日プ新世界のシグナルソング「新世界(SHINSEKAI)」が公開され、センターは安部結蘭さんであることがわかりました。
シグナルソングとは、番組を象徴するテーマ曲のこと。シーズンを通して使用される楽曲であり、参加練習生全員がパフォーマンスを披露します。
このシグナルソングでは、センターやグループ分け、クラス分けなどが発表される重要なステージでもあります。
では、そのセンターやクラスはどのように決まるのでしょうか。ここからは、日プ新世界の評価システムをもとに解説していきます。
この記事を読んでわかること
- シグナルソングの役割
- グループ分けとセンターの決まり方
- エンディング妖精など見どころ
- 放送開始までに視聴者ができること
日プ新世界 シグナルソングとは?
日プ新世界のシグナルソングとは、番組の顔であり、練習生のお披露目となる最も重要なテーマ曲のことです。
101人の練習生たちが初めて公式のステージに立ち、国民プロデューサー(視聴者)にパフォーマンスを届ける場となります。
今回のタイトルはズバリ「SHINSEKAI」。非常に耳馴染みの良いPOPな曲で歌詞にも「新世界」というワードがあり非常にキャッチーな曲になっています。
「日プらしくない」「かっこいい」「振り付けが難しそう」などの意見もありますが、概ね好評のようです。
今回は三角形のステージがセンター、左右3つと作られ左からB、A、Cと配置されました。
ここで練習生が登場してくるのですが、非常にワクワクするシーンでもあります。
Aクラスが最初に登場しセンターが安部結蘭さんだということが明らかに。
速いし、誰がどこにいるのかわからない!と思っている方も多いはず。
エックスでメンバーに字幕を入れてポストしている国プのかたがいらっしゃったので紹介します。
日プ新世界 シグナルソング
— さばかん (@sabkan___) February 19, 2026
新世界 (SHINSEKAI) 名前字幕付き pic.twitter.com/dr7wqatgFd
現時点では誰がどの立ち位置にいるか全貌はわかりませんが、この曲のパフォーマンス映像が、今後の推しを見つけるための最初の判断材料になります。
日プ新世界A〜Fまでのグループ分の決め方は?
グループ分けは、プロのトレーナー陣による厳しい実力評価によって決定されていると考えられます。
過去のPRODUCE 101 JAPANシリーズでは、歌とダンスのテストを経て、練習生たちはAからFまでのクラスに振り分けられています。クラスの決め方を解説します。
プロのトレーナーによる「2段階の厳しい評価システム」
クラス分けは、一度のパフォーマンスで決まるわけではなく、主に2段階の審査を経て確定します。
まず初めに行われるのが、数名ずつのユニットで披露する「レベル分けテスト」です。
ここではプロのトレーナー陣が、歌唱・ダンス・ラップ・スター性を総合的に判断し、暫定のクラスを決定します。
その後、番組の顔となるシグナルソングの特訓期間を経て行われるのが、運命の「再評価テスト」。
練習生一人ひとりがパフォーマンスを自撮りした映像を、トレーナー陣が再度厳しくチェックします。
ここで「短期間での適応力」や「成長のポテンシャル」が認められれば、未経験者でも一気にAクラスへ這い上がることが可能です。
この「実力+成長速度」こそが、グループ分けの決定打となります。
「再評価テスト」はいつ実施される?運命のタイムスケジュール
日プのオーディションにおいて、再評価テストは「シグナルソング(番組テーマ曲)の合宿中」に行われます。
具体的な流れは以下の通りです。
- レベル分けテスト(番組序盤): 練習生が最初に披露するパフォーマンスで、暫定のA〜Fクラスが決定。
- シグナルソング練習(合宿開始): 決定したクラスごとに、数日間(通常3日間程度)の猛特訓が行われます。
- 再評価テスト(合宿最終日): 練習の成果を一人ずつカメラの前で披露し、その映像をトレーナー陣がチェック。
- 最終クラス発表: テストの数日後、練習生全員の前で新しいランクが言い渡されます。
この再評価テストの結果によって、シグナルソングのステージに立てる位置が決まるため、番組前半の最大の山場となります。
放送回でいうと、通常は第2回〜第3回にかけてその様子が詳しく映し出されるのが通例です。

シグナスソング公開の前にこんなに過酷な審査を受けていたんだね

その様子はガッツリ配信されるから必見だね
クラス別の「映る量」の圧倒的な格差が!
シグナルソングの映像では、上位クラスほどカメラに映る時間が長く、下位クラスになるほどほとんど映らないという厳しい現実があります。
自分が目をつけた練習生がほとんど映っていないと思われた方も多いのではないでしょうか?
ピラミッドの頂点やメインステージに立つAクラスやBクラスの練習生は、ソロカットや見せ場が多く用意されているのかわかります。
Aクラスのメンバーはきらびやかな照明の中で何度も顔がアップになり、視聴者に顔と名前を覚えてもらいやすい特権を持っています。
一方で、一番下のクラスになると、全体の引きの映像や、バックダンサーのような立ち位置でのパフォーマンスになります。
推しの顔をはっきりと確認することすら難しい場合もあり、これが日プの非常に残酷な部分です。
実力至上主義の評価システムが映像の構成にそのまま直結しているため、映像での扱いの差がそのまま暫定的な評価の差であると言えます。
デビューできるのはAクラスだけではない、下剋上に期待!
