速報!2021年清水みなと祭りも中止決定!秋〜冬に代替えイベントも?

2021みなと祭り中止 COVID19

今年もみなと祭りの中止が発表されました。これで巴川灯ろう祭り、七夕祭り、みなと祭りと清水の三大祭りが全て中止となりました。

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中止の理由は?

これはもう言わなくてもわかりますよね。コロナ感染拡大防止のためです。

それでも厳戒態勢を敷き十分な感染対策を行った上で「かっぽれ総踊り」「海上花火大会」を行おうという計画もあったらしいですが感染力の強い「変異ウイルス」の感染拡大も見受けられ断念したようです。

出典:しみずみなと祭り実行委員会HP

清水みなと祭り今年の予定は7月27日から29日まででした

今年で73回目となる清水みなと祭り。

清水次郎長道中、みなとかっぽれ総踊り、清水港近辺での多数のイベントや清水港での花火と清水一、盛り上がる夏のお祭りです。

特に夜に開催される「みなとかっぽれ総踊り」は港町清水らしくちょっと「やんちゃ?」な踊り子たちが沿道の観客をも巻き込んで盛り上がるイベント。毎年延べ15000人が参加しています。

清水のいろいろな企業、グループが数ヶ月前から練習をして衣装に趣を凝らして参加しています。
今年もすでに練習会は始まっていましたし祭り参加の申し込みも始まっていただけに残念ですね。

清水マリンパークで行われる「港かっぽれ」「ゆかた踊り」の一般参加者対象の講習会は継続するようです。来年のために、また健康のために参加するのもいいですね。もちろん無料です。

祭りの最後は会場花火大会で盛り上がるはずでした

清水港の埠頭に会場を設ける海上花火は1時間に一万発!発射場所は2箇所で花火ごとの間隔が短く息をつかせない構成で最後のスターマインは迫力満点!最後には観客から盛大な拍手と歓声が巻き起こります。

途中子供達がデザインした花火があったり、曲に乗せてのプログラムがあったりして飽きさせません。

2019年は強風のため危険ということで途中で中止になっています。つまり途中中止も含めて3年間会場花火を堪能できていないという事になります…。

秋〜冬にかけて代替えのイベントも?

ワクチンの接種の進み具合や感染状況を踏まえ代替えのイベントの計画を検討中らしいです。

今後の動きに注目ですね。

9月の草薙大龍勢も中止に

県指定無形民族文化財の草薙大龍勢も開催中止が決定されました。これも残念です。

令和3年度の草薙大龍勢につきまして、草薙龍勢花火実行委員会、草薙神社龍勢保存会で開催にあたり皆様の感染防止と安全の確保、関係団体や龍勢のスポンサーの皆様に相談をさせていただくとともに、会員の意見を広く聞き、協議を続けてまいりました。

 その結果、誠に残念ではありますが、本年令和3年9月20日(延期予定日を含め)に予定していた龍勢花火は中止とさせていただくことになりました。
 新型コロナウイルスの早期終息と皆様方のご健康を願うとともに、今後の草薙龍勢花火の開催につきましては、今まで同様、多大なるご支援とご協力をお願いいたします。

草薙神社龍勢保存会ホームページより

草薙大龍勢は毎年9月20日「草薙神社」の秋季例大祭に合わせて打ち上げられる日本三大龍勢に名を連ねる県指定の無形民族文化財です。

龍勢は草薙神社でお祓いを受けたのち保存会のメンバーに一本一本担がれて発射台に運ばれて打ち上げられます。

龍勢は戦国時代に使われていた狼煙が発展したものと言われていて江戸時代に打ち上げが行われるようになりました。

簡単にいうと竹製のロケット花火のようなもの。まっすぐに打ち上げるのが難しいらしいです。

打ち上げられた龍勢は様々な色の煙を時間差で吐きながら上昇し、最後に落下傘が悠々とおりてくる仕組みです。

昼間は龍勢!夜は流星?

昼の部に上がる花火を龍勢と呼び、夜の部に上がる花火を「流星」と呼び区別されています。

9月までにはコロナも収まっているかもしれませんので早々の発表にはがっかりですが、先が読めないので仕方ないですね。一刻も早いコロナ収束を願うしかありません。

まとめ

昨年に引き続き今年のしみずみなと祭りは中止となりました。
理由はコロナ感染予防のためです。
今年の秋から冬に代替えのイベントがあるかも?
9月の草薙大龍勢も中止の発表がありました。

残念ではありますがワクチンが行き渡ればまた新たな展開がありそうです。今は感染予防に気をつけて来年こそお祭りを心置き無く楽しめる状況を作って行きたいですね。