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【STARGLOW デビューショーケース】セトリとレポ!演出・ソロ構成解説も

【STARGLOW デビューショーケース】セトリとレポ!演出・ソロ構成解説もBMSG
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STARGLOWがついにデビューショーケースを横浜BUNDAIで開催し、初のパフォーマンスでファンを魅了しました。

チケットが惜しくも手に入らなかった方、配信開始まで1秒も待てないという方も多いのではないでしょうか。

映像演出やソロステージ、MCの流れまで、デビュー期ならではの特別な構成が見どころです。

本記事では、1月31日公演の全曲順のセットリストに加え、演出やソロパート、衣装や客層の特徴まで、当日の様子を事実ベースでまとめています。

この記事を読んでわかること

  • デビューショーケースの全曲順と演出の流れ
  • ソロステージの構成や見どころ
  • 衣装やステージ演出のポイント
  • 会場や配信での雰囲気・客層の傾向
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STARGLOW デビューショーケース セットリスト【全曲順】

デビューショーケースでは、グループ曲・ソロステージ・映像演出を織り交ぜた全14曲+ラスト演出で構成されていました。

  1. Moonchaser
  2. GOTH
  3. My Job

— 自己紹介 —

  1. 感電(RUI)
  2. 優しさ(KANON・ADAM)
  3. 何様(GOICHI)
  4. KARATE KID(TAIKI)

— MCタイム —

  1. Love Myself ’26
  2. Green Light
  3. Blast off
  4. Secret Garden
  5. PIECES

— 映像 —

  1. Star Wish
  2. Forked Road

— コメント —

Moonchaser(ラスサビ)

オープニング〜序盤(1〜3曲目)

1曲目から3曲目まではデビューCDに収録された曲が披露されました。

ライブ冒頭では、メンバーがデビュー準備を進める様子を描いたオープニング映像が流れ、映像明けでそのままステージに登場する構成となっていました。

1曲目は『Moonchaser』プレデビュー曲
映像からステージへと切り替わる流れの中で、STARGLOWというグループの世界観やスケール感を強く印象づける役割を担っています。

2曲目『GOTH』デビューCD収録曲
雰囲気を一気に引き締めるダークな楽曲を配置し、序盤から表現の幅を明確に提示しました。

3曲目『My Job』デビューCD収録曲
では再び前向きなエネルギーに転じ、会場の温度を上げた状態で自己紹介パートへと自然につないでいます。

この序盤ブロックは、映像と楽曲をセットで使いながら、短時間でグループ像を共有するための導入パートでした。

自己紹介・ソロステージ(4〜7曲目)

グループ曲の序盤を終えたあと、自己紹介を兼ねたMCパートが入り、それぞれの個性が見えるやり取りが展開されました。

自己紹介では「好きな属性」をテーマにしたトークが行われました。
RUIのボケ回答や、他メンバーの軽いやり取りを最後にKANONが真面目に締めるというメンバーの関係性が垣間見え会場の空気が和らぎます。

