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【風、薫る】木越 明のwiki風プロフィール!両親は音楽家でマルチアーティスト!

【風、薫る】木越 明のwiki風プロフィール!両親は音楽家でマルチアーティスト!人物
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NHK連続テレビ小説『風、薫る』で柳田しのぶ役を演じ、注目を集めている木越明(きごしあき)さん。

独特の空気感と存在感で「この俳優さんは何者?」と気になった方も多いのではないでしょうか。

まだWikipediaもなく情報が少ないことから、「どんな人?」と検索する人が増えています。

実は、木越 明はご両親が世界的な音楽家であり、ご自身も多方面で活躍するマルチアーティストです。

本記事では、木越明さんの魅力や生い立ちに迫ります。

この記事を読んでわかること

  • 木越明さんの基本プロフィールと経歴
  • 音楽家であるご両親(父・木越洋さん、母・木越聰子さん)について
  • 俳優業にとどまらないマルチアーティストとしての活動
  • 朝ドラ『風、薫る』を含む出演作品と今後の展望

同じく朝ドラ「風、薫る」で主人公りんと同じ看護学校に通う工藤 トメ役原嶋 凛さんのついての記事
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木越明のwiki風プロフィール!年齢・学歴・特技まとめ

木越明さんは福岡県出身で、演技にとどまらず英語や音楽、アートにも長けた多才な表現者です。

引用:インスタグラム

木越明のプロフィール

生年月日や特技など、公式に発表されている基本情報を表にまとめました。

項目詳細
名前木越 明(きごし あき)
生年月日1999年5月21日
出身地福岡県
身長160cm
特技英会話(ネイティブ)、歌(作詞・作曲)、絵、ピアノ、ダンス
資格英検2級
SNSX(@akikigoshi)、Instagram(aki_kigoshi

参照:エバーグリーン公式サイト

公式プロフィールには作詞・作曲や絵といったクリエイティブな特技が並んでおり、後述するご両親からの影響や、マルチアーティストとしての才能の片鱗が伺えます。

出身高校は玉川学園!幼少期から芸術に囲まれた環境だった

出身高校は玉川学園です。

玉川学園は玉川学園高等部の偏差値は、50〜60程度とされる東京都町田市にある私立の男女共学校です。

在学中には英語劇に参加するなど、早い段階から表現活動に取り組んでいたことがわかります。

玉川学園は独自の教育理念を持ち、芸術や語学教育に力を入れていることでも知られています。

木越明さんの多面的な感性は、ご家庭での音楽的な環境だけでなく、こうした学校生活での経験を通じて育まれたと推測されます。

英語がネイティブレベル?英語劇の経験も

特技にネイティブレベルの英会話を挙げていますが、その明確な理由は現在公表されていません。

ご両親がヨーロッパへの音楽留学の経験をお持ちですが、それは木越明さんが生まれる前の出来事です。

そのため、帰国子女なのか、ご自身でインターナショナルスクール等に通われたのかなど、ネイティブレベルの語学力を習得した具体的な背景については不明です。

しかし、高校時代に英語劇に参加していた事実もあり、語学と表現を結びつける素地は学生時代から持っていたのかもしれません。

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木越明の父はNHK交響楽団首席チェリスト!木越家は音楽一家だった

父は世界的チェリストの木越洋さん、母はピアニストの木越聰子さんという、本格的な音楽一家の出身です。

父・木越洋は世界的チェリストとして活躍

木越明さん父の木越洋さんは、1981年から2013年までの約33年間にわたりNHK交響楽団の首席チェロ奏者を務めた世界的音楽家です。

日本音楽コンクール第2位やミュンヘン国際音楽コンクール入賞など輝かしい実績を持ち、N響退団後もJ.S.バッハの「無伴奏チェロ組曲」の全曲録音CDをリリースするなど精力的に活動されています。

チェロを構えたまま立って演奏する「立奏スタイル」を取り入れていることでも有名。

木越明さんが出演した映画『逆光』の脚本家・渡辺あやさんのインタビュー記事(QJWeb)によれば、撮影時に木越明さんが渡辺さんに「うちのパパのCDです」と木越洋さんのバッハのCDをプレゼントしたという微笑ましいエピソードも語られています。

母・木越聰子はピアニストとして活動

木越明さん母の木越聰子さんは、ウィーン国立アカデミー音楽大学での受賞歴も持つ実力派のピアニストです。

夫である木越洋さんとの共演も多数あり、繊細で美しい音色に定評があります。

伴奏者としてだけでなく、オリジナルで子守歌などの作詞作曲も手がけられていることが過去のインタビュー等で明かされています。

木越明さんの公式プロフィールにある「特技:ピアノ、歌(作詞・作曲)」は、お母様からの影響も大きいのではないでしょうか。

「芸術が日常にある家庭」で育った幼少期

音楽家の大人たちに囲まれて育った特殊な環境が、木越明さん独自の感性を形成しています。

木越明さんは過去のインタビュー(Olive)において、ご両親やその仲間たちを「変わった大人たち」と表現し、その中では自分が一番まともだと思っていたと語っています。

一方で、幼稚園や近所の同年代の子どもたちの中では話が合わず、「すっごく変わってるわけでもないし、普通にもなれない。

どちらにも馴染めない“ボーダーライン”にいるような感覚」をずっと抱えていたそうです。

この、プロの芸術家と一般社会との境界線で世界を見つめてきた独自の視点が、現在の豊かな表現力に繋がっているのかもしれません。

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木越明は「マルチアーティスト」!絵・粘土・漫画・音楽まで才能が多彩

