓国のナムウィキや日本のライブドアニュースでも詳細に報じられています。
一度掴みかけた夢を外部の不祥事で奪われるという絶望。
この地獄を共に生き抜いたからこそ、彼らは誰よりも理解し合える「唯一無二の戦友」「家族のような関係」となったのです。
そして夢の実現を約束した信頼できる仲間と離れなければいけなくなった事実が必要以上にヒョンスンさんの心にトラウマを産んでしまったのかもしれません。
「親友」だったからこそ許せなかった「沈黙」
ヒョンスンさんにとって、お父様を亡くされたという人生最大の悲しみの際、寄り添ってほしかったのは、他でもない「共に地獄を見た」阿部さんでした。
- ヒョンスンさんの本音: 「SNSで繋がっているのに、なぜ一言もくれないのか?」
- 阿部さんの後悔: 「自分も脱落(プジェ)してどん底にいた。なんて声をかけたらいいかわからないうちに時間が過ぎてしまった」
日本と韓国という距離、そして互いに「自分のことで精一杯」という極限状態が、悲劇的な沈黙とすれ違いを生んでしまいました。
絆が絶対的だったからこそ、その「沈黙」は裏切りにも似た深い傷となってヒョンスンさんの心に残ってしまったのです。
2話で彼が放った「僕に言うことない?」という言葉は、怒りではなく「もう一度信じさせてほしい」という切実な願いだったのではないでしょうか。
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再起をかけた『PROJECT 7(プジェ)』での元PICKUS、3人の公式順位
活動停止という絶望的な状況の中、3人は再び「一練習生」として韓国の大型オーディション『PROJECT 7(プジェ)』への参加を決断しました。
デビュー経験者という看板を下ろし、実力だけで再び夢を掴み取ろうとした彼らの、公式なサバイバル記録は以下の通りです。
- 阿部結蘭: 第3回生存者発表式にて脱落(26位)
阿部結蘭さんのコメント - 浅香孝太郎: 第3回生存者発表式にて脱落(35位)
浅香さんのPR動画 - ユ・ヒョンスン: 第1回生存者発表式にて脱落(72位)
ユ・ヒョンスンさんのPR動画
特に阿部さんと浅香さんは、ハイレベルな韓国人練習生がひしめく中でファイナル目前まで勝ち残り、その確かな実力を証明しました。
しかし、あと一歩のところでデビュー圏内には届かず、再び「脱落」という苦い経験を共有することとなりました。
PROJECT 7(プジェ) での3人の様子はABEMAで見ることができます。
日プ新世界でリベンジ?元PICKUS、3人同時デビューの可能性はある?
なぜ3人は同じオーディションに参加し続けるのか
プジェでの脱落から間髪入れず、3人の姿は『日プ新世界』にありました。
「PICKUS→プジェ→日プ」と、これほどまでに3人が揃い続けているのは、単なる偶然ではないと考えられます。
一度は大人の事情で奪われ、二度は実力の壁に阻まれたデビューの夢。
その悔しさを誰よりも理解し合える「戦友」だからこそ、三度目の正直としてこの地を共に選んだのではないのでしょうか?
そう思わざるを得ないほど、彼らが同じステージに立ち続ける姿には、運命を超えた「この3人でリベンジを果たす」という強い連帯感と覚悟があるのではと考察します。
3人同時デビューの可能性はある?
現時点での公式評価は三者三様ですが、それぞれの強みと「3人の絆」が合致すれば、同時デビューの奇跡も十分にあり得ると推測されます
1話で阿部結蘭さんが「ヒョンスンが参加しているのは今日知った」と驚き混じりに語った事実は、彼らが決して示し合わせて応募したわけではないことを物語っています。
それぞれが個人の力で再起を誓い、死に物狂いでチャンスを求めた結果、再び同じ場所に辿り着いたという事実にこそ、彼らの本気度と運命の強さが表れています。
日プ新世界での現在の評価は下記の通りです。
- 阿部結蘭: シグナルソング『SHINSEKAI』でセンターに抜擢。
プジェ26位という実績通りの安定感を見せており、デビューは確定と見ていいでしょう。
- ユ・ヒョンスン: レベル分けテストで最高評価のAクラス。
プジェでの悔しさをバネにした、実力に裏打ちされたパフォーマンスが光ります。
- 浅香孝太郎: レベル分けテストはDクラス評価。
しかし、シグナルソングのエンディング妖精に選出され、バズを巻き起こすなど、そのスター性は健在です。
そしてユ・ヒョンスンさんは、1話でのタットダンス、2話予告の「因縁演出」によって皮肉にも番組最大の注目株となりました。
運営が用意した「不仲」というシナリオを、彼らがパフォーマンスと絆でどう塗り替えていくのか。
一度は奪われ、二度目はあと一歩で届かなかったデビューの夢。三度目の正直として、3人が揃ってデビューの座を掴み取る未来は、決して不可能ではない現実味を帯び始めています。
3人が互いを高め合い、支え合う姿が強調されれば、11枠の中に3人の名前が並ぶ瞬間が見られるかもしれません。
練習生全員のクラス分け評価と最終結果の一覧表
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まとめ:不屈の3人が目指す「三度目の正直」
阿部結蘭さん、浅香孝太郎さん、ユ・ヒョンスンさん。
彼らの歩みは、まさに「不屈のリベンジストーリー」そのものです。
- 事務所の不祥事で奪われたデビューの夢
- 韓国『プジェ』で証明した確かな実力と、あと一歩の悔しさ
- 『日プ』でのセンター抜擢、Aクラス評価、エンディング妖精への選出
三度目の挑戦となる今回のステージ。かつて散り散りになりかけた運命を、自分たちの実力で再び手繰り寄せた3人。今度こそ、誰にも邪魔されない最高の場所で、3人の笑顔が揃うことを願わずにはいられません。
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