シグナルソングで下のクラスだったとしても、デビューの可能性がゼロになるわけではありません。
過去のシリーズを振り返ると、基本的にはAクラスからのデビューの確率が高くなっています。
しかし最初は全くカメラに映らなかった一番下のクラスの練習生が、見事デビューを勝ち取った下克上のドラマが何度も起きています。
その後の合宿での血のにじむような努力や、グループバトルを通して急成長する姿が視聴者の心を打ち、順位を大きく覆す展開は日プではデフォルト。
最初から実力が完成されていて常に上位をキープするAクラスのメンバーを応援するのも楽しいですが、未経験から這い上がる練習生の成長ストーリーを見守るのも、この番組の大きな醍醐味となっています。
現時点で映像に映っていなくても、これからの番組本編で必ず彼らにも見せ場がやってくるはずです。
シグナルソングのセンターはどうやって選ばれる?
過去のシリーズでは、トレーナー陣の評価で最終的にAクラスとなった優秀なメンバーだけがセンター候補となりました。
彼らが一人ずつパフォーマンスを披露し、それを見た他のすべての練習生が無記名で投票を行うというシステムです。
つまり、プロの目から見て実力があるだけでなく、共に過酷な練習を乗り越えた仲間たちから「この人に番組の顔を任せたい」と認められた人だけが、あのピラミッドの頂点に立つことができます。
今回センターを務めた安部結蘭さんも、そのような厳しい道のりを経て選ばれたのでしょう。
エンディング妖精に注目!ソロで抜かれる人の特徴
曲の最後に単独で映る練習生は「エンディング妖精」と呼ばれています。曲中でソロカットされる練習生は、クラスに関係なく強烈な魅力を持ったメンバーです。
エンディングの妖精とは?大逆転のチャンス
上位クラスにではない練習生が最後にアップになって「?」となりませんでしたか?
彼らはエンディングの妖精と呼ばれ、日プのシステムでは知られた存在です。
エンディング妖精は、パフォーマンス終了後に息を切らしながら数秒間カメラに抜かれる演出のことで、ここから一気に人気に火がつく大チャンスの場です。
日プ新世界では一人2秒程度で23人がカメラで抜かれ、思い思いのポーズを披露しました。
日プ新世界で誰が妖精になったのか気になったら以下の記事をチェックしてみてください
▶️ 【日プ新世界 シグナルソング】エンディング妖精23人一覧!注目5人徹底紹介
過去のシリーズでも、この最後の数秒間で印象的な笑顔を見せたり、完璧なタイミングでウインクを決めたりして、視聴者の心を一瞬で掴んだ練習生がSNSで大バズりしました。
その結果、一気に上位へ駆け上がってデビュー圏内に食い込んだ例がいくつも存在します。
Aクラスで十分な見せ場をもらえなかったとしても、ここで視聴者に見つかることができれば、その後の順位や注目度を大きく覆すことが可能です。
初心者の方は、まず動画の最後で直感的に「この子魅力的だな」と惹かれた練習生をチェックしてみるのがおすすめの見方です。
エンディングの妖精やソロで抜かれる人はどんな人?
Aクラス以外の立ち位置にいるのに途中でソロカットされる練習生は、特定のスキルが突出しているか、現場での評価が非常に高い人だと考えられます。
例えば、総合的なクラスの評価は低くても「ダンスのキレがずば抜けている」「ビジュアルがよくカメラ写りがいい」
といった、一芸に秀でている場合です。
また、事前のリハーサル等でカメラマンや監督から「表情の見せ方が天才的だ」「どうしても画にしたい」と目をつけられたメンバーが、特別に抜かれることもあります。
さらに、今後の番組本編で彼らがドラマチックな成長を見せる予定の「伏線」として、制作側が意図的に印象付けているケースも考えられます。
一瞬のソロカットには、今後の順位を揺るがすヒントが隠されています。
日プ新世界|配信開始までに何が起こる?視聴者が準備すべきこと
本編の配信が始まるまでの間にも、練習生を知るための様々なコンテンツが順次公開されていくと予想されます。
過去のシリーズでは、シグナルソング公開後から本編開始までの期間に、練習生ごとの1分PR動画や、推しカメラ(チッケム)、オフショット写真などが次々と公開されました。
これらの個別動画を見ることで、「全体映像では目立たなかったけれど、実はすごく面白いキャラクターだった」「ダンスのクセが自分好みだった」といった新たな発見があり、より深く練習生の魅力を知ることができます。
今は投票できませんが推しをいち早く見つけるためにも、公式SNSやYouTubeチャンネルの更新をこまめにチェックすることが大切です。
日プのルールは難しい?初心者でもわかりやすいガイド
▶️ 日プ新世界(日プ4)完全ガイド!新ルール・視聴方法・最新順位と日程まとめ
投票スケジュールについて詳しい解説
▶️ 日プ新世界(日プ4)投票は1日何回、何人まで?投票ルールを徹底解説!
放送日や最終回など日程について
▶️ 日プ新世界(日プ4)最終回はいつ?放送と審査スケジュールを徹底解説
まとめ:推しを見つけて日プ新世界を応援しよう!
今回は『日プ新世界』のシグナルソングから読み解ける、グループ分けやセンターの決まり方、エンディングの妖精について解説しました。
現時点では全貌は不明ですが、過去の傾向からA〜Fのクラスはプロのトレーナーによる実力評価、センターはAクラス内での練習生同士の投票で決まると推測されます。
上位クラスほど画面に長く映る厳しい格差がある一方で、下位クラスからの大逆転デビューも日プの大きな醍醐味です。
特に、曲の最後を飾る「エンディング妖精」や途中のソロカットは、クラスに関係なく視聴者の心を掴む下克上の大チャンスとなっています。
Leminoでの本編配信までの間にも、1分PR動画や個人ごとの推しカメラなど、彼らの個性を知るコンテンツが続々と公開されるはずです。
まずは直感で惹かれた練習生をSNS等でチェックし、これから始まる熱いオーディションの幕開けに備えましょう!


