HANAホールツアー2026「Born to Bloom」はすでに先行受付が進み、「一般販売はあるのか」「もう申し込める方法は残っていないのか」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。
まだ最終先行、リセール、機材開放と3つの可能性が残されています。
ただし、どの可能性もファンクラブ会員だけのチャンスとなる可能性が高いです。
この記事を読んでわかること
- 最終先行でできること
- 公式リセールの仕組み
- 機材開放席の可能性
- 立ち見追加席の可能性
あわせて各項目ごとに、今の段階で取れる現実的な行動も整理しています。
「もう何もできないのか」を判断する材料としてご覧ください。
HANA2026 ホールツアー最終先行とは?|対象者・締切・当落発表
HANA2026ホールツアーの*最終先行(最終選考)は、これまでの複数の先行受付が一通り終了したあとに行われる、公式ルートで残されている申込み機会です。
現時点で案内されている中では、日程が確定している唯一の“今申し込めるルートにあたります。
受付期間・当落発表
以下の2つの会員区分で、同一条件・同じ日程で受付が行われています。
- HANA Official Fan Club 会員 最終先行
- B-Town<Architect/Resident>会員 最終先行
受付期間:2026年1月24日(土)18:00 〜 2026年2月1日(日)23:59
当落発表:2026年2月7日(土)
当選方法:抽選
申し込み条件と注意点
- 申込対象は ファンクラブ会員のみ
- HANA Official Fan Club
- B-Town<Architect/Resident>
- ticket board 会員登録が必要
- 顔認証システム(LIVE QR PLUS)の登録が必須
- すでに当選・入金済みの公演は申込対象外
- 一般先行(ticket board/ファミリーマート)で申し込み済みでも、最終先行へ申し込める
「最終先行」が最後の公式販売になる?
現時点では、
- 一般先行(ticket board/ファミリーマート) → 終了
- 最終先行(HANAFC ・B-Town限定) → 受付中(締め切り間近)
- リセール → ありますが時期は未発表
- 機材開放席 → 未発表
- 立ち見席→未発表
という状況です。
そのため、日付が確定していて申込手続きが実際に始まっているのは最終先行だけです。
締切も近いため、公式ルートとしては今いちばん手が届く可能性のある方法になります。
枠が多いわけではありませんが、
- 正式な販売ルートである
- 条件が明確である
という点で、他の“可能性”より優先して確認しておく価値があります。
HANAホールツアー2026「Born to Bloom」の申し込み方法については下記の記事で詳しく説明しています。
▶️HANAホールツアー2026 先行申込み方法は?顔認証登録についても解説
HANA ホールツアー リセール(定価トレード)で購入できるのはいつ?
HANA2026ホールツアーでは、公式リセールにあたる「定価トレード」サービスが利用可能であることが案内されています。(HANA公式サイト)
現時点では具体的な販売開始日時は発表されていませんが、購入できるタイミングの目安は明示されています。
いつからリセールで購入できる?
公式案内によると、定価トレードは
- チケット発券後(公演5日前の20:00頃)以降
- 公演当日 開演30分後まで(予定)
の期間で利用されます。
そのため、リセールでチケットを狙う場合は公演5日前以降〜当日までが実質的なチェック期間になります。
リセールで必ず買えるわけではない点に注意
定価トレードは、
- 出品があった場合のみ購入できる
- 枚数は非常に限られる
- タイミング次第で一瞬で終了する
という特徴があります。
「リセール=確実な入手手段」ではなく、最後に残された可能性のひとつとして捉えるのが現実的です。
HANA2026 ホールツアー 機材開放席はホール公演でも販売される?
HANAの過去公演では、ホール・アリーナを問わず、機材開放席が販売された実績があります。
そのため、HANA2026ホールツアーでも、公演直前に追加販売が行われる可能性はゼロではありません。
会場設営後に安全・視界が確保できた場合のみ
に限られる、非常に限定的な販売です。
機材開放席とはどんな席?