ショーケース序盤らしい距離感の近さが印象的でした。

その後、ソロ(およびデュエット)ステージへ移行します。

RUI『感電』
米津玄師の感電はRUIが過去のザファースト・ラストピースのオーデションで披露した思い出深い曲です。

KANON・ADAMは『優しさ』をデュエット
藤井風の「優しさ」はラスピ2nd Roundで二人が披露した曲です。

GOICHI『何様』
何様はSKY-HIさんがアーティストのぼくのりりっくのぼうよみ(現・たなか)を客演に迎えたラップ曲です。

TAIKI『KARATE KID』
2年前に披露された楽曲。ラスト2nd Roundで披露しています。

このブロックは、自己紹介と楽曲を通して、メンバーそれぞれの役割や立ち位置を整理して見せる構成でした

MC・演出パート

ソロステージ終了後、メンバー全員が再びステージに揃い、短めのMCタイムが設けられました。

ここでは自己紹介パートから続く流れで、メンバー同士の掛け合いや軽いトークが中心となり、会場の空気を和ませる役割を担っていました。

このMCの中で、直後に控える撮影可能パートを匂わせるようなやり取りがあり、観客がカメラを構えるなど次の展開を自然に意識できる流れが作られています。

また、「撮影中でも声を出して盛り上がってほしい」といった呼びかけもあり、記録用の時間ではなくライブとして楽しんでほしいという意図が伝えられていました。

このパートは、トークで流れを止めるための時間ではなく、撮影可能曲へスムーズにつなぐための調整パートとして機能していました。

オーデションで披露された楽曲(8〜10曲目)

MCパートの流れから、ライブ中盤に撮影可能な楽曲が案内され、3曲が続けて披露されました。

撮影可能であることはモニター表示とメンバーからの口頭で告知され、観客に向けて「声援や盛り上がりもそのまま楽しんでほしい」といった呼びかけが行われています。

KANONの「あの時、ジャージを着て体育館で披露していた」「みんなも馴染みのある曲だと思います」と語り、オーディション課題曲でありながらSTARGLOWバージョンとして生まれ変わった『Love Myself』へと繋げました。

披露されたのは『Love Myself ’26』『Green Light』『Blast off』の3曲です。

『Love Myself ’26』
オーディション期の課題曲を、現在のSTARGLOWの5人体制として再構成したバージョンとなっていました。

『Green Light』
ではイントロから会場の反応が大きく、原曲とは異なるパート割りが見られた点も特徴です。

『Blast off』
これまでのイメージとは違う組み合わせでのパフォーマンスが披露され、撮影可能パートの締めくくりとして印象に残る構成となっていました。

このブロックは、過去と現在をつなぐ楽曲を共有する時間として位置づけられていました。

オーデションで披露された楽曲後半パート(11〜12曲目)

撮影可能パートを終えたあとは、ライブ後半として楽曲のトーンを落ち着かせる流れに入りました。

ここでは、勢いや演出の強さよりも、楽曲そのものの雰囲気や歌唱をしっかりと聴かせる構成が取られています。

11曲目『Secret Garden』
ラストピースでBE:FIRSTと対決した楽曲です。
会場全体の空気を一度クールダウンさせる役割を担いSTARGLOWの高い歌唱力を印象づけました。

『PIECES』
ラスピでメンバーたちがそれぞれ歌詞を取り入れた楽曲をSTARGLOWがリメイクしたもの。
オーデションで脱落していったメンバーの思いを引き継いだ大切な曲。
ショーケース終盤に向けて感情の流れを整えるような配置となっていました。

いずれも、ここまでの流れを受け止めつつ、次の映像演出・終盤パートへ自然につなぐ位置づけの楽曲です。

映像演出・終盤(13〜14曲目)

後半パート終了後、映像演出を挟んでライブは終盤へと進みました。

ここでは、デビューまでの歩みや当日を迎えるまでの時間を意識させる映像が流れ、ステージの空気が一段落ち着いた状態で次の楽曲へとつながります。

映像明けに披露されたのは、デビュー曲である『Star Wish』。

このタイミングでメンバーはミュージックビデオと同じ衣装に着替えて登場し、ショーケースの核となる楽曲として位置づけられていました。

Star WishのMVのロケ地や世界観について深掘り記事

▶️【Star Wish】MVロケ地はどこ?阿蘇押戸石と六本木の風景と歌詞の意味を解説

続く『Forked Road』
この曲はトレーニーだった彼らが歌っていてファンにとっても思い出の楽曲です。
STARGLOWでのデビューが決まった時にSKY-HIさんが「(トレーニーに)返してほしい」と言っていた曲でもあります。
この曲はトレーニーによって引き継がれていく楽曲。
もしかしたらSTARGLOWが歌うのは最後かもしれません。

