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We Are ARASHI注釈付き2次受付とは?申し込み条件と最新情報まとめ

We Are ARASHI注釈付き2次受付とは?申し込める条件と最新情報まとめSTARTO ENTERTAINMENT
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「We Are ARASHI」の当落発表後、注釈付き2次受付の実施が公式に案内されました。
嵐のライブでは極めて珍しい形式で、案内文の書き方をめぐってSNSでは混乱や議論も起きています。

一次受付との関係、申し込める条件、座席の扱い、そして今後の可能性まで、
現時点で判明している公式情報と、公式文言から読み取れる範囲の整理を行います。

この記事を読んでわかること
・注釈付き2次受付の内容と特徴
・申し込める条件と制限(公式確定情報)
・一次当選者も申込可能なのかという疑問の整理
・座席内容と今後の復活当選・制作開放の可能性

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We Are ARASHI注釈付き2次受付の概要

注釈付き2次受付は、「一部演出が見えづらい可能性がある座席」であることを了承したうえで申し込む追加受付です。

公式案内では、あらかじめ「視界制限がある可能性」が明示されており、通常の座席ではなく条件付き座席である点が特徴です。

申込期間は
1月14日(水)17:00〜1月19日(月)12:00
抽選結果は 2月10日(火) と案内されています。

これまで嵐の公演では、制作開放席や立ち見席が公演直前に案内されるケースが多く、このように事前告知された注釈付き受付は非常に異例です。

顔認証の登録期間については公式発表はありませんが、申込終了後に案内されるケースが多いため、1月19日以降になる可能性があります。

注釈付き指定席についての詳しい説明か下記の記事でしています。参考にしてください。

We Are ARASHI注釈付き2次受付とは?申し込み条件と最新情報まとめ

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注釈付き2次受付の申込条件と対象者【公式情報】

注釈付き2次受付の申込条件は、公式メールおよびファンクラブ案内で明確に示されています。

公式:注釈付き2次受付について

・代表者・同行者ともに
 2025年6月2日以前に嵐ファンクラブへ入会している有効会員であること
・一次を申し込み落選した人、一次を申し込んでいない人
・2025年6月2日以降に再入会した会員は申込不可
・申込は 1名義1回のみ、チケット2枚まで
・代表者・同行者を入れ替えての重複申込は禁止
・同一人物による複数申込は無効となる可能性あり

また、一次受付で当選した公演がある場合は、その当選公演を注釈付き2次受付で選択してはいけない
と明記されています。

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一次当選者も申込可能?炎上している公式文言の解釈

SNS上で特に議論になっているのが、次の公式文言です。

「一次受付でご当選された公演がある方は、注釈付き二次受付で一次受付でのご当選公演をお選びになりませんようご注意ください」

この表現から、
「一次当選者も別公演なら申込できるのでは?」
と解釈する人が出ており、混乱が生じています。

実際、一次当選者にも注釈付き2次受付の案内メールが配信されているため、申込画面に進めること自体は可能なケースがあります。

ただし注釈付き2次受付には
・1名義1回まで
・代表者または同行者として1回のみ(入れ替え申し込み不可)
という制限があり、抽選段階では同一人物の重複当選を防ぐ仕組みが前提となっています。

そのため、
「申込ができる」ことと「当選対象になる」ことは別で考える必要があります。

公式に明言はされていませんが、一次申込の時にも申し込みは1名義一回まで、以前から重複申し込みは無効ということが明言されています。

これを踏まえると申し込みはできても抽選では弾かれてしまう、というのが現実だと思われます。

この文言が炎上している背景には、案内文の曖昧さと一斉配信による誤解が重なったことがあると考えられます。

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注釈付き2次受付の座席内容と席種の整理

注釈付き指定席はどんな席?

公式に「一部演出が見えづらい場合がある」と明記されていることから、注釈付き2次受付の座席は見切れ席が中心であることは確実です。

他のアーティストの注釈付き指定席を調べるとメインステージの真横に位置していることが多いです。

一次申し込みの時から2次申し込みがあることは案内に記載されていました。

それを考慮すると、2次受付は座席が余っているということではなく「最初から設定された席」であり、通常は設定していない席であることが推測されます。

今までコンサートの時に黒い暗幕で座席を隠していた部分だと思われます。

参考:SEVENTEEN東京ドームの見切れ席

この画像はSEVENTEEN東京ドームの見切れ席ですが、この座席数は約1800席でした。嵐のコンサートではどこまでが注釈付きとなるかはわかりませんが、最低でも1500〜1800席は確保されているものと思われます。

注釈付き指定席以外にもチャンスの可能性

まだ注釈付き2次受付の後に復活当選・制作開放の希望はなくなってはいないと考えられます。

注釈付き2次受付が行われたからといって、チケットの動きが終わるとは限りません。

公式の発表がないので断定はできませんが、復活当選は別にあると考える余地があります。

復活当選は
・未入金
・キャンセル
・無効申込
によって発生した枠を再抽選する仕組みであり、注釈付き2次受付とは性質が異なります。

また通常ギリギリで放出される制作開放席についてですが、嵐のメンバーの話によると今は「セトリ」を考えている最中ということなので、これから機材配置や演出が最終確定したあと制作開放席がギリギリで出る可能性が完全に消えたとは言い切れません。

※いずれも過去傾向に基づく整理であり、公式発表ではありません。

We Are ARASHI注釈付き2次受付まとめ

We Are ARASHIの注釈付き2次受付は、嵐のライブではほとんど例のない異例の形式です。

申込条件は公式に細かく定められており、一次当選者の扱いについては文言の解釈をめぐって混乱が起きています。

現時点で言えるのは、
・見切れ席であることは公式確定
・復活当選や制作開放の可能性はまだ残っている
という点です。

今後新たな情報が判明した場合は、この記事内で整理・更新していきます。

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