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草薙神社大龍勢 2023 |開催日、交通規制、駐車場、屋台などのまとめ

本日9月23日開催予定の龍勢花火打ち上げ祭りは
予定通り開催致します。 
草薙神社龍勢保存会HPより

2023年久々に草薙神社の大龍勢がフルバーションで復活します。
規模としては小さなお祭りの部類に入りますが、今年は「草薙神社創建1900年」を祝し昼の「龍勢」夜の「流星」が打ち上がります。(去年は昼の部のみでした)そんな大龍勢の開催日、歴史、交通規制、駐車場の情報をまとめました。

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草薙神社大龍勢の開催日、開催時間

開催日 9月23日(土・祝) 11:00 ~ 20:00
予備日 9月24日(日)、30日(土)

草薙神社大龍勢ってどんなお祭り?

まず簡単に草薙神社の説明をしましょう。

草薙神社

御神体は日本武尊(やまとたけるのみこと)

日本書紀によるとヤマトタケルの東征の際に賊がヤマトタケルのいる野に火をかけて焼き殺そうとしたが、ヤマトタケルは天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)で草を薙ぎ払いを難を逃れ火打石で帰り火を点けて難を逃れた伝えられています。その天叢雲剣で草を薙ぎ払ったことから草薙という地名がつき、焼けてしまった土地は現在の焼津市当たりだったという説があります。
そして草薙の剣は一旦は草薙神社に奉納されましたが、686年に天武天皇の勅命により名古屋の熱田神宮に移されたと言われています。

龍勢花火について

龍勢花火は草薙神社の祭事で静岡県指定無形民俗文化財です。

組み上げた櫓に直径60~70mm、長さ1m足りずの竹筒に火薬を詰め込んだロケットを設置してその爆打ち上げられる竹製ロケットを打ち上げます。
昼は白煙を天空に舞い上がる龍に見立てて「龍勢
夜は火焔を吹き出して上昇する姿を流れ星に見立て「流星」と呼ぶようです。

いつから始まったのか、どんな理由で始まったのかは諸説ありますが、戦国時代の「のろし」から始まり、平和な時代に入ってから庶民の娯楽として発展したという話です。

草薙近辺の町内会や企業が竜勢花火を手作りで作成して、発射する前に口上を述べます。
各町内会によって特徴があるので面白いですよ。

昼の部は、13:00から20分間隔で12基
夜の部は 18:00から20分間隔で4基

最後は打ち上げ花火が上がります。
花火大会のようにたくさんは上がりませんが日本平から北側では見れると思います。

駐車場や交通規制はある?屋台は出るの?

草薙神社竜勢祭り - Google マイマップ
草薙神社竜勢祭り

打ち上げ場所
は草薙団地の先から清水の旧火葬場の途中にあります。半径300メートルは危険なので立ち入り禁止です。

観覧席:草薙スポーツ広場
各自治会ごとにテントを立てて見学していますが自由席もあります。
キッチンカーも数台出るようですよ。昔は射的の屋台がありましたが、今はどうかな?

交通規制
MAPの青い線の道路は通行止めです。駐車場も用意されていないので車行くのはできないと思われます。

アクセス
⚫︎静鉄草薙駅から草薙神社まで徒歩で23分。行けない距離ではありません。
⚫︎しずてつストア草薙店、静清信用金庫草薙支店にパルクル(レンタサイクル)のステーションがあるので借りて会場まで行く手もあります。駐輪場は草薙ふたばこども園横です。
パルクル公式サイトhttps://pulcle.jp
⚫︎県立美術館の第一駐車場に車を置いて歩くと18分です。帰りはかなりの急な坂を登ることになります。県立美術館の駐車場は9時〜20時です。

昼花火【龍勢】、夜花火【竜勢】どんな感じ?

まとめ

2023年大龍勢は9月23日です。
地元の小さめなお祭りですが、龍勢花火を見られるのは全国でも4箇所ほどですのでぜひお出かけになってみてはいかがでしょうか?会場の近くに草薙神社があります。
歴史のある神社ですのでぜひ参拝することをお勧めいたします。

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