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【ふてほど】新橋SLパークの元ネタはIWGP!エモケンはクドカンがモデル?

【ふてほど】新橋SLパークの元ネタはIWGP!エモケンはクドカンがモデル? エンタメ
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第6話 昔話しちゃダメですか?で渚が同期の羽村由貴(ファーストサマーウイカ)を市郎の元に連れてきました。
憧れの大物脚本家・エモケンこと江面賢太郎(池田成志)とドラマを作ることになり、その打ち合わせでの出来事に悩んでいるという相談でした。

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渚と羽村は市郎そっちのけで自分たちが学生の頃はまった江面脚本のドラマの話で大盛り上がり。

二人がノリノリで話していた新橋SLパークの元ネタはIWGPはどんなドラマだったのか?出演者などについてまとめました。

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SSLP 新橋SLパークの元ネタは「池袋ウエストゲートパーク」

ドラマで渚と同期の羽村が盛り上がったドラマは「エモケン」と言えばあのカラーギャングのやつ新橋の!

もうここでピンと来た人も多かったでしょう。

羽村「SSLP 新橋SLパーク」「あれ?なんだっけ?あの決め台詞」
渚「マネしたよねSLボーイズのファッション」

羽村「当たり障りねぇ〜!!!!」

SLって機関車?え?となりましたが。元ネタはバッチリ分かりましたよね。

元ネタは「池袋ウエストゲートパーク」略して「IWGP」です。

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「池袋ウエストゲートパーク」「I.W.G.P」はどんなドラマ?

池袋ウエストゲートパークって一体どこ?

新宿西口公園のこと。ドラマではここを「I.W.G.P」と呼んでいました。

カラーギャングとは?

不良行為少年達の集団のこと。元々チーマーと呼ばれていた不良たちがチームカラーを身につけることからカラーギャングと呼ばれるようになりました。

一体どんなドラマだった?

2000年4月14日から6月23日まで
毎週金曜日21:00 – 21:54
TBS系の「金曜9時」枠で放送 全11回

原作:石田衣良
脚本:宮藤官九郎
演出:堤幸彦 伊佐野英樹 金子文紀
主題歌: SADS「忘却の空」

あらすじ
主人公の真島誠(マコト)は、池袋西口公園の近くにある果物店の息子で地元の池袋の工業高校を卒業後、プータローで賭けボーリングをしたりバイトで生活をしています。通称「IWGP」と呼ばれるその地域でカラーギャングたちが起こすトラブルシューターとして活動しています。元は有名な不良でしたが、性格は意志の強い正義漢。池袋では名の知れた存在です。彼の家には困難な依頼が持ち込まれることがしばしばあります。面倒臭がり屋である彼は最初は断ろうとしますが、好奇心と人の良さから結局首を突っ込むことになり、破天荒な方法で問題を解決していきます。

クドカンらしくギャグ満載で小ネタが面白いのですが、殺事件が絡んだり、人が結構死んだりするのでなかなかヘビーな内容でした。原作のスットーリーとはかなり違いますのでご注意を!

誰が出演していたの?

真島 誠(マコト)/長瀬智也
果物屋の息子でプータロー。普段は店の手伝いをしたり、賭けボーリングなどをして生活をしている。
日々持ち込まれるトラブルを解決するトラブルシューターとして地元では有名人。
面倒くさがりで口癖は「めんどくせぇ」

渚が言っていた決め台詞「当たり障りねぇ〜!!!!」はこれが元ネタです。

渋沢 光子(ヒカル)/加藤あい
マコトの彼女。お嬢様学校の生徒で、よく池袋に遊びに来ている。
後に二重人格であることがわかる

安藤 崇(タカシ)/窪塚洋介
黄色をパーソナルカラーとして用いるカラーギャング集団「G-Boys」を取りまとめている通称「キング」と呼ばれる男。喧嘩は池袋で最強。マコトとは同級生だか高校時代は気弱な少年だった。

「G-Boys」はドラマのSLボーイズの元ネタとなっています。

森 正弘(マサ)/佐藤龍太
マコトの相棒の大学生。

このほか
坂口憲二、山下智久、妻夫木聡、酒井若菜、高橋一生、遠藤憲一、阿部サダヲ、渡辺謙、小雪などが出ていました。
ゲストでは
川崎麻世(本人役)小栗旬、古田新太など
今思うととても豪華なキャストでしたね。

クドカン初のテレビドラマで当時面白くて話題になりました。
当時さほど有名ではなく後から売れた人もたくさんいました。

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エモケンこと江面賢太郎の元ネタはクドカンってこと?

自分の」脚本のドラマをネタにしてしまうのもクドカンらしいところですが、まさかエモケンの元ネタはクドカンってことはないですよね?

クドカンこと宮藤官九郎さんの本名は工藤俊一郎です。

ドラマの脚本家は江面賢太郎で略して「エモケン」。う〜む。にてる?

ちなみにエモケンの年齢は一致していませんが、誕生日は7月19日で一致。
ちなみにエモケンを演じた池田世志さんはIWGPではタケシの恋人ヒカルの父役で出演していました。

顔も似ていないし、学園ドラマのエピソードもクドカンの作品には似ているものがないですよね。
元ネタとは行かないまでもわざとクドカンをイメージするようにしている気がします。

視聴者はクドカンに遊ばれているのかもしれません。

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まとめ

不適切にもほどがある、6話「SSLP 新橋SLパーク」の元ネタはクドカンが脚本を手がけた「池袋ウエストゲートパーク」でした。

「SSLP 新橋SLパーク」の元ネタはクドカン脚本のドラマタイトル「池袋ウエストゲートパーク」「I.W.G.P」
SLボーイズの元ネタはカラーギャングの「G-Boys」
決め台詞「当たり障りねぇ〜!!!!」は主人公マコトの口癖「めんどくせぇ」

エモヤンとクドカンの共通点はドラマネタの部分と名前が似てるぐらいしかないのでモデルとは言い切れませんでした。




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