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阿部結蘭、浅香孝太郎、ユ・ヒョンスンは元PICKUS!日プ新世界でデビューはあり?

阿部結蘭、浅香孝太郎、ユ・ヒョンスンは元PICKUS!日プ新世界でデビューはあり?日プ新世界(日プ4)
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『PRODUCE 101 JAPAN SHIN SEKAI(日プ新世界)』の練習生、阿部結蘭(ユラ)さん、浅香孝太郎(コウタロウ)さん、ユ・ヒョンスンさんの3人はKーPOPアイドグループ元PICKUSメンバーであり、日プでの同時デビューの可能性は十分に考えられる3人です。

同じグループでデビューし、同じ苦難を味わってきた彼らが、なぜ今また日本のステージに揃って現れたのか。その背景にある、決して平坦ではなかったこれまでの歩みと、現在地を整理します。

この記事を読んでわかること

  • 『FAN PICK』での結成から、PICKUS活動停止までの事実
  • 韓国『プジェ』での具体的な順位と、そこで証明した実力
  • 日プに3人が揃い続ける理由と、最新評価から見える「絆」
  • 阿部結蘭・浅香孝太郎・ユ・ヒョンスンの同時デビューの可能性

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阿部結蘭、浅香孝太郎、ユ・ヒョンスンは元PICKUS!

2023年のオーディション『FAN PICK』を勝ち抜いた3人は、2024年4月23日にボーイズグループ「PICKUS(ピッカーズ)」として念願のプロデビューを果たしました。

FanPickはABEMAで見ることができます。

1stミニアルバム『Little Prince』を携え、

  • 安部さんはセンター、リードダンサー
  • ユ・ヒョンスンさんはメインダンサー
  • 浅香さんはサブダンサー

として輝かしい一歩を踏み出したと思われました。(参照:ライブドアニュース

しかし、その活動はわずか数ヶ月で予期せぬ事態に見舞われます。

報道によると、所属事務所の代表が番組内での「合格者操作」に関与した疑いで拘束。(参照:ナムウィキ

その後、公式では何の発表もなくSNSの更新は2024年8月13日を最後にストップしてしまいました。

その後PICKUSは公の場に登場することなく時間は過ぎていきます。

公式な解散宣言はないものの、自分たちの努力では抗えない大人の事情により、3人は帰る場所を失うという過酷な経験をすることになります。

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再起をかけた韓国『PROJECT 7(プジェ)』での挑戦と公式順位

活動停止という絶望的な状況の中、3人は再び「一練習生」として韓国の大型オーディション『PROJECT 7(プジェ)』への参加を決断しました。

デビュー経験者という看板を下ろし、実力だけで再び夢を掴み取ろうとした彼らの、公式なサバイバル記録は以下の通りです。

特に阿部さんと浅香さんは、ハイレベルな韓国人練習生がひしめく中でファイナル目前まで勝ち残り、その確かな実力を証明しました。

しかし、あと一歩のところでデビュー圏内には届かず、再び「脱落」という苦い経験を共有することとなりました。

PROJECT 7(プジェ) での3人の様子はABEMAで見ることができます。

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なぜ3人は同じオーディションに参加し続けるのか

プジェでの脱落から間髪入れず、3人の姿は『日プ新世界』にありました。

「PICKUS→プジェ→日プ」と、これほどまでに3人が揃い続けているのは、単なる偶然ではないと考えられます。

一度は大人の事情で奪われ、二度は実力の壁に阻まれたデビューの夢。

その悔しさを誰よりも理解し合える「戦友」だからこそ、三度目の正直としてこの地を共に選んだのではないのでしょうか?

そう思わざるを得ないほど、彼らが同じステージに立ち続ける姿には、運命を超えた「この3人でリベンジを果たす」という強い連帯感と覚悟があるのではと考察します。

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日プ新世界リベンジ?3人同時デビューの可能性はある?

現時点での公式評価は三者三様ですが、それぞれの強みと「3人の絆」が合致すれば、同時デビューの奇跡も十分にあり得ると推測されます

  • 阿部結蘭: シグナルソング『SHINSEKAI』でセンターに抜擢
    プジェ26位という実績通りの安定感を見せており、デビューは確定と見ていいでしょう。
  • ユ・ヒョンスン: レベル分けテストで最高評価のAクラス
    プジェでの悔しさをバネにした、実力に裏打ちされたパフォーマンスが光ります。
  • 浅香孝太郎: レベル分けテストはDクラス評価。
    しかし、シグナルソングのエンディング妖精に選出され、バズを巻き起こすなど、そのスター性は健在です。

センターとなった阿部結蘭さんのデビューが有力視される中、残る二人がどこまで食らいつけるか。

運営側がこの「3人の絆」を今後どう描いていくかが大きなポイントでしょう。

3人が互いを高め合い、支え合う姿が強調されれば、11枠の中に3人の名前が並ぶ瞬間が見られるかもしれません。

まとめ:不屈の3人が目指す「三度目の正直」

阿部結蘭さん、浅香孝太郎さん、ユ・ヒョンスンさん。

彼らの歩みは、まさに「不屈のリベンジストーリー」そのものです。

  • 事務所の不祥事で奪われたデビューの夢
  • 韓国『プジェ』で証明した確かな実力と、あと一歩の悔しさ
  • 『日プ』でのセンター抜擢、Aクラス評価、エンディング妖精への選出

三度目の挑戦となる今回のステージ。かつて散り散りになりかけた運命を、自分たちの実力で再び手繰り寄せた3人。今度こそ、誰にも邪魔されない最高の場所で、3人の笑顔が揃うことを願わずにはいられません。

日プ新世界(日プ4)
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