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【それスノ】BUMPYは2026年世界大会で最後?今後も活動は?

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2026年8月28日放送の『それSnow Manにやらせて下さい』で、BUMPYは世界大会2位に輝きました。

ラウールさんが番組内で何度も「最後」と口にしていたため、これで活動が終わるのか気になった人も多いでしょう。

BUMPYの今後と再挑戦の可能性を、発表済みの情報と番組での様子から考察します。

この記事を読んでわかること

  • BUMPYは2026年の世界大会で最後なのか
  • ラウールさんが「最後」と発言した理由
  • BUMPYが世界大会へ再挑戦する可能性
  • 別のダンス企画で再集結する可能性
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【それスノ】BUMPYは2026年世界大会で最後?今後も活動する?

2026年の世界大会で長期密着企画は完結しましたが、BUMPYの解散や活動終了は発表されていません。

BUMPYは、ラウールさんと天才姉妹ダンサーのほなつさん、ゆいなさんで結成された3人組のダンスチームです。

2024年に日本予選を1位で通過したものの、ラウールさんの腰の負傷により世界大会への出場を辞退。

2026年に再集結し、再び日本予選を勝ち抜いて世界大会2位に輝きました。

番組では、BUMPY結成から世界大会出場までの977日間が紹介されています。(参照:ORICON NEWS

ラウールさんが番組内で何度も「最後」と発言

世界大会へ向けた練習や渡米後の映像では、ラウールさんが今回を「最後」とする発言を何度もしていました。

TBSも放送前から「2年8か月におよぶBUMPYの物語が、ついに完結」「魂のラストダンス」と告知しています。(参照:TBSテレビ

そのため、少なくとも今回の世界大会を目指す長期密着企画は、2026年で完結したとみてよいでしょう。

ただし「最後」という言葉だけで、今後のBUMPYの活動終了が決まったとは断定してしまうのはまだ早いかもしれません。

BUMPYの解散や活動終了は発表されていない

2026年8月30日時点で、BUMPYの解散や活動終了は公式に発表されていません。

一方で、BUMPYの今後についてはまだ未発表です。

BUMPYは『それスノ』のダンス企画から生まれたチームです。

現在わかっているのは「世界大会への挑戦が完結した」というところまで。

3人が再び集まることを期待してしまうね。

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BUMPYが世界大会へ再挑戦する可能性は?

次回出場は発表されておらず、3人が再び長期間かけて世界大会を目指すのは簡単ではなさそうです。

BUMPYは世界2位という好成績を残しましたが、世界大会への再挑戦には日本予選への出場から始める必要があります。

さらに、3人が練習できる日程の確保や新しい作品作りも欠かせません。

前回の挑戦から今回の出場まで約2年8か月かかっているんだよ

すぐに再挑戦できる企画じゃないってことね

ゆいなさんはDリーグ合格でプロダンサーへ

ゆいなさんは、プロダンスチーム「BREXA EDGE」のオーディションに合格。2026年秋に開幕する「第一生命 D.LEAGUE 26-27 SEASON」から、チームメンバーとして活動します。(参照:BREXA EDGE公式Instagram

BREXA EDGEは、D.LEAGUEへの新規参入に向けて結成されたプロダンスチームです。

運営会社は、プロダンサーとして継続的に活動できるキャリア作りをチームの目的に掲げています。(参照:BREXA Holdings

高校生活と並行しながら、Dリーガーとして練習や大会に参加することになるため、ゆいなさんの活動環境はこれまでと大きく変わります。

BUMPYへの参加が不可能になるわけではありませんが、3人で長期間練習するには、D.LEAGUEとの日程調整も必要です。

ラウールさんはSnow Manやモデルの活動で多忙

ラウールさんは、Snow Manのメンバーとして音楽番組やライブ、バラエティーなどに出演し、個人でもモデルを中心に活動しています。(参照:STARTO ENTERTAINMENT

今回の世界大会では、ラウールさんの仕事、ほなつさんとゆいなさんの学校生活に合わせて練習を重ねてきました。

前回は腰の負傷で出場を辞退しているため、スケジュールだけでなく体調管理も欠かせません。

ラウールさん自身が今回を「最後」と意識していたのは、こうした事情を踏まえ、同じ3人で再挑戦できる機会は簡単には作れないと感じていたからかもしれません。

やっぱり難しそうなのかな?

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BUMPYの今後は?それスノで再集結する可能性を考察

世界大会への挑戦が終わっても、単発のダンス企画などでBUMPYが再集結する可能性は残されています。

同じ3人で再び世界大会を目指すには、長期間の練習と密着が必要です。

しかし、番組内でのパフォーマンスを披露する企画なら、世界大会への再挑戦よりも実現しやすいでしょう。

現時点で新企画の発表はありませんが、BUMPYの今後を考えるうえでは、「世界大会に出るか」と「3人で再び踊るか」を分けて見る必要があります。

世界2位の悔しさが次の企画につながる?

BUMPYは世界大会で準優勝しました。世界2位は大きな成果ですが、目標としていた世界一には届いていません。

番組では結果を受け止めながらも、悔しさをにじませる3人の姿が映っていました。

特にラウールさんとほなつさんは、これまでの練習や大会でも負けず嫌いな一面を見せています。

ゆいなちゃんも泣いていたね

この悔しさが、別の形での挑戦につながる可能性はあります。

BUMPYの人気と放送後の反響も再集結を後押し

8月28日に放送されたBAMPYの密着ではエックスのトレンドに「BAMPY」が入り反響があったことがわかっています。

『それスノ』は、BUMPYの世界大会出場までを3時間スペシャルで放送しました。

番組が977日間にわたって密着したことからも、BUMPYは大きな企画として扱われていることがわかります。

世界大会への挑戦は完結しても、その後の3人を紹介する企画や記念ステージ、短期間で取り組めるダンス企画なら実現する余地があります。

ゆいなさんはプロダンサー、ほなつさんもコンテストで活躍し、ラウールさんもダンスを続けています。

それぞれが成長したあと、BUMPYとして再び集まる姿を見てみたい!

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まとめ|BUMPYの世界大会挑戦は今回で一区切り

BUMPYの2026年世界大会への挑戦は、2位という結果で一区切りとなりました。

ラウールさんや番組側は「最後」「完結」「ラストダンス」と表現していますが、解散や活動終了は発表されていません。

ゆいなさんのDリーグ入りやラウールさんの活動状況を考えると、同じ形で長期挑戦を続けるのは簡単ではないでしょう。

一方、世界2位の悔しさや番組での注目度から、別のダンス企画で3人が再集結する可能性は残されています。

STARTO ENTERTAINMENT
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