これまでの流れを受け止めるような形でパフォーマンスが行われ、ライブ本編の締めくくりとして配置されています。

その後「Moon Chaser」のラストサビ部分(「飛び出せ」の手前のパートから)を歌唱。

メンバーがお立ち台のような場所に移動し、曲の終わりと共に「バーン」という音や照明効果と合わせて、「一瞬にして暗闇の中に消える」という演出でライブが終了しました。

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【STARGLOW デビューショーケース】衣装・ビジュアルのポイント

登場から中盤まではSTARGLOWをイメージしたとされる黒を基調にしたキラキラ素材の衣装で統一され、それぞれの個性を活かしたデザインが取り入れられていました。

ステージ映えするラメや光沢素材が用いられ、グループとしての一体感とメンバーごとの特徴を両立させています。

全体コンセプト(黒・ラメ・素材違い)

衣装は黒をベースに、キラキラのラメや光沢のある素材が使用され、ライブの照明と相性の良い華やかさを演出。

グループ全体で統一感がありつつ、素材や装飾の違いでメンバーごとの個性を際立たせています。

また、袖や襟、パンツのデザインなどに差異をつけ、視覚的なバリエーションも確保していました。

メンバー別衣装の違い

  • RUI:黒スーツ、袖がファーで取り外し可能、ソフト素材のパンツ、
  • TAIKI:黒皮ジャンバー、襟元にストーン装飾、ラメ入りパンツ、黒シャツ
  • KANON:黒ファーのノーカラージャケット、襟の開いた黒T、黒タイ
  • GOICHI:黒皮ジャケット、Vネックシャツ、銀タイ、キラキラ控えめパンツ
  • ADAM:黒キラキララメ入りジャケット、光沢素材パンツ、黒シャツ

衣装はそれぞれのパフォーマンススタイルやキャラクターに合わせて設計されており、視覚的なアクセントとグループの統一感を両立しています。

後半はSter WishのMHKで披露されたカジュアルテイストな衣装でした。

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【STARGLOW デビューショーケース】会場の雰囲気・客層の傾向

STARGLOWデビューショーケースの会場は、若い世代を中心としたファンで埋め尽くされ、全体的に活気のある雰囲気が特徴でした。

声援のスタイルや客層の傾向を把握することで、ライブの熱量やファンの反応が伝わりやすくなります。

年齢層・男女比の印象

来場者はBMSGアーティストの中でも比較的若い世代が中心で、学生や10代後半のファンが目立ちました

男女比はおおよそ女性6割、男性4割で、男性ファンも一定数を占めていたことが報告されています。

年齢層の低さから、メンバーとファンの距離感が近く、親しみやすい空気が生まれていました。

声援や盛り上がり方の特徴

観客の声援は「キャーキャー」といった悲鳴的な声よりも、「イエーィ」と盛り上がるタイプの声が多く、若者文化特有の一体感が感じられました。

曲に合わせて手拍子やジャンプをする場面も目立ち、ライブ全体がノリの良い雰囲気でした。

また、撮影可能曲のコーナーでは、ファンがスマートフォンを準備しつつも、声を出して応援する姿勢が見られました。

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まとめ:STARGLOW デビュー期の記録として

デビューショーケースは、STARGLOWのグループとしてのスタートを記録する重要なイベントでした。

公演内容や客層、演出の特徴を整理することで、今後の活動の方向性や成長の指標を確認できます。

このショーケースでは、メンバーそれぞれの個性を活かしたソロステージや、チームとしての統一感のあるパフォーマンスが特徴でした。

また、構成にSTARGLOWの成長のストーリーを感じさせるものでした。

映像演出や衣装、MCの構成からは、若年層を中心としたファンとの距離感を意識した演出設計が読み取れます。

撮影可能曲や配信対応など、デビュー期からファン参加型の演出を積極的に取り入れる姿勢も見えており、今後の活動の方向性として「ファンとの距離を近く保つこと」「映像・音楽で個性を際立たせること」が示唆されています。

BMSG
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