【中島裕翔】 純愛ディソナンスで本当にピアノを弾いているの?弾いている曲は?

2022年 木曜10時からフジテレビ系で放映されている「恋愛ディソナンス」。1話から美しいピアノのBGMが印象に残るドラマでした。
中島裕翔さんが主演ですが「野ブタをプロヂュース」主人公の弟役から(当時小学生)の頃から知っている自分としては「大人になったなぁ」「男前になったなあ」と感慨深かったです。

ところで今回ピアノ教師の役で、何回もピアノを弾くシーンを披露している中島裕翔さんですが、実際ピアノは弾けるのでしょうか?

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冴(吉川愛)との出会いの時正樹(中島裕翔)が弾いていた曲は?

学校に忍び込んさ冴がピアノの下に隠れて音楽教師である正樹と出会った時に中島さんが弾いていた物悲く美しい曲は「亡き王女のためのパヴァーヌ」

フランスの作曲家cが1899年に作曲したピアノ曲です。

パヴァーヌというのはヨーロッパで流行した踊りのこと。亡き王女というのは特定の人物を指すものではなく、”スペインの風習や情緒に対するノスタルジア”を表現したものだそうです。

はい、誰?ですよね?このモーリス・ラヴェルはあの有名なバレエ音楽「ボレロ」を作曲した人です

辻井伸行 / ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ

第3話で正樹がストリートピアノを弾いでいましたがやはりこの曲でした。二人の出会いの曲ですので今後も弾く機会があるかもしれません。

で、中島裕翔さんはピアノが弾けるの?

中島さんは6月30日のドラマの制作発表でピアノの腕前を披露しています。

披露したのは「猫踏んじゃった」

え?

猫踏んじゃったならワシでも弾けるで〜となりますよね?

中島さんは「緊張しすぎて違う曲を弾いちゃいました(笑)」と一ボケ入れつつ、本番では劇中でも自身が弾く『亡き王女のためのパヴァーヌ』を披露した。

出典:フジテレビ公式サイトより

とあります。この様な公の場でボケるなんてなかなかの大物w

その後、冴と正樹が出会う時に弾いていた「亡き王女のためのパヴァーヌ」を披露したんです。

とても緊張して手が震えてしまったそうですw。

共演の吉川愛さんが「弾くたびに上手くなっている」と語っていた様に、中島さんはドラマで実際この曲を弾いてるらしいです。

ジャニーズにはピアノを弾ける人が何人もいますが、中島さんはピアノ未経験とのこと。相当練習したのでしょうね。

役者さんはバレリーナになったり、水球の選手になったり、ピアニストになったり大変です。

BGMも素敵

1話で冴たちが学校に忍び込んで教師に見つかり、逃げるシーンのピアノの曲がとても綺麗で印象に残りました。
これ?まさかクラシックではないですよね?(音楽に詳しくなくてすみません)

このドラマは本当にBGMが美しいです。

純愛ディソナンスサントラメインテーマ 中島裕翔 ドラマ フジテレビ 横山克 Masaru Yokoyama

調べて見たら横山 克(よこやままさる)さんが担当しているとのことです。

映画 ちはやふる弱虫ペダル、ドラマではネメシス、最愛、愛しい嘘、優しい闇〜など数々のサウンドトラックを手がけています。

純愛ディソナンスのサントラは今予約受付中です。

フジテレビ系ドラマ 純愛ディソナンス オリジナルサウンドトラック(仮) [ 横山克 ]

まとめ

純愛ディソナンスで中島裕翔さん演じる正樹が冴との出会いの時に弾いていた曲はボレロを作曲したモーリス・ラヴェル「亡き王女のパヴァーヌ」という曲です。
中島さんはピアノは全くの未経験ですがドラマの中で本当にピアノを弾いています。

3話では正樹が結婚していることがわかりました。これから二人はどうなってしまうのか。原作のないドラマなので今後の展開が楽しみです。

二人の純愛に周りが巻き込まれていく展開を美しいピアノと一緒に楽しみたいと思います。

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