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【コルティナオリンピック】なぜ開会式前に試合があるの?負けた選手は参加できない?

【コルティナ五輪】開会式前に試合があるのはなぜ?競技の内容に理由があった?イベント
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2026年の第25回オリンピック冬季競技大会(ミラノ・コルティナ2026)が始まりました。

開会式前になぜ競技があるの?負けてしまったら開会式は参加しないの?などと疑問に思ったことはありませんか?

これは大会全体のスケジュール調整や競技特性によるもので、夏季五輪と同じように冬季でも一般的になっています。

この記事では、
✅ なぜ開会式前に競技があるのか
✅ どの競技が先行しているのか
✅ 日本代表選手の関係する種目
✅ 開会式への影響
について分かりやすくまとめています。

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冬季オリンピックで開会式前に競技が行われる理由

オリンピック憲章では、競技期間について以下の規定があります。

「オリンピアード競技大会およびオリンピック冬季競技大会の競技期間は、開会式当日を含めて16日を超えてはならない。
ただし、日曜日もしくは祝日に競技が予定されない場合には、IOC理事会の承認を得てその分だけ延長することができる。」
引用:JOC「オリンピック憲章」

しかし、近年は競技数が増加し、16日間だけでは全ての試合や演技を消化できません。

冬季オリンピックでは、アイスホッケー、スキー種目、スノーボード、フリースタイルスキーなど、体力消耗が大きく試合数も多い競技が多くあります。
そのため、開会式前に予選や初戦を行うことで、大会全体のスケジュールを円滑に進めることができます。

開会式前に競技を行う慣習は、2000年シドニーオリンピック(夏季)から始まり、現在では夏冬問わず一般的になっています。

競技数が多すぎて16日間に収まらないから

  • オリンピック憲章で競技日数は「開会式当日を含めて16日まで」と決まっている
  • でも現代は競技が増え、16日間だけではすべての試合を消化できない
  • → だから開会式前に予選や初戦を行うことで、16日間ルールを守りつつ大会全体を回せる

体力消耗が激しい競技のために日程に余裕を持たせたい

  • サッカー・ラグビー(夏季)、アイスホッケー・スキー種目(冬季)など
  • 試合や滑走で体力を使う競技は、開会式後だけでスケジュールを組むと過密になりすぎる
  • → 予選や初戦を開会式前に行い、選手の負担を減らす

天候や会場使用の制約がある冬季競技

  • 雪質やゲレンデ使用時間などの制約で、全競技を開会式後に消化できない
  • → 開会式前に滑走や試合を先行させることで、安全に大会を運営できる

開会式前競技のメリット・デメリット

メリット

  • 過酷な競技でも選手の負担を軽減
  • 大会全体の試合や演技を消化可能
  • 開幕から注目カードを観戦できる

デメリット

  • 開会式前に負けるとテンションが下がる可能性
  • メディアや観客の注目が分散する
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2026年冬季オリンピックの開会式前競技一覧

2月4日(水)

  • カーリング(混合ダブルス1次リーグ)

2月5日(木)

  • アイスホッケー(主に女子予選)
  • アルペンスキー
  • スキージャンプ
  • スノーボード
  • リュージュ
  • フリースタイルスキー

※2月4日にはカーリング混合ダブルスでスウェーデン対韓国戦など熱戦が始まっています。。

日本選手が関係する開会式前の種目

冬季オリンピックには日本からも多くの選手が出場します。開会式前から競技が行われる種目では、日本選手の活躍にも注目が集まっています:

カーリング

  • 混合ダブルス(先行スタート)
    日本代表も予選ラウンドから出場する可能性が高く、開幕前から注目される競技です。

アイスホッケー(女子)

  • 日本女子代表チームは予選から本戦進出を目指して戦います。女子は開会式前の予選開始日なので、初戦から大きな注目です。

スキー・スノーボード

日本選手団の旗手は森重 航選手(スケート)/冨田 せな(スキー)選手が選ばれています。

アルペンスキー、スキージャンプ、スノーボードなどの種目では、日本選手にもメダル候補や期待選手が多数います。

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負けても開会式へ参加はできる?

開会式前に競技を行って負けてしまった場合、「出席できないのでは?」と心配する方も多いですが、原則として選手は開会式に参加可能です。

  • 開会式前の競技はほとんどが予選や初戦です。
  • 予選で負けたからといって、大会から脱落するわけではないため、開会式への参加権利はなくなりません。
  • 負けてそんな気分になれないという場合欠席することもできます。
  • 選手団の一員として、国旗行進やセレモニーに参加することが可能です。
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まとめ

  • 開会式前の競技は、長時間・過酷な競技や試合数が多い競技のスケジュール調整のために行われる
  • 冬季オリンピックではカーリング、アイスホッケー、スキー種目などが先行しやすい
  • 開会式前に負けても選手は原則参加可能
  • 開会式への出席は義務ではなく、競技日程や体調次第で欠席する場合もある
  • 開会式前の熱戦もオリンピックの魅力のひとつ

冬季オリンピックでは、開会式前から熱い戦いがスタートしています。
選手のパフォーマンスや日程調整の工夫にも注目して、大会を楽しみましょう。

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