TBSドラマ『LOST10』第1話で、横浜流星さん演じる小駒の中学時代を演じた子役が気になった方も多いのではないでしょうか。
演じているのは、ドラマ『ライオンの隠れ家』や『ラムネモンキー』にも出演した大角英夫さん。
この記事では、大角英夫さんの年齢や身長、出身地、出演作品、家族構成を紹介します。『LOST10』での演技や、横浜流星さんとの共通点についても考察します。
この記事を読んでわかること
- 小駒の中学時代を演じた子役の名前
- 大角英夫さんの年齢・身長・出身地などのプロフィール
- 過去に出演したドラマや映画
- 父親・兄弟など家族に関する情報
- 「LOST10」での演技の印象と今後の期待
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【LOST10】小駒の中学時代の子役は大角英夫!
『LOST10』で横浜流星さん演じる小駒の中学時代を演じたのは、ホリプロ所属の大角英夫(おおすみ・ひでお)さんです。

大角英夫さんは、これまでにも人気俳優が演じる登場人物の少年時代を担当してるよ
『LOST10』で気になった方は、過去のドラマで見覚えがあるかもしれません。
大角英夫は何歳?wiki風プロフィール
大角英夫さんは2013年1月30日生まれの13歳で、東京都出身、身長168cmの俳優です。
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 名前 | 大角英夫 |
| 読み方 | おおすみ・ひでお |
| 生年月日 | 2013年1月30日 |
| 年齢 | 13歳(2026年10月現在) |
| 出身地 | 東京都 |
| 身長 | 168cm(公式掲載値) |
| 学年 | 中学2年生相当 |
| 所属事務所 | ホリプロ |
| 趣味 | 陸上、野球の素振り、広島カープ観戦、空手 |
| 好きな食べ物 | デラウェア |
| osumihideo | |
| 公式ファンクラブ | HORIPRO SQUARE |
出典:ホリプロ公式プロフィール
出身は東京都となっていましたが、ご両親のどちらかが広島県の出身のようでお墓参りや親戚の方に応援してもらっていることを明かしています。
公式プロフィールでは身長168cmで13歳の平均よりかなり高いです。
中学2年の男子の平均身長は161cmです。(スクスクのっぽくん)
今後成長期を迎えることからまだ伸びる可能性があります。

数年後には高身長イケメン若手俳優として頭角を表しそうですね
学校名については、公式に公表された情報を確認できませんでした。
スポーツ好きで、浦和レッズと広島カープのファン
大角英夫さんはサッカーや野球好きのスポーツが大好きなことがわかっています。
サッカーは幼稚園から小学校3年生までプレイ。
一度離れていたものの、最近は友達と休み時間や近所でサッカーをするのが楽しみで、中村敬斗選手や小川航基選手のプレーをまねするほど、サッカーに夢中になっている様子です。
また、赤ちゃんの頃から浦和レッズのサポーターで、国立競技場で試合を観戦したことも投稿しています。
野球では広島東洋カープのファン。
神宮球場での観戦を報告した際には、自分がひそかに会長を務める「赤の会」についてInstagramで語っています。(参照:Instagram)
浦和レッズもカープも赤が印象的なチームなので、「赤の会」という名前にも愛着が感じられますね。)
大角英夫の出演ドラマ・映画出演作品は?
大角英夫さんは『ライオンの隠れ家』『ラムネモンキー』『10DANCE』などで、主要人物の幼少期や中学生時代を演じています。
主な出演作品をまとめました。
| 作品 | 出演内容 |
|---|---|
| 『ライオンの隠れ家』 | 小森洸人(柳楽優弥)の幼少期 |
| 『ラムネモンキー』 | 吉井雄太(ユン)の中学生時代 |
| 『10DANCE』 | 杉木信也(町田啓太)の幼少期 |
| 『きんつくろい -金繕い-』 | 柊恒一(吉田鋼太郎)の中学生時代 |
| 『中山教頭の人生テスト』 | 映画出演 |
| 『ポカポン』 | 映画出演 |
| 『LOST10』 | 小駒の中学時代 |
出典:ホリプロ公式・出演情報
『ライオンの隠れ家』では柳楽優弥の幼少期役
大角英夫さんは2024年のTBSドラマ『ライオンの隠れ家』で、柳楽優弥さんが演じる小森洸人の幼少期を担当しました。
この作品が連続ドラマデビューです。
柳楽優弥さんの少年時代に続いて、今回の『LOST10』では横浜流星さんの中学時代を演じています。
出典:ホリプロ公式・出演情報
『ラムネモンキー』では反町隆史の中学生時代役
2026年1月期のフジテレビドラマ『ラムネモンキー』では、反町隆史さん演じる吉井雄太、通称「ユン」の中学生時代を演じました。