機材開放席は、以下のような理由で発生します。
- 音響・照明・映像機材の設置位置が最終確定したあと
- 「使用予定だったが不要になったスペース」が出た場合
- 視界や安全面に問題がないと判断された場合
そのため、
- ステージ真横・後方寄り
- 一部見えづらい可能性がある席
- 公演によっては注釈付き指定席扱い
になることが一般的です。
**良席が出るケースも稀にありますが、基本的には“条件付きの席”**と考えておく方が現実的です。
いつ・誰が申し込める可能性が高い?
過去のHANA公演では、
- 公演直前(数日前〜前日)
2025年HANA 1st FANMEETING『HANA with HONEYs』では公演の2〜3日前に告知、公演の前日〜2日前夜8時から販売が始まっています。 - ファンクラブ会員限定
HANAのファンクラブのみが対象(B -Townは対象外) - 先着販売
という形で機材開放席が案内されました。
今回のホールツアーでも、
- FC会員限定になる可能性が高い
- 枚数はごく少数
- 先着のため即終了する可能性が高い
と予想されます。
機材開放席に期待しすぎない
機材開放席は、
- 抽選ではなく先着
- 公演ごとに有無が異なる
- そもそも販売されない公演もある
という不確定要素が多い枠です。
そのため、
「機材開放が出たらラッキー」くらいの位置づけで考え、
リセールと並行して公式情報を追うのが現実的です。
HANA2026 ホールツアー 立ち見席追加販売の可能性は?
ホールツアーなので基本的には立ち見席はありませんが立ち見席が設定されるライブも多く、HANAでも追加販売される可能性があります。
過去アーティストの立ち見席の例
角松敏生さんは神戸国際会館こくさいホールでのコンサートで立ち見席を追加販売しています。
またsuperbeaverの「アコースティックのラクダ 2025 〜 突然トッツゼン 〜」で愛知県芸術劇場 大ホール でも立ち見席がありした。(superbeaver公式サイト)
HANA 1st FANMEETING『HANA with HONEYs』ぴあアリーナMM公演では立ち見席が追加販売されています。
これらを考えると今回のホールツアーでも立ち見席が再募集される可能性も考えられます。
(HANA公式サイトNEWS)
立ち見追加販売のお知らせがあったのは公演の4日前、告知があったのは販売開始の前日でした。
これらを踏まえると公演の1週間前から立ち見席の販売があるかサイトやSNS、メールのチェックをしてチャンスを逃さないようにしましょう。
立ち見席は通常どの辺に設定される?
1階席の最後列の後ろ: 最も一般的なパターンです。
最後列の座席と壁の間の通路スペースが立ち見エリアになります。
各階(2階・3階)の最後列の後ろ:
2階席や3階席の最後方にある通路が指定されることもあります。
バルコニー席付近:
場によっては、サイドにあるバルコニーエリアの後ろが立ち見になるケースもあります。
注意)公演や会場によって変わります。
- 注意点: 立ち見も「FC限定」や「先着順」になることが多いため、公演1週間前からは公式サイトのNEWSを毎日チェックしましょう。
「座席がなくても、同じ空間で歌声を聴きたい!」という方は、この最後のチャンスを見逃さないように準備しておきましょう。
会場のキャパや倍率にしての記事は▶️HANA2026ホールツアー倍率は?会場のキャパと狙い目を徹底予想!
まとめ:残されたチャンスを逃さないように
この記事では残された3つの最終先行販売、リセール、機材開放席について説明をしました
現時点の公式情報を見る限り、新たな一般販売が行われる可能性は高くありません。
そのため、これからチケットを狙う場合は、まずファンクラブに入会することをお勧めします。
入会後に以下のいずれかに絞って行動することを推奨します。
・最終先行の受付期間内であれば、必ず申し込みを完了させる
・公演5日前以降、公式リセールの案内を継続的に確認する
・公演直前の機材開放席の案内を見逃さないよう、公式通知を確認する
いずれも確実な方法ではありませんが、現時点で公式に用意されている正規ルートはこの3つのみです。
状況が変わる可能性はゼロではないため、最新情報は必ず公式発表を確認してください。
皆さんが少ないチャンスを活かしHANAに会えることを祈っています。