木越明さんは俳優業にとどまらず、粘土細工やイラスト、音楽制作まで自ら手がけるクリエイターです。

粘土作品やイラスト制作でも活動

自身のアーティスト活動用オンラインショップを開設し、独特の世界観を持つクレイアートや漫画、楽曲などを発表しています。

制作される粘土のキャラクターは、悪魔や鬼、芋虫などをモチーフにしながらも、どこかゆるくて可愛らしい不思議な魅力を持っています。

単なる趣味の領域を超え、作品として販売も行っていることから、造形作家としての確かな才能と情熱が伺えます。

歌・音楽・アニメ制作まで手がけるクリエイター気質

公式プロフィールの特技に作詞・作曲を挙げており、独特の感性が光る楽曲も制作しています。

制作する音楽は一般的なポップスとは一線を画す、矢野顕子さんのような不思議で心地よい空気感を持っています。

お母様が作詞作曲をされていた環境で育ち、ご自身も多様なアートに触れてきたことで、音楽という形でも独自の世界観を表現するクリエイター気質が育まれたのではないでしょうか。

「表現すること」が自然だった木越明の魅力

幼少期からの環境と自身の才能が結びつき、ジャンルを問わず表現し続ける姿が最大の魅力です。

音楽家の両親のもとで日常的に芸術に触れ、言葉だけでは伝えきれない「ボーダーライン」の感情を抱えてきた木越明さんにとって、演技、絵、粘土、音楽といった手段を用いて「表現すること」がごく自然な環境だったのかもしれません。

一つの枠に収まらないこの多面性が、俳優としての底知れぬ魅力に繋がっているのではないでしょうか。

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映画を中心に活動してきた理由は?独特の存在感が話題

これまで数多くのインディペンデント映画や話題作に出演し、静かで独特な存在感を放ってきました。

公開・放送時期カテゴリ作品名役柄・備考当時の年齢
2020年1月ドラマDASADA20歳
2020年映画curfew配信映画20〜21歳
2021年12月映画逆光ヒロイン・みーこ 役22歳
2022年3月映画余命10年22歳
2022年6月映画太陽とボレロ23歳
2022年8月ドラマ初恋の悪魔第6話23歳
2023年映画君は脱出ガール22〜23歳
2023年5月ドラマ古書堂ものがたり第5話・6話(配信)23〜24歳
2023年10月映画おまえの罪を自白しろ24歳
2023年映画はじめてのよあそび23〜24歳
2024年2月〜ドラマ舟を編む 〜私、辞書つくります〜第1話・最終回24歳
2024年3月ドラマ新空港占拠前 Run,Mouse,Run!配信ドラマ24歳
2024年5月映画若武者25歳
2024年9月映画ナミビアの砂漠25歳
2024年ドラマおっちゃんキッチン第8話(配信)24〜25歳
2024年映画明日を夜に捨てて24〜25歳
2025年2月ドラマホットスポット第4話25歳
2025年4月ドラマ子宮恋愛25歳
2025年6月ドラマなんで私まで神説教第3話(配信)26歳
2025年映画逃走25〜26歳
2026年予定映画タイタニック・オーシャン公開予定26〜27歳

テレビより映画作品で経験を重ねた経歴

『逆光』や『ナミビアの砂漠』など、監督の強い作家性が光る映画作品を中心にキャリアを築いています。

2024年公開の主演映画『明日を夜に捨てて』では、第31回オルデンブルク国際映画祭で最優秀主演女優賞を受賞するという快挙を成し遂げました。

その他にも『おまえの罪を自白しろ』や『余命10年』などのメジャー作品から、足立正生監督の『逃走』まで、非常に幅広いジャンルの映画で着実に実力を磨いています。

静かな空気感と表現力が評価されている

言葉以上の空気を伝える表現力が、多くの映画監督やクリエイターから高く評価されていると推測できます。

数々の映画作品だけでなく、新東京やchilldspotといったアーティストのミュージックビデオにも多数起用されています。

映像の中で放つ静かでありながらも確かな存在感は、幼少期から培ってきた芸術的な感性や、マルチアーティストとしての深い内面から滲み出ているのかもしれません。

朝ドラ『風、薫る』で一気に注目!

朝ドラでの個性的な役柄を通じて、幅広い層にその名が知れ渡ることが期待されます。

NHK連続テレビ小説『風、薫る』では、日本橋の呉服屋の四女・柳田しのぶ役を演じます。

西洋の本で見たナース服に憧れて看護婦養成所に入るという役どころで、「コンセプトは明治のギャル」と紹介されています。

今後そのように彼女に自覚が生まれナースになっていくのか?はたまた挫折という道をたどるのか?気になるところです。

木越明さんはこの作品をきっかけにさらに多くの方に知られる存在になるのではないでしょうか。

木越明は「芸術一家育ち」ならではの感性を持つ注目俳優だった

木越明さんは、世界的な音楽家であるご両親のもとで育ち、自身も絵画や音楽、造形など多岐にわたる才能を発揮するマルチアーティストです。

現在はまだ知る人ぞ知る存在かもしれませんが、その独自の感性と表現力は他の俳優さんにはない強力な強みです。「普通」と「芸術」のボーダーラインで培われた唯一無二の存在感は、映画界ですでに高い評価を得ており、朝ドラ『風、薫る』への出演を機に、その知名度は飛躍的に伸びると予想されます。

単なる俳優という枠を超え、ひとりの「表現者」として、木越明さんが今後どのような作品を世に送り出してくれるのか。その活躍から目が離せません。

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