この役は、300人を超える応募者を対象に、約1か月にわたる5次審査を経て決定したものなんだって。
選考では演技力のほか、大人になった主人公と顔立ちや雰囲気がつながって見えることも重視されていました。
大角英夫さんは、その審査を突破して反町隆史さんの少年時代に抜擢されています。
『10DANCE』など映画・その他の出演作品
Netflix映画『10DANCE』では、町田啓太さん演じる杉木信也の幼少期役を担当しました。
さらに、2026年10月8日放送のスペシャルドラマ『きんつくろい -金繕い-』では、吉田鋼太郎さん演じる柊恒一の中学生時代を演じています。
映画では『中山教頭の人生テスト』や『ポカポン』にも出演しました。
出典:ホリプロ公式・出演情報
こうして出演歴を見ると、さまざまな俳優の少年時代を任されていることがわかります。
大角英夫の父親や兄弟は?家族構成を調査
大角英夫さんの父親や兄弟について詳しい公表情報は確認できません。自宅では柴犬の「コタロウ」を飼っています。
Instagramでも家族のことに関しては投稿されていません。
家族で旅行に行った話はありますが、兄弟や両親についての投稿はなく、愛犬のコタロウだけは度々登場しています。
柴犬コタロウは穏やかでおとなしく、家族のアイドル的な存在なのだそうです。
Instagram投稿はこちら
『LOST10』での大角英夫の演技や印象は?
『LOST10』の大角英夫さんは、不良っぽい中学生役ながら荒んだ雰囲気がなく、キリッとした目元と爽やかさが印象的でした。
第1話では、小駒の中学時代が描かれ、当時の小駒と猿渡亜矢とのつながりが明らかになりました。
亜矢は小駒が中学生だった頃の 教育実習生で、当時の小駒を何かと気を配ってくれた人物でした。
不良だった過去を持つ小駒ですが、大角英夫さんが演じる少年には、どこか真っすぐさが感じられます。
特に印象に残ったのは、キリッとした目元です。

端正な顔立ちと、鋭い目元はどこか横浜流星さんに似ていますね
こうした雰囲気の共通点が、横浜流星さんの中学時代を演じる俳優として選ばれた理由の一つなのかもしれません。
実際、『ラムネモンキー』のオーディションでは、大人役との顔立ちや表情、たたずまいの共通点が選考基準となっていました。。
『LOST10』でも同様の基準が使われたかは公表されていませんが、少年時代と現在の小駒をつなぐ配役として納得感があります。
まとめ
『LOST10』で小駒の中学時代を演じた大角英夫さんは、13歳にして多くの話題作に出演している俳優です。
『ライオンの隠れ家』で柳楽優弥さん、『ラムネモンキー』で反町隆史さん、『10DANCE』で町田啓太さんの少年時代を演じてきました。
Instagramではサッカーや野球が好きな一面、愛犬コタロウとの暮らしも紹介しています。
今後も中学生時代の小駒は登場するようです。彼の過去には重大な秘密があることが1話でも示唆されています。
今後の登場が楽しみです。

