アンナ・サワイ(澤井杏奈)さんはハーフ?昔の宣材写真と比べてみたら…!?ハリウッドメイク?整形?疑惑を調べてみた件

映画『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』より (C) 2021 Universal Studios. All Rights Reserved.

ハリウッド映画「ワイルド・スピード/ジェットブレイク」。ワイルドスピードの9作目、ド派手で過激なカーアクションでヒット上映中です。
そんな話題作に抜擢された日本人キャストが話題になっています。エル役でワイスピファミリー加わったのはアンナ・サワイさん。

ハードな格闘アクションとカーチェイスで魅力的にエル役を演じていましたが、ちょっと日本人っぽくないエキゾチックなお顔立ちと流暢な英語を話されていたのでハーフかな?と思いプロフィールなど調べてみました。

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アンナ・サワイさんのプロフィール

名 前澤井 杏奈(サワイ アンナ)
生年月日1992年6月11日
出身地ニュージーランド
身 長154cm
職 業俳優、ダンサー、歌手
血液型A型
所属事務所ウイリアム・モリス・エンデヴァー

アンナ・サワイさんの出生地はニュージーランド。

お父様のお仕事の都合でしょうか、香港1年フィリピンで5年過ごしています。
推測ですがお父様が転勤族なのでしょうね。商社にお勤めとか。

そう言えば神田うのさんも子供の頃は海外で生活されたって言ってましたよね、お父様は外交官で。

もしかしたらアンナさんのお父様も外交官ってこともあるかもしれません。

帰国子女だったので英語が堪能なんですね〜。納得しました。

お名前からするとご両親とも日本人のように思えますが、ちょっとエキゾチックな雰囲気もあるのでもしかしたらお母様が外国の方かもしれませんね。

そしてアンナさんには一つ年上のお姉さまがいらっしゃるようです。

アンナ・サワイさんにはダンサーのお姉さんがいます。

澤井杏奈さんのインスタにこのような投稿がありました。

お姉さんへの誕生日のお祝いのメッセージです。お姉さんは玲奈さんというお名前でアンナさんより一つ年上。ダンサーやモデルをやっていらっしゃるよう。
(画像はお姉さんの澤井玲奈さん)

辛い時も励まし、助けてくれたという感謝の気持ちを綴っています。とても仲の良い姉妹のようですね。

そしてお姉さんのレイナさんもとても美人です。雰囲気似ていますね。

お姉さんのレイナさんは面長でアンナさんより日本人ぽい顔立ちです。やはりご両親は日本の方でしょうか?

プロフィールを探していると日系ニュージーランド人という書き込みが多かったのでご両親はニュージーランドで生まれた方なのかもしれません。

ご一家はアンナさんが10歳の時、日本へ

その後2004年12歳の時、アンナさんはミュージカルアニーのオーディションで1万人の中から主役のアニーを射止めています。

youtubeでアニー役のアンナさんの歌声を見つけました。とても張りのある声で歌が上手です。

2004年 ミュージカル アニー メイビー (澤井杏奈) – Annie Maybe (Anna Sawai)

2009年、ハリウッド映画スクリーンデビュー

アメリカの映画「ニンジャ・アサシン」(主演 ピ(rain))

忍者の殺し屋のお話で主人公雷蔵が子供の頃から一緒に修行していた初恋の相手、キリコの若い頃を演じています。

キリコは序盤で殺されてしまいますので出番は前半、出番はそう多くないと思います。

あらすじ

親友を殺されたことから、自身を最強の暗殺者に育てた組織への復讐(ふくしゅう)に挑む男と、彼を追う組織との壮絶な攻防を描いたアクション・エンターテインメント。『スピード・レーサー』のラリー、アンディ・ウォシャウスキー兄弟とジョエル・シルヴァーが製作にあたり、監督を『Vフォー・ヴェンデッタ』のジェームズ・マクティーグが務める。主人公にふんした韓流スターのRainをはじめ、マーシャルアーツの達人であるショー・コスギ、リック・ユーンらが繰り出す肉弾アクションは迫力満点。 配給:ワーナー・ブラザース映画

シネマトゥデイ youtueより

この映画レビューの評価が高いです。おすすめです。

2012年には日米野球の開幕戦で日米の国家を独唱

デビュー前ですが2012グループスMLB開幕戦で日米の国家独唱をしています。

当時バイリンガルの女子大生、将来有望な本格派女優と紹介されています。

出典:うたまっぷnews

アカペラで君が代を歌うのは相当難しいと思われますが(息継ぎが難しい)、伸びやかで迫力のある歌声は圧巻です。

☆2012.3.25東京ドーム試合前アメリカ国歌独奏日本国歌独奏(アスレチックスVS巨人)

2013年、エーベックスのダンス&ボーカルユニットFAKYへ

アンナ・サワイさんは2013年20歳の時に、5人組女性ダンス&ボーカルグループのFAKY(フェイキー)のリーダーAnnaとしてメジャーデビューしています。

FAKYはJーpop の枠を超えて世界に通用することを目指したグループで、R&Bやラップ調のダンスナンバーをクールに表現しています。

アンナ・サワイさんが在籍したのは2013年から2018年の年末まで。本格的に女優にシフトするという理由で脱退し、翌年にはアメリカのエージェントと契約しています。

FAKY / Better Without You
デビュー曲 Better Without You
FAKY / Bad Things (English Version)
Bad Things (English Version) エロかっこいいです!

やっぱり日本人ぽくない…。海外も視野に入れた活動のようでしたからメイクもオリエンタルな雰囲気を強めに出しているようですね。そのせいか海外の映画に日本人(演者は日本人ではなかったりする)が出て来た時の雰囲気に似てるかな(個人の意見ですが)と思いました。この人東洋系だけど日本人じゃないよね。って思う時ありますよね。そんな感じ。

でもお話ししたりしているお顔や笑顔を見るとそんな違和感は全く感じません。

若い頃と顔が違う?メイクが上手?整形?

出典:アメブロaaaさんのブログより

16歳、アサシンに出演が決まった時の記事に掲載されていた画像です。初々しいですね。

上記の画像を比べた時にあれ?顔が違う?整形?って疑ったのですが下のインスタグラムの投稿を見て
違うことがわかりました。

お顔自体は全然変わっていません。成長して綺麗になっただけですね。下世話な推測をしてすみませんでした。
それにしても切れ長の目が印象的なクールビューティ、好きなお顔です。
美しくて羨ましい…

番外、ムーランに似とらん?

アンナさんの画像を見て一番最初に思ったのはアニメ版の「ムーラン」に似てる!でした。実写版似合いそう…

出典: Castel

今後の出演予定

2021年すでにApple TV+の「パチンコ」を撮り終えています。金融業界で働くキャリアウーマン「ナオミ」を演じています。

内容は在日朝鮮人家族が4世代にわたって苦しめられる差別を描いた作品。配信はまだ未定ですが、これちょっと日本人には受け入れがたい内容かもしれません。

まとめ

アンナ・サワイさんはニュージーランド生まれのバイリンガルのクールビューティー。

12歳でアニー、16歳でハリウッド映画出演、20歳でダンス&オーカルユニットでCDデビューと芸歴が長く様々な経歴を重ねています。

ワイルドスピードで主要なキャストに抜擢された初の日本人です。

英語が堪能なことから今後も日本、海外での活躍が期待されます。今後どんな顔を見せてくれるのか期待しています。

人